TEYVAT CODEX
夜を紡ぐ天鏡
武器 / 法器

夜を紡ぐ天鏡

★★★★★
法器 基礎攻撃力 542 元素熟知 265 Nightweaver's Looking Glass
瑕無き白銀で鋳造された鏡。月の少女の誕生を見届けたと言われており、霜月の子の間では至高の聖物と見なされている。

ステータス

Lv1〜90

レベル

90
120405060708090
基礎攻撃力
元素熟知
突破段階

同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。

武器効果

精錬1〜5

千年の祈り歌

精錬効果
1 元素スキルで水元素または草元素ダメージを与えると、装備者は「北の果ての聖言」効果を獲得し、元素熟知+60、継続時間4.5秒。付近にいるチーム内キャラクターが月開花反応を起こすと、装備者は「朔月の詩」効果を獲得し、元素熟知+60、継続時間10秒。「北の果ての聖言」効果と「朔月の詩」効果が同時に存在する時、周囲のチーム内キャラクターが起こした開花反応によるダメージ+120%、超開花と烈開花反応によるダメージ+80%、月開花反応によるダメージ+40%。この効果は重ね掛け不可。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。
2 元素スキルで水元素または草元素ダメージを与えると、装備者は「北の果ての聖言」効果を獲得し、元素熟知+75、継続時間4.5秒。付近にいるチーム内キャラクターが月開花反応を起こすと、装備者は「朔月の詩」効果を獲得し、元素熟知+75、継続時間10秒。「北の果ての聖言」効果と「朔月の詩」効果が同時に存在する時、周囲のチーム内キャラクターが起こした開花反応によるダメージ+150%、超開花と烈開花反応によるダメージ+100%、月開花反応によるダメージ+50%。この効果は重ね掛け不可。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。
3 元素スキルで水元素または草元素ダメージを与えると、装備者は「北の果ての聖言」効果を獲得し、元素熟知+90、継続時間4.5秒。付近にいるチーム内キャラクターが月開花反応を起こすと、装備者は「朔月の詩」効果を獲得し、元素熟知+90、継続時間10秒。「北の果ての聖言」効果と「朔月の詩」効果が同時に存在する時、周囲のチーム内キャラクターが起こした開花反応によるダメージ+180%、超開花と烈開花反応によるダメージ+120%、月開花反応によるダメージ+60%。この効果は重ね掛け不可。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。
4 元素スキルで水元素または草元素ダメージを与えると、装備者は「北の果ての聖言」効果を獲得し、元素熟知+105、継続時間4.5秒。付近にいるチーム内キャラクターが月開花反応を起こすと、装備者は「朔月の詩」効果を獲得し、元素熟知+105、継続時間10秒。「北の果ての聖言」効果と「朔月の詩」効果が同時に存在する時、周囲のチーム内キャラクターが起こした開花反応によるダメージ+210%、超開花と烈開花反応によるダメージ+140%、月開花反応によるダメージ+70%。この効果は重ね掛け不可。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。
5 元素スキルで水元素または草元素ダメージを与えると、装備者は「北の果ての聖言」効果を獲得し、元素熟知+120、継続時間4.5秒。付近にいるチーム内キャラクターが月開花反応を起こすと、装備者は「朔月の詩」効果を獲得し、元素熟知+120、継続時間10秒。「北の果ての聖言」効果と「朔月の詩」効果が同時に存在する時、周囲のチーム内キャラクターが起こした開花反応によるダメージ+240%、超開花と烈開花反応によるダメージ+160%、月開花反応によるダメージ+80%。この効果は重ね掛け不可。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。

突破

6段階

突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。

段階Lv上限 要冒険ランクモラ素材
1 40 15 10,000
破損した駆動軸×3 霜夜の残光×5 奇妙な装置の欠片×5
2 50 25 20,000
破損した駆動軸×12 霜夜の残光×18 奇妙な装置の複製×5
3 60 30 30,000
強固な駆動軸×9 霜夜の柔光×9 奇妙な装置の複製×9
4 70 35 45,000
強固な駆動軸×14 霜夜の柔光×18 奇妙な装置の継承×5
5 80 40 55,000
精巧な駆動軸×9 霜夜の栄華×14 奇妙な装置の継承×9
6 90 50 65,000
精巧な駆動軸×18 霜夜の栄華×27 奇妙な装置の宿願×6
90 225,000下にまとめて表示

突破素材の総量

Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 225,000。

破損した駆動軸×15 強固な駆動軸×23 精巧な駆動軸×27 霜夜の残光×23 霜夜の柔光×27 霜夜の栄華×41 奇妙な装置の欠片×5 奇妙な装置の複製×14 奇妙な装置の継承×14 奇妙な装置の宿願×6

精錬

同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。

精錬 → 精錬モラ
1 → 22,000
2 → 34,000
3 → 48,000
4 → 516,000
30,000

同じ★5の法器

21

Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。

武器基礎攻撃力副ステータス
鶴鳴の余韻 741 攻撃力 16.5%
塵と光の七つの誓約 741 攻撃力 16.5%
天空の巻 674 攻撃力 33.1%
トゥライトゥーラの記憶 674 会心ダメージ 44.1%
凛流の監視者 674 会心率 22.1%
ヴィヴィッド・ハート 674 会心ダメージ 44.1%
四風原典 608 会心率 33.1%
浮世の錠 608 攻撃力 49.6%
碧落の瓏 608 HP 49.6%
不滅の月華 608 HP 49.6%
神楽の真意 608 会心ダメージ 66.2%
千夜に浮かぶ夢 542 元素熟知 265
久遠流転の大典 542 会心ダメージ 88.2%
サーフィンタイム 542 会心ダメージ 88.2%
祭星者の眺め 542 元素熟知 265
寝正月の初晴 542 元素熟知 265
夜を紡ぐ天鏡 542 元素熟知 265
真言の匣 542 会心ダメージ 88.2%
帳の夜曲 542 会心ダメージ 88.2%
聖縛・真化 0
シャヘルの暁星・真化 0

ストーリー

1595文字
「『恒月』が落ちた時、天地は覆された」 「『虹月』が砕け散った時、赤き影は淵海へと消えた」 「『霜月』が動きを止めた時、諸国は落ちた」 「『永遠』の加護を失った世界は、今や終焉へと向かっている」 「『楽園』が降臨し、原初の歯車を動かすまで」 古の予言に従い、黄金の都の生き残りたちは、荒廃したツンドラに世俗から遠く離れた聖堂を建てた。 千年に渡る月光は、霜のように純白な森の中をひっそりと流れ行き、極北の末裔たちは未だ古き儀式と信仰を守っている。 彼らは瑕無き秘銀で蒼色の冠を作り、人々を導く最も純潔な大司祭を選び出した。 そして今までのように、遥か昔に亡くなった神に祈りを捧げ、もう応えぬ高天に唄を捧げた。 よそ者の目には、このような無意味な儀式は、古い考えに捉われた者の愚行として映るだろう。 しかし、その祈祷、その千年前の儀式だけが、故郷を失った者を繋ぐ勲章となる。 運命の歯車は錆び、銀の糸も輝きを失った。予言に込められた願いだけでは、人々に希望をもたらせない。 「誰が死んだ神を敬う?誰があの幻想のために、希望なき苦境を耐える?」 大地の奥深くに還った無数の時代のように、無知な人々は常に確実な導きを求める。 そのため、異邦人に知られたことのない儀式は、外界を遮断する高い壁を築いた。 千年前も、千年後も変わらない。古の予言に約束された楽園が訪れ、 幾多の世代を経てきた純粋な血筋が、世界中が屈服する聖なる継嗣を産み落とせば、 嘘であれ罪であれ、許しと賛辞を受けるだろう。なぜなら皆、月の下の無垢なる楽園のために在る存在なのだから… その後の物語は、よそ者を拒まぬ霜月の子の聖なる旅路に関する話だ。 最初の詠月使、恩典を授かった聖徒、神の降誕を見届けた純粋なる者。その者はアイラとして知られている。 後に知られる物語によると、彼女は新月の誕生を予見し、啓示によって往日の祭礼を捨てる決断をした。 「生まれた時から祝福を授かった選ばれし者。月下の世界にある無数の穢れに染まったことのない、敬虔なる者。」 「彼女は歯車の静寂と銀の糸の絶望を見た——なぜなら、千年もの間変わらぬ礼賛は、ただの虚ろな反響に過ぎなかったからだ。」 「過ぎ去りし輝きが、荒れ果てた辺境に憐れみを示すことはない。誕生する新月だけが、真の希望をもたらす。」 「極北の大司祭でさえ、アイラの敬虔な信仰に敬意を表し、彼女に心を開いた。」 「祭司は人々を率いる権力を彼女に心から託し、彼女が自ら古の聖地を封じることを許した。」 「栄光を埋葬し、かつては執着していた名前と無意味な過去を捨て、新たに生まれる神の訪れを待った。」 そして、ヒュペルボレイアの大司祭という身分はこの世から消え、詠月使だけが純粋なる輝きを浴びることができるようになった。 …… 無数の月が昇っては落ちた。楽園を夢見た者は斧の影をその身に突き刺し、救済を渇望する者は流れる光に堕ちた。 天穹の外を見た怪僧は知性を失い、蒼星の玉座はかつての主を失い、白き皇帝は穢れた黒い波に堕ちた。 最後には夜鳴鶯さえ口を噤み、無数の名前が月下の世界から去り、人々の口で語られる過去となった。 ライトブリンガーと約束した通り、新月の乙女は祈祷の歌を紡ぎ、それを聖所と共に埋葬した。 白夜があの時代を経験した最後の者を洗い流した後、月光だけが千年前と同じように静かに流れ続けた。 「『恒月』が落ちた時、天地は覆された」 「『虹月』が砕け散った時、赤き影は淵海へと消えた」 「『霜月』が動きを止めた時、諸国は落ちた」 「『永遠』の加護を失った世界は、今や終焉へと向かっている」 「『新月』が訪れ、運命の歯車が動き出すその時まで…」 「潮汐を追う人々は、歌と祈りを止めなかった」 「なぜなら古の予言にあるように、新たな月の神が降臨するから」ゲーム内テキスト(武器ストーリー)

おすすめキャラクター

3

原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。

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