TEYVAT CODEX
話死合い棒
武器 / 両手剣

話死合い棒

★★★★
両手剣 基礎攻撃力 565 会心率 18.4% Talking Stick
黒曜石の嵌め込まれた重い棍棒。物凄い説得力を持っている。

ステータス

Lv1〜90

レベル

90
120405060708090
基礎攻撃力
会心率
突破段階

同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。

武器効果

精錬1〜5

「口八丁」

精錬効果
1 炎元素を付着させられた後の15秒間、攻撃力+16%、12秒毎に1回のみ発動可能。水元素、氷元素、雷元素または草元素を付着させられた後の15秒間、全元素ダメージ+12%、12秒毎に1回のみ発動可能。
2 炎元素を付着させられた後の15秒間、攻撃力+20%、12秒毎に1回のみ発動可能。水元素、氷元素、雷元素または草元素を付着させられた後の15秒間、全元素ダメージ+15%、12秒毎に1回のみ発動可能。
3 炎元素を付着させられた後の15秒間、攻撃力+24%、12秒毎に1回のみ発動可能。水元素、氷元素、雷元素または草元素を付着させられた後の15秒間、全元素ダメージ+18%、12秒毎に1回のみ発動可能。
4 炎元素を付着させられた後の15秒間、攻撃力+28%、12秒毎に1回のみ発動可能。水元素、氷元素、雷元素または草元素を付着させられた後の15秒間、全元素ダメージ+21%、12秒毎に1回のみ発動可能。
5 炎元素を付着させられた後の15秒間、攻撃力+32%、12秒毎に1回のみ発動可能。水元素、氷元素、雷元素または草元素を付着させられた後の15秒間、全元素ダメージ+24%、12秒毎に1回のみ発動可能。

突破

6段階

突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。

段階Lv上限 要冒険ランクモラ素材
1 40 15 5,000
スライムの液体×2 毀れた背骨×3 オアシスガーデンの追憶×3
2 50 25 15,000
スライムの液体×8 毀れた背骨×12 オアシスガーデンの恩恵×3
3 60 30 20,000
スライムの分泌物×6 堅固な背骨×6 オアシスガーデンの恩恵×6
4 70 35 30,000
スライムの分泌物×9 堅固な背骨×12 オアシスガーデンの哀思×3
5 80 40 35,000
スライムのピュレ×6 刻紋の背骨×9 オアシスガーデンの哀思×6
6 90 50 45,000
スライムのピュレ×12 刻紋の背骨×18 オアシスガーデンの真諦×4
90 150,000下にまとめて表示

突破素材の総量

Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 150,000。

スライムの液体×10 スライムの分泌物×15 スライムのピュレ×18 毀れた背骨×15 堅固な背骨×18 刻紋の背骨×27 オアシスガーデンの追憶×3 オアシスガーデンの恩恵×9 オアシスガーデンの哀思×9 オアシスガーデンの真諦×4

精錬

同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。

精錬 → 精錬モラ
1 → 21,000
2 → 32,000
3 → 44,000
4 → 58,000
15,000

同じ★4の両手剣

31

Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。

武器基礎攻撃力副ステータス
祭礼の大剣 565 元素チャージ効率 30.6%
旧貴族大剣 565 攻撃力 27.6%
古華·試作 565 攻撃力 27.6%
雪葬の星銀 565 物理ダメージ 34.5%
森林のレガリア 565 元素チャージ効率 30.6%
鉄彩の花 565 元素熟知 110
話死合い棒 565 会心率 18.4%
「スーパーアルティメット覇王魔剣」 565 元素チャージ効率 30.6%
実りの鉤鉈 565 攻撃力 27.6%
アースシェイカー 565 攻撃力 27.6%
救済の剣 565 攻撃力 27.6%
鐘の剣 510 HP 41.3%
雨裁 510 元素熟知 165
白影の剣 510 防御力 51.7%
黒岩の斬刀 510 会心ダメージ 55.1%
螭龍の剣 510 会心率 27.6%
千岩古剣 510 攻撃力 41.3%
桂木斬長正 510 元素チャージ効率 45.9%
マカイラの水色 510 元素熟知 165
惡王丸 510 攻撃力 41.3%
タイダル·シャドー 510 攻撃力 41.3%
知恵の溶炎 510 元素熟知 165
シンフォニーの鋳影 510 会心率 27.6%
西風大剣 454 元素チャージ効率 61.3%
銜玉の海皇 454 攻撃力 55.1%
携帯型チェーンソー 454 HP 55.1%
万能の鍵 454 元素チャージ効率 61.3%
煌烈 0
グラドロンの銀光 0
「マジカルマジックキー」 0
無毀・デュランガルド 0

ストーリー

1481文字
テノッチが燃える野原を眺めると、空の果てから濁った黒い潮流が押し寄せてきた。 そこで彼は青銅のラッパを吹き、ずしりと重い黒曜石の棒を肩に担いだ。 「今まさに危機が近づいているのに、部族の族長たちは言い争いをやめない。」 「テノッチが『話死合い棒』を持って、みんなの仲裁をしよう。」 「テノッチはもうどこの部族にも属さないけど、怒りの炎はまだ燃えているから。」 こうして、孤独なテノッチはずしりと重い黒曜石の棒を肩に担いで、 竜が駆け回る野原を、温泉と熔岩だらけの険しい地を通り抜けた。 最初に英雄テノッチを迎えに来たのは、情熱的なワンジルとその騒々しい相棒のケウクだった。 彼女のどす黒い肌には英雄とともに冒険した証拠が残っており、深い傷跡がはっきり見える。 大部族と互いに争って疲れ果てていたが、彼女はテノッチに招かれて再び気力を奮い起こした。 ナタの灼熱の大地のため激戦に身を投じようとしているのに、ワンジルと部族の者に断る理由などあろうものか? 二番目に英雄テノッチと抱擁を交わしたのは、勇猛なメネリクとその忠実な相棒のンゴウボウだった。 「さあ、ゆこう!たとえ諸部族がお前を追放したとしても、たとえ俺たちの仲がいつも悪くとも!」 「メネリクから見れば、棒を持ったテノッチは勇士の中の勇士であり、兄弟の中の兄弟だ。」 三番目に英雄テノッチが訪ねたのは、狡猾なサンハジ·コンポレと掴みどころのない相棒のマハンバだった。 サンハジは過去に「話死合い棒」に説得されたことがある。英雄が戦利品を譲ることを承諾して、やっと戦士の隊列に加わった。 コンポレはテノッチと自分の壮絶な結末と、その後「燼寂海」と呼ばれる地がどのように誕生するかを予見した。 「だが構わん、毒蛇のように抜け目なく名声を得た悪党が、英雄を気取る日が来るかもしれん。」 四番目に自ら進んで英雄テノッチに追随したのは、若いブルキナとその無謀な相棒のコンガマトーだった。 ブルキナはテノッチとの苦戦を経験したことはないが、雄壮な黒曜石の棒が彼を危険な前途に導いた。 戦いによりテノッチの体に残された無数の傷跡を見て、ブルキナは自分がこのあと通る道を確信した… 変革はそもそも若者の運命である。燃え盛る正義のために血を流すのも、寝台で怠惰に過ごして腐るよりいい。 五番目に英雄テノッチに説得されたのは、鉱山の長であるスンジャタとその穏やかな相棒のムフルだった。 「その昔、諸部族の安定のために、争いが再び起きないよう、炎神にお前を追放する投票を求めたことがある。」 「今なお、血みどろの戦いをあきらめないとは…まあよい、これが我々の世代にとって最後の戦いになるかもしれん。」 「お前が自分の考えを曲げないなら、わしも付き合うが、部族の者を巻き込むな。」 六番目に英雄テノッチと同行したのは、若い頃に不倶戴天の敵であった巨人のトゥパック。その巨体を騎乗させられるものはいなかった。 テノッチが大きな棒を持ってトゥパックの住処を訪ねたとき、彼は挑戦者がその身に残した傷跡を細かく数えているところだった。 「傷跡が三百ヶ所以上、骨折が二十ヶ所以上。それに黒曜石の破片が百個ほど皮膚の奥深くに食い込んでいて、宝石をちりばめたようだ。」 「軽傷は二百カ所余り。肋骨が二本砕け、片目はもう遠近が分からない。お前が残してくれた戦利品も同じくらい豪華だ。」 かつての敵同士は大笑いして、それから握手した。 こうして、テノッチは六大部族から盟友を集め、 明るく輝く野火のように、黒い山岳と激突した…ゲーム内テキスト(武器ストーリー)

おすすめキャラクター

5

原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。

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