葦海の標
武器 / 両手剣

葦海の標

★★★★★両手剣砂海の守護突破 6段階精錬 5
基礎攻撃力
会心率
突破段階
Lv.90

武器効果 砂海の守護

1元素スキルが敵に命中した後、攻撃力+20%、継続時間8秒。ダメージを受けた後、攻撃力+20%、継続時間8秒。上記二つの効果は、キャラクターが待機中でも発動できる。また、シールド状態でない時、HP上限+32%。
2元素スキルが敵に命中した後、攻撃力+25%、継続時間8秒。ダメージを受けた後、攻撃力+25%、継続時間8秒。上記二つの効果は、キャラクターが待機中でも発動できる。また、シールド状態でない時、HP上限+40%。
3元素スキルが敵に命中した後、攻撃力+30%、継続時間8秒。ダメージを受けた後、攻撃力+30%、継続時間8秒。上記二つの効果は、キャラクターが待機中でも発動できる。また、シールド状態でない時、HP上限+48%。
4元素スキルが敵に命中した後、攻撃力+35%、継続時間8秒。ダメージを受けた後、攻撃力+35%、継続時間8秒。上記二つの効果は、キャラクターが待機中でも発動できる。また、シールド状態でない時、HP上限+56%。
5元素スキルが敵に命中した後、攻撃力+40%、継続時間8秒。ダメージを受けた後、攻撃力+40%、継続時間8秒。上記二つの効果は、キャラクターが待機中でも発動できる。また、シールド状態でない時、HP上限+64%。

突破素材 Lv.1 → 90 の合計

モラ225,000

段階ごと

段階Lv上限冒険ランクモラ素材
1401510,000
2502520,000
3603030,000
4703545,000
5804055,000
6905065,000

精錬のモラ

1 → 22,000
2 → 34,000
3 → 48,000
4 → 516,000
計30,000

装備の推奨キャラ 原神 Wiki* が推奨に挙げているキャラ 7

火力系 サブOPで分類7

装備できるキャラ20

武器ストーリー 834 文字

古い形をした四角い剣。かつては王器、または儀式用の武器として使われていたようだ。

原文834 文字

国が興っては砂上の楼閣のように崩れ、英傑が流れ星のように現れては消えた時代、 砂の王が夢を胸に、海雪のように沈んでいった後、かつて貴人であった盲目の流浪詩人は、 鉄のような砂利の大海を気ままに旅し、散り散りになった砂の民から砂海の叙事詩を集めていた。 彼は聞いた。故郷の陥落を、彼の目を刺したあの王子が、その重みに耐えられなかった王位を押しつぶしたことを。 彼は聞いた。あの舞姫が如何にして王者を作り上げ、また如何にして彼らを砂嵐の中に消し去ったかという伝説を。 彼は聞いた。砂の流れに取って代わられる清き泉の哀声を、崩壊し村や部落に分かたれた都市国家の老いた悲鳴を。 彼は聞いた。故郷を失った王子の死と彼の二つの剣の運命を、人殺しが森に消えた物語を… ここに至り、水のようにつかみどころがなく、砂のように彼を魅了する数多くの歌は、すべて彼の心深くに沈み、積もった。 灼熱の砂嵐の中、廃れて久しい砂漠の夢が、歌の欠片から姿を現した—— 「幾重にも重なる砂丘の海の彼方に、赤砂の王の住居は聳え立っていた。」 「多くの街路や路地が赤金の道のように、あの唯一の玉座へと集まっていく。」 「きらめく金の片目のように、貴き心のように、キングデシェレトはかつて、すべての道の終点だった…」 「だが金メッキの熱き夢は遂に醒め、偉大なるその目はまぶしい太陽と砂嵐に眩まされた。」 「運命は歳月の砂のように暗闇の奥底に沈み、流砂の国土は金の塵となった。」 運命の振り子は、王や凡人の愚行のために止まることなどしない。 砂海の中の矮小な国々や卑劣な君王は、やがて流砂に飲み込まれる… かつて偏執的だった王侯は砂の栄誉を固く守るため、森の外に要塞を築いた。 やがて、王の兵士や民は四散し、彼の名も砂のように消え失せた。 罪人を処刑したレガリアが掘り出された池の廃墟に、 砂の夢を失っても、砂の海を諦めんとする人々が集った。 存在しない葦海の名のもとに、かつて約束していた夢と呼応する…