黒岩の戦弓
武器 / 弓

黒岩の戦弓

★★★★弓勝ちに乗じる突破 6段階精錬 5
基礎攻撃力
会心ダメージ
突破段階
Lv.90

武器効果 勝ちに乗じる

1敵を倒した後、攻撃力+12%、継続時間30秒。最大3重まで、継続時間は加算されず、重ごとに別カウントされる。
2敵を倒した後、攻撃力+15%、継続時間30秒。最大3重まで、継続時間は加算されず、重ごとに別カウントされる。
3敵を倒した後、攻撃力+18%、継続時間30秒。最大3重まで、継続時間は加算されず、重ごとに別カウントされる。
4敵を倒した後、攻撃力+21%、継続時間30秒。最大3重まで、継続時間は加算されず、重ごとに別カウントされる。
5敵を倒した後、攻撃力+24%、継続時間30秒。最大3重まで、継続時間は加算されず、重ごとに別カウントされる。

突破素材 Lv.1 → 90 の合計

モラ150,000

段階ごと

段階Lv上限冒険ランクモラ素材
140155,000
2502515,000
3603020,000
4703530,000
5804035,000
6905045,000

精錬のモラ

1 → 21,000
2 → 32,000
3 → 44,000
4 → 58,000
計15,000

装備の推奨キャラ 原神 Wiki* が推奨に挙げているキャラ 5

火力系4

その他1

装備できるキャラ21

武器ストーリー 614 文字

黒岩でできた弓。かなり硬いため、腕に自信のある射手だけが思うままに使いこなせられる。

原文614 文字

希少な黒岩で作られた長弓。風に導かれた矢は百発百中となる。 弓柄の中央は黒いが、両端は血のように紅く、握れば冷たく感じる。放たれる矢はまるで流星のよう。 璃月の雲氏一族は長い歴史をもつ鍛造の名門である。さらに七代目の雲輝は七星の一人で名望が高い。 雲輝には一人の娘がいる。名前は雲凰。一族の慣習に倣うと、雲凰の夫になる人が雲輝の跡を継ぐことになる。 幼い頃から武術を学んだ気が強い雲凰。彼女は「女性でも跡を継ぎたい」と主張し、一時話題になった。 しかしこの時、雲凰が跡を継ぐ可能性は低いと思われた。 当時の大地は危険だった。頻繁に坑道が崩落していた。 崩落によって鉱物が地中深くに埋まり、採掘ができなくなった。武器の鍛造や跡継ぎの話も難しくなってきた。 その日の夜、彼女は眠れずに居た。一族の歴史が自分の代で終わるのではないかと心配した雲凰は、 悲しみに暮れ、神に祈るしかなかった。 翌日、かつて父の跡を継がなかった寒策は職人の衣装で現れた。 そして、木の匣を雲凰に渡した。中には「試作」を改良した設計図が入っている。さらに一張の弓も取り出した。 「全ての始まりは黒岩である。終わる時も黒岩であろう。雲さんは弓使いと聞いたが、差し支えなければぜひ使ってくれ」 雲凰はその弓を引いた。矢は稲妻のように天へと飛んでいき、弦の空気を震わす音が山に響き渡った。 雲を裂く一矢。鉛色の空から顔を出した月を見て、彼女は転機を予感した。