黒岩の斬刀
武器 / 両手剣

黒岩の斬刀

★★★★両手剣勝ちに乗じる突破 6段階精錬 5
基礎攻撃力
会心ダメージ
突破段階
Lv.90

武器効果 勝ちに乗じる

1敵を倒した後、攻撃力+12%、継続時間30秒。最大3重まで、継続時間は加算されず、重ごとに別カウントされる。
2敵を倒した後、攻撃力+15%、継続時間30秒。最大3重まで、継続時間は加算されず、重ごとに別カウントされる。
3敵を倒した後、攻撃力+18%、継続時間30秒。最大3重まで、継続時間は加算されず、重ごとに別カウントされる。
4敵を倒した後、攻撃力+21%、継続時間30秒。最大3重まで、継続時間は加算されず、重ごとに別カウントされる。
5敵を倒した後、攻撃力+24%、継続時間30秒。最大3重まで、継続時間は加算されず、重ごとに別カウントされる。

突破素材 Lv.1 → 90 の合計

モラ150,000

段階ごと

段階Lv上限冒険ランクモラ素材
140155,000
2502515,000
3603020,000
4703530,000
5804035,000
6905045,000

精錬のモラ

1 → 21,000
2 → 32,000
3 → 44,000
4 → 58,000
計15,000

装備の推奨キャラ 原神 Wiki* が推奨に挙げているキャラ 6

火力系 サブOPで分類5

その他 サブOPで分類1

装備できるキャラ20

武器ストーリー 634 文字

とても丈夫な黒岩大刀、刀身は暗赤色。

原文634 文字

希少な黒岩で作られており、大岩のように重く、山をも断つ佇まいの大剣。 黒岩の結晶と紅色の鉱石が混ざった剣身は、黒く赤い墨と炎を彷彿させる。 黒岩武器は「試作」シリーズを継承した品である。その特徴は、岩のように堅く、氷のように冷たく、血のように熱い。 この「斬刀」は大剣であるが、刃の部分は絹布のように薄くできている。 黒岩の結晶と紅色の鉱石が融合した刃に、 離火のトーテムと紅玉が飾ってあり、遠くから見ると円硯から血が滲んだような邪気を感じられる。 職人の寒武は黒岩武器を鍛造するため、坑道に素材を探しに行ったが崩落事故にあった。 負傷した目は暗闇のように光を失い、剣と岩のぶつかり合う音だけが耳に残った。 それ以来、未練は残っていたが寒武は武器の鍛造を辞めた。 寒武の息子である寒策が山の中に妖怪がいるという噂を聞き、寒武にそれを伝えた。 驚いた寒武は、あの時の採掘が山の龍や神々を怒らせたのだと思った。そして、病弱の身でありながら斬刀を鍛造しようと決めた。 斬刀ができた後、父の要求に従い、龍の怒りを鎮めため、寒策は坑道の外に神棚を設置し、その中に「斬刀」を置いた。 数年後、寒武は永遠の眠りについた。 その時、ちょうど一人の冒険者が天衡山の異変に気付いた。山が揺れはじめ、神棚が勝手に開いた。 神棚の中に置いてあった剣が微かに光り、泣いているように見える。 寒策は急いで斬刀を手元に戻した。 そして現在、天枢がその斬刀に銘をつけた。 「天崩地裂、斬雲断月」