TEYVAT CODEX
シュヴルーズ
人物 / フォンテーヌ

シュヴルーズ

★★★★
長柄武器 2024/01/09
称号:厳罰を与える法の通暁者
命ノ星座:刀銃座 誕生日:1/10
所属:特巡隊 CV:下地紫野
心の中にある「正義」を常に遵守する特巡隊隊長。その手にある銃は罪人だけに向けられる。

人物

心の中にある「正義」を常に遵守する特巡隊隊長。その手にある銃は罪人だけに向けられる。[1]

「これ以上いたずらしたら、特巡隊に連れて行かれるぞ!」 フォンテーヌの親たちは、悪さをした子供を叱る時、よくこのような文句から始める。 そんな風に両親から「脅されて」育った子供たちも、長じると、歯磨きをサボったり、寝坊したり、窓を割ったり、ケーキを盗み食いしたりした子のために特巡隊が出動することはないと気づく。それでも彼らは、現特巡隊隊長のシュヴルーズを見ると、思わず姿勢を正し、視線をそらしてしまう。そして本能的に両手を握りしめながら、自分が捕まるようなことをしたのではないかと恐れるのだ…たとえ、罪を犯した記憶がなかったとしても。優秀な警察隊員たちが犯罪撲滅を担う尊敬すべき善良な者たちであることを知っていてもなお、彼らは身をすくめてしまう… こうした「轟く不吉な名」については、特巡隊内部からも溜め息が漏れる。かつてある者は、こうした「不吉な名」が広まれば、特巡隊のイメージが悪くなると考え、シュヴルーズに次のように進言した——執律庭所属の厳然たる法執行機関である我が隊が過激な行動も辞さず、法的な強硬手段を取るのは、相対する罪人がいずれ劣らぬ極悪人ぞろいだからであり、特巡隊の名前を使って子供を脅すなど、もってのほか… いっそ、『スチームバード新聞』に隊長のインタビュー記事を載せてもらうよう、依頼してみてはどうか…「特巡隊は凶悪犯罪に対処するための単なる法執行機関であり、そのすべての行動はフォンテーヌ廷の平和と安全を維持するためのものであって、正当な理由もなく市民を困らせることなどない」…そう、隊長自ら強調すべきである—— しかしシュヴルーズはこの提案を却下した。 「その名声が人心に深く刻まれ、一生忘れられないものになれば、人々は道を踏み外しかけた時に特巡隊の『不吉な名』に怯え、尻込みするだろう。」 「…そうすれば、彼らを捕まえる日が訪れずに済むだろうからな。」 ゲーム内「キャラクターストーリー1」

周囲からの評

フレミネ「シュヴルーズについて…」
シュヴルーズさんはよくボーモント工房に行って、銃に使う高価な精密パーツを買ってるみたい。ぼくがもっとモラを稼げれば、ペールスに今より性能のいいパーツを買ってあげられるのに。
リオセスリ「シュヴルーズについて…」
特巡隊に「世話」になった囚人は、基本大人しい。あの隊長さんのおかげだな。
千織「シュヴルーズについて…」
シュヴルーズとなら、会話も協力も滞りなく進められるわ。でもその反動か、彼女とのやり取りを終えて他のお客さんの相手をする時は、いつも何だかぎこちない感じになっちゃうのよね。
クロリンデ「シュヴルーズについて…」
シュヴルーズ隊長、か…名前は聞いたことがある。犯罪者を捕まえる時にとんでもない強硬手段を取って、何回か訴えられたことがあるんだ。でも、彼女は法廷においてもその態度を貫き、反論の余地がなくなるまで相手を論破していた。見事だった。
エミリエ「シュヴルーズについて…」
シュヴルーズから聞いていらっしゃるかもしれませんが、私たちはもともと仕事で知り合ったのです。けれど、二人とも深刻な話はしないのですよ。先日などは、ある小説を読んだと教えてくれました。それは人体の組織で香水を作るという物語でした。物語中では、完成品は素晴らしい傑作だったそうです。私の経験からすると、実際にはきっとそのような良い結果にはならないと思いますが… シュヴルーズにとって、そこは重要ではなかったのでしょうね。物語の登場人物たちがどのような法的責任を負うべきか考えるのに夢中なようでしたから。

声優

日本語下地紫野
英語Erica Lindbeck
中国語潘丹妮
韓国語채민지

出典

  1. ゲーム内キャラクタープロフィール
  2. ゲーム内キャラクターストーリー
  3. 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
  4. ゲーム内ボイス