TEYVAT CODEX
砕け散る光輪
武器 / 長柄武器

砕け散る光輪

★★★★★
長柄武器 基礎攻撃力 608 会心ダメージ 66.2% Fractured Halo
「カチャカチャ・クルムカケ工房」が製作した回転型の機械式武器。大昔の何らかの秘密が隠されているようだ…

ステータス

Lv1〜90

レベル

90
120405060708090
基礎攻撃力
会心ダメージ
突破段階

同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。

武器効果

精錬1〜5

清き霜の冠

精錬効果
1 元素スキルまたは元素爆発を発動した後の20秒間、攻撃力+24%。継続時間内に装備者がシールドを生成した場合、さらに次の20秒間、「流電の聖勅」効果を獲得し、周囲のチーム全員が起こした月感電反応によるダメージ+40%。
2 元素スキルまたは元素爆発を発動した後の20秒間、攻撃力+30%。継続時間内に装備者がシールドを生成した場合、さらに次の20秒間、「流電の聖勅」効果を獲得し、周囲のチーム全員が起こした月感電反応によるダメージ+50%
3 元素スキルまたは元素爆発を発動した後の20秒間、攻撃力+36%。継続時間内に装備者がシールドを生成した場合、さらに次の20秒間、「流電の聖勅」効果を獲得し、周囲のチーム全員が起こした月感電反応によるダメージ+60%
4 元素スキルまたは元素爆発を発動した後の20秒間、攻撃力+42%。継続時間内に装備者がシールドを生成した場合、さらに次の20秒間、「流電の聖勅」効果を獲得し、周囲のチーム全員が起こした月感電反応によるダメージ+70%
5 元素スキルまたは元素爆発を発動した後の20秒間、攻撃力+48%。継続時間内に装備者がシールドを生成した場合、さらに次の20秒間、「流電の聖勅」効果を獲得し、周囲のチーム全員が起こした月感電反応によるダメージ+80%

突破

6段階

突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。

段階Lv上限 要冒険ランクモラ素材
1 40 15 10,000
未熟な牙×3 冷えた鱗甲の欠片×5 灼心を捧げる恐怖×5
2 50 25 20,000
未熟な牙×12 冷えた鱗甲の欠片×18 灼心を捧げる躊躇×5
3 60 30 30,000
熟練の牙×9 熱を秘めた鱗甲×9 灼心を捧げる躊躇×9
4 70 35 45,000
熟練の牙×14 熱を秘めた鱗甲×18 灼心を捧げる決意×5
5 80 40 55,000
覇道の牙×9 燃える鱗甲のプリズム×14 灼心を捧げる決意×9
6 90 50 65,000
覇道の牙×18 燃える鱗甲のプリズム×27 灼心を捧げる栄光×6
90 225,000下にまとめて表示

突破素材の総量

Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 225,000。

未熟な牙×15 熟練の牙×23 覇道の牙×27 冷えた鱗甲の欠片×23 熱を秘めた鱗甲×27 燃える鱗甲のプリズム×41 灼心を捧げる恐怖×5 灼心を捧げる躊躇×14 灼心を捧げる決意×14 灼心を捧げる栄光×6

精錬

同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。

精錬 → 精錬モラ
1 → 22,000
2 → 34,000
3 → 48,000
4 → 516,000
30,000

同じ★5の長柄武器

15

Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。

武器基礎攻撃力副ステータス
息災 741 攻撃力 16.5%
天空の脊 674 元素チャージ効率 36.8%
和璞鳶 674 会心率 22.1%
赤月のシルエット 674 会心率 22.1%
血染めの荒れ地 674 会心率 22.1%
災憾 674 会心率 22.1%
護摩の杖 608 会心ダメージ 66.2%
破天の槍 608 攻撃力 49.6%
草薙の稲光 608 元素チャージ効率 55.1%
ルミドゥースの挽歌 608 会心率 33.1%
香りのシンフォニスト 608 会心ダメージ 66.2%
砕け散る光輪 608 会心ダメージ 66.2%
赤砂の杖 542 会心率 44.1%
砕月・真化 0
フュルキルの星芒・真化 0

ストーリー

1116文字
それは、現代を生きる最も博識な詩人でさえ、言葉にできない遠い昔。 寿命の長い古の種族の中でさえ、その多くはまだ目に混沌を宿したままの獰猛な獣であった。 かつて世界を支配した主は、すでに指先で白く果てしない浮遊大地を捻り、弄んでいた── 世を超えた先を追い求めんとする王者が空月を昇らせ、天地万象の巡りと運行の権能を代わりに司る。 甦った後の彼女にとって、あの時の些細な記憶は、既に拭い去られた過去のように思えてならなかった。 はっきりとは分からない。ただの朧げな意識の中に瞬く想いだった。 かつて彼女は全ての炎を司る主に付き添って、月に住まう意志たちが待つ、三つの月面の玉座を訪れていた。 その時、王位はすでに空席であり、天穹には暗雲が垂れ込めていた。龍の領主たちはそれぞれ、自分の思うように動き出した。 全ての炎を司る主はかつて彼女たちから、星間の霧へと足を踏み入れた王の手がかりを得ることを望んでいた。 だが、彼に返されたのは、三つの宮殿にこだまする、三重の沈黙だけであった。 それ以降、たとえ万里の雪原が焼けただれ、焔の山が極寒に閉ざされようとも、 彼女たちが再び口を開くことはなかった…あるいは、開けなかったのかもしれない。 そう…あれは「三」がまだ「三」であった時代のこと。 天空の略奪者は原初の創造主に代わり、彼女たちが世界を動かすための誓いを手に入れた。 だが残念なことに、漆黒の世界に侵食された王が帰還した時、このことは彼の内に怒りの奔流を呼び起こした。 だからこそ、全ての炎を司る主はかつての主の召喚に応じ、仮初めの死の眠りから目を覚ました。 そして、領主たちと摂政に星空の探求と、月を創り出すという偉大なる奇跡の模倣をやめさせた。 しかし、玉冠の女神たちは、本当にそれほど簡単に龍の裔の国を裏切ったのだろうか? 残念ながら、答えを示せたはずの者は、誰一人あの戦争を生き延びることができなかった。 「かすかに覚えていることは、これだけです。」 自分の体を改造し、この武器を作ってくれた少女に向かって、彼女はそう語った。 だが、その少女は思っていたよりもずっと賢く、その賢さゆえに、詮索するような表情をすぐに隠した。 その先のことは、彼女だけの秘密となった。天の囲いが砕けたあの日、玉盤が空から墜ちた。 龍たちはかつて自分たちを裏切った月の死を前にして、残酷な歓声を上げた。だが、彼女はあることを思い出した—— 宇宙の行宮にいた沈黙の影たちは、目の前に落ちた月骸の欠片を一片ひそやかに隠していた。 それは今この瞬間に至るまで、旋刃機構の中央にある空洞… 誰も知ることのない場所で、安全に保管されている。ゲーム内テキスト(武器ストーリー)

おすすめキャラクター

2

原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。

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