武器 / 法器
碧落の瓏
★★★★★
緑色の玉でできた礼器。空と水の輝きを放っている。
ステータス
Lv1〜90レベル
90120405060708090
基礎攻撃力
HP
突破段階
同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。
武器効果
精錬1〜5定土玉圭
| 精錬 | 効果 |
|---|---|
| 1 | 元素爆発を発動、またはシールドを生成した後の3秒間、「定土玉圭」効果を獲得する。2.5秒毎に元素エネルギーを4.5回復し、さらに装備者のHP上限に基づき、1000ごとに自身元素タイプの元素ダメージ+0.3%、最大+12%まで。装備したキャラクターが待機している場合にも、「定土玉圭」効果を発動できる。 |
| 2 | 元素爆発を発動、またはシールドを生成した後の3秒間、「定土玉圭」効果を獲得する。2.5秒毎に元素エネルギーを5回復し、さらに装備者のHP上限に基づき、1000ごとに自身元素タイプの元素ダメージ+0.5%、最大+20%まで。装備したキャラクターが待機している場合にも、「定土玉圭」効果を発動できる。 |
| 3 | 元素爆発を発動、またはシールドを生成した後の3秒間、「定土玉圭」効果を獲得する。2.5秒毎に元素エネルギーを5.5回復し、さらに装備者のHP上限に基づき、1000ごとに自身元素タイプの元素ダメージ+0.7%、最大+28%まで。装備したキャラクターが待機している場合にも、「定土玉圭」効果を発動できる。 |
| 4 | 元素爆発を発動、またはシールドを生成した後の3秒間、「定土玉圭」効果を獲得する。2.5秒毎に元素エネルギーを6回復し、さらに装備者のHP上限に基づき、1000ごとに自身元素タイプの元素ダメージ+0.9%、最大+36%まで。装備したキャラクターが待機している場合にも、「定土玉圭」効果を発動できる。 |
| 5 | 元素爆発を発動、またはシールドを生成した後の3秒間、「定土玉圭」効果を獲得する。2.5秒毎に元素エネルギーを6.5回復し、さらに装備者のHP上限に基づき、1000ごとに自身元素タイプの元素ダメージ+1.1%、最大+44%まで。装備したキャラクターが待機している場合にも、「定土玉圭」効果を発動できる。 |
突破
6段階突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。
| 段階 | Lv上限 | 要冒険ランク | モラ | 素材 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 40 | 15 | 10,000 | |
| 2 | 50 | 25 | 20,000 | |
| 3 | 60 | 30 | 30,000 | |
| 4 | 70 | 35 | 45,000 | |
| 5 | 80 | 40 | 55,000 | |
| 6 | 90 | 50 | 65,000 | |
| 計 | 90 | — | 225,000 | 下にまとめて表示 |
突破素材の総量
Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 225,000。
精錬
同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。
| 精錬 → 精錬 | モラ |
|---|---|
| 1 → 2 | 2,000 |
| 2 → 3 | 4,000 |
| 3 → 4 | 8,000 |
| 4 → 5 | 16,000 |
| 計 | 30,000 |
同じ★5の法器
21Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。
| 武器 | 基礎攻撃力 | 副ステータス |
|---|---|---|
|
|
741 | 攻撃力 16.5% |
|
|
741 | 攻撃力 16.5% |
|
|
674 | 攻撃力 33.1% |
|
|
674 | 会心ダメージ 44.1% |
|
|
674 | 会心率 22.1% |
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|
674 | 会心ダメージ 44.1% |
|
|
608 | 会心率 33.1% |
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|
608 | 攻撃力 49.6% |
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608 | HP 49.6% |
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608 | HP 49.6% |
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|
608 | 会心ダメージ 66.2% |
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|
542 | 元素熟知 265 |
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|
542 | 会心ダメージ 88.2% |
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|
542 | 会心ダメージ 88.2% |
|
|
542 | 元素熟知 265 |
|
|
542 | 元素熟知 265 |
|
|
542 | 元素熟知 265 |
|
|
542 | 会心ダメージ 88.2% |
|
|
542 | 会心ダメージ 88.2% |
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0 | — |
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0 | — |
ストーリー
1111文字伝説によると、碧色の美玉は空から降ってきたもので、絶えることなく流れる緑水に洗われていたという。 暗晦の土や緑青の残滓、そして腐った木から解放され、 古の素朴なその身は、若い人間の職人によって削られ、彫られた。 最後は精緻な玉器となり、祭器として水に投げ込まれる佳日を待つだけとなった… 「私の言う通りだ」と、雨林の国の学者は茶を飲みながらこう言った——「歴史の本質は衰微と破滅にある。」 「人間の堕落を防ぐことができるのは、神の慈悲と知恵だけだ。そうでなければ、ただの人は自らを滅ぼしてしまう。」 「山川の間にある人けのない幽深なる遺跡を見てみろ。仙力と言語を失った山にいる獣を見てみろ…」 「過去の民は誰にも知られず亡くなった。たとえ過去の諸王や酋長でさえ、さざ波をあまり立てることはなかった。」 沈玉の谷の先人たちは元々そこに住んでいたわけではなく、彼らは代々紅紫の鉱山に住んでいた。 部族と世家は鉱坑を中心に生活し、彼らは山に沿って住処と集落を建ててきた… しかし、鉱坑の底に隠されている深き罪悪は誰にも知られず、地下に埋もれている。 高天の裁きは人を許すことなどない。災厄の後、先人たちは一族を率いて北上するのを余儀なくされた。 翹英荘の年寄りは、沈玉の谷の先人たちは南にある天坑から移動してきたと言う。 彼らは玉からなる壮大な祭壇をもたらし、誰も解読のできない古の廃墟を残した… 魔神たちの残酷な戦争が始まった時、沈玉の谷の先人たちはすでに無数の部族に衰退していた。 彼らの末裔はかつて、とある忘れ去られた魔神を信仰していたが、それもやがて歴史の中で塵となって消えていったのだ。 「それは違う」と、黒い長衣に身を包んだ客卿が答えた。「人の歴史にはいつも新生が含まれている。」 「繁栄も堕落も、すべて人間自身から来るものだ。選択がなければ、盛衰など語れないだろう。」 「古い遺跡は、今や訪れる人がいない。だが、その住民たちは苦難を乗り越えて今日まで生き残った…」 「先人たちは消えることで、今の繁栄と引き換えた…たとえ彼らがすでに、新たな神の民として溶け込んでいたとしても。」 「この世には力の及ばぬことが数多とあるが、時局に彼らは飲まれたのではなく、彼ら自身が選択をしたのだ。」 「そして神の法度と知恵は、人間の共通認識に基づくものであり、好き勝手にやるものではない。」 しばらくして、茶席でのこの小さな議論は終わった。人と神との言い争いは、いつもいわれのない口論で終わるのだ。 しかし、碧水の川は変わらず流れている。その中に投げ込まれた祭器の碧玉の瓏も、先主のように、輝きを変えることはなかった。ゲーム内テキスト(武器ストーリー)
おすすめキャラクター
5原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。