武器 / 長柄武器
赤砂の杖
★★★★★
黒曜石で形作られた一対の杖の片方。伝説によると、砂の民を率いることができる権威を持っていた。しかし、現在はこの王器を見分けられる臣下はいない。
ステータス
Lv1〜90レベル
90120405060708090
基礎攻撃力
会心率
突破段階
同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。
武器効果
精錬1〜5蜃気楼の果ての熱夢
| 精錬 | 効果 |
|---|---|
| 1 | 装備したキャラクターの元素熟知の52%を基準に攻撃力がアップする。元素スキルが敵に命中すると、継続時間10秒の「赤砂の夢」効果が発動する。「赤砂の夢」:装備したキャラクターの元素熟知の28%を基準に攻撃力がアップする、この効果は最大3層まで重ね掛け可能。 |
| 2 | 装備したキャラクターの元素熟知の65%を基準に攻撃力がアップする。元素スキルが敵に命中すると、継続時間10秒の「赤砂の夢」効果が発動する。「赤砂の夢」:装備したキャラクターの元素熟知の35%を基準に攻撃力がアップする、この効果は最大3層まで重ね掛け可能。 |
| 3 | 装備したキャラクターの元素熟知の78%を基準に攻撃力がアップする。元素スキルが敵に命中すると、継続時間10秒の「赤砂の夢」効果が発動する。「赤砂の夢」:装備したキャラクターの元素熟知の42%を基準に攻撃力がアップする、この効果は最大3層まで重ね掛け可能。 |
| 4 | 装備したキャラクターの元素熟知の91%を基準に攻撃力がアップする。元素スキルが敵に命中すると、継続時間10秒の「赤砂の夢」効果が発動する。「赤砂の夢」:装備したキャラクターの元素熟知の49%を基準に攻撃力がアップする、この効果は最大3層まで重ね掛け可能。 |
| 5 | 装備したキャラクターの元素熟知の104%を基準に攻撃力がアップする。元素スキルが敵に命中すると、継続時間10秒の「赤砂の夢」効果が発動する。「赤砂の夢」:装備したキャラクターの元素熟知の56%を基準に攻撃力がアップする、この効果は最大3層まで重ね掛け可能。 |
突破
6段階突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。
| 段階 | Lv上限 | 要冒険ランク | モラ | 素材 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 40 | 15 | 10,000 | |
| 2 | 50 | 25 | 20,000 | |
| 3 | 60 | 30 | 30,000 | |
| 4 | 70 | 35 | 45,000 | |
| 5 | 80 | 40 | 55,000 | |
| 6 | 90 | 50 | 65,000 | |
| 計 | 90 | — | 225,000 | 下にまとめて表示 |
突破素材の総量
Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 225,000。
精錬
同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。
| 精錬 → 精錬 | モラ |
|---|---|
| 1 → 2 | 2,000 |
| 2 → 3 | 4,000 |
| 3 → 4 | 8,000 |
| 4 → 5 | 16,000 |
| 計 | 30,000 |
同じ★5の長柄武器
15Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。
| 武器 | 基礎攻撃力 | 副ステータス |
|---|---|---|
|
|
741 | 攻撃力 16.5% |
|
|
674 | 元素チャージ効率 36.8% |
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|
674 | 会心率 22.1% |
|
|
674 | 会心率 22.1% |
|
|
674 | 会心率 22.1% |
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|
674 | 会心率 22.1% |
|
|
608 | 会心ダメージ 66.2% |
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608 | 攻撃力 49.6% |
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|
608 | 元素チャージ効率 55.1% |
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|
608 | 会心率 33.1% |
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|
608 | 会心ダメージ 66.2% |
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608 | 会心ダメージ 66.2% |
|
|
542 | 会心率 44.1% |
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0 | — |
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0 | — |
ストーリー
1155文字まずは陽と月を創った。そして、白昼と闇夜ができた。かつて我が忘れた言葉により、彼女は三つの明月が昇る夜空を語った。ならば、その月の数も三であろう。 世界の影が目覚める時、彼女たちは大地に微かな真珠の光が差し込むことを願った。そうすれば、人々は夜でも砂丘の銀の輪郭を辿り、宿命の終点を見つけられるからだ。 そして、重さを創る。これで砂が沈み、大地となる。重みのないものは空となった。我は決めた——大地に頼りながら、空を夢見ることを。 重さは大きすぎないほうがいい。さもなくば、土地は人の両足を縛るものとなる。人は遠くへ行けず、四方を開拓することもできない。人は飛べず、未来を探求できなくなる。 そして七賢僧を設け、彼らに大地と水、星々が描く軌道を管理してもらおう。たとえ天球がただの幻の造り物だとしても、星月を眺めれば常に神話が誕生する。 元の世界の柵は壊され、闇色の毒が大地に滲みこんだ。あの脆弱で、哀れで、不完全な世界を癒すために、鋭い釘が落ち、大地を貫いた。 だが、我が定めた規律はより優美で緻密、ゆえに必要もない。彼女の付き従ったものが、そのために死んではならない。詩文がこれにより失われてはならないのだ。 毒薬の出処である獣道を隔てるべきだろう。毒を飲むのは空よりも深い罪。しかし、囁きはあまりにも甘美なもの。そこで語られる知恵も、いかに鮮明なものか… 新しい世界で風が密かに吹き始めた。真珠色の月光、琥珀色の残光、草の波と水の根が徐々に沈黙を破り、彼女が残した詩文を吟唱する。 …… 七つの輪転を排除しよう——深き秘めごとが絶たれぬように。 恐怖と哀傷を排除しよう——そのためには生死の隔たりを消すことが必要だ。 陽と月と重さを排除しよう——時空に隔たりがあってはならない。 規定、裁決、恩を施すような原始の理を排除しよう——さすれば同族の受ける懲罰に、彼女が怯えることもなくなるだろう。 鳥と獣、魚、竜、人、そして七の僧王を排除しよう——さすれば誰も知恵を盗むことはできない。 …… 「隠れた夢の中で王はただ独り、静かに眠り、新たな定理を描く。」 「王の夢で塩水を一滴も飲む必要はない。新世界において、すべては善である。」 …… これで完璧に辿りつく。我は見たのだ、三人が再び楽園で議論する景色を。もう、すぐそこにある。 これでいい、我はようやく理解した。これこそが我の欲するものだと。我が取り戻したいのは、万物の楽園ではない。 すべての理、七の賢僧の詭計、悲しみを取り除いた清浄なる世界、これらはすべてどうでもいい… ただ、我が誤って飲んだ毒だけは、この世に残してはならない。旧友の仲である彼女を想って—— ——我のため、でなくともいい。我らの親友のため、最後に一つだけ…ゲーム内テキスト(武器ストーリー)
おすすめキャラクター
11原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。