武器 / 長柄武器
災憾
★★★★★
白石と星銀で造られた長槍。その鋭利な穂先は、常に骨を刺すような冷気をまとっている。
ステータス
Lv1〜90レベル
90120405060708090
基礎攻撃力
会心率
突破段階
同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。
武器効果
精錬1〜5嘆きの一撃
| 精錬 | 効果 |
|---|---|
| 1 | 装備者が元素スキルを発動した後、継続時間17秒の「紛争の途」、およびそれぞれ継続時間3秒の「無赦」と「無癒」効果を獲得する。18秒毎に最大1回のみ発動可能。 「無赦」:装備者の通常攻撃と重撃のダメージ+40%。 「無癒」:装備者の元素スキルと元素爆発のダメージ+40%。 「紛争の途」の期間中、装備者の通常攻撃または重撃が敵に命中した時、「無癒」を1秒延長する。装備者の元素スキルまたは元素爆発が敵に命中した時、「無赦」を1秒延長する。上記効果はそれぞれ0.1秒毎に最大1回のみ発動可能。「紛争の途」の終了時、または装備者が退場する時、「無赦」と「無癒」は解除される。 魔導秘儀:上記の全てのダメージアップ効果が元の75%分アップする。 |
| 2 | 装備者が元素スキルを発動した後、継続時間17秒の「紛争の途」、およびそれぞれ継続時間3秒の「無赦」と「無癒」効果を獲得する。18秒毎に最大1回のみ発動可能。 「無赦」:装備者の通常攻撃と重撃のダメージ+50%。 「無癒」:装備者の元素スキルと元素爆発のダメージ+50%。 「紛争の途」の期間中、装備者の通常攻撃または重撃が敵に命中した時、「無癒」を1秒延長する。装備者の元素スキルまたは元素爆発が敵に命中した時、「無赦」を1秒延長する。上記効果はそれぞれ0.1秒毎に最大1回のみ発動可能。「紛争の途」の終了時、または装備者が退場する時、「無赦」と「無癒」は解除される。 魔導秘儀:上記の全てのダメージアップ効果が元の75%分アップする。 |
| 3 | 装備者が元素スキルを発動した後、継続時間17秒の「紛争の途」、およびそれぞれ継続時間3秒の「無赦」と「無癒」効果を獲得する。18秒毎に最大1回のみ発動可能。 「無赦」:装備者の通常攻撃と重撃のダメージ+60%。 「無癒」:装備者の元素スキルと元素爆発のダメージ+60%。 「紛争の途」の期間中、装備者の通常攻撃または重撃が敵に命中した時、「無癒」を1秒延長する。装備者の元素スキルまたは元素爆発が敵に命中した時、「無赦」を1秒延長する。上記効果はそれぞれ0.1秒毎に最大1回のみ発動可能。「紛争の途」の終了時、または装備者が退場する時、「無赦」と「無癒」は解除される。 魔導秘儀:上記の全てのダメージアップ効果が元の75%分アップする。 |
| 4 | 装備者が元素スキルを発動した後、継続時間17秒の「紛争の途」、およびそれぞれ継続時間3秒の「無赦」と「無癒」効果を獲得する。18秒毎に最大1回のみ発動可能。 「無赦」:装備者の通常攻撃と重撃のダメージ+70%。 「無癒」:装備者の元素スキルと元素爆発のダメージ+70%。 「紛争の途」の期間中、装備者の通常攻撃または重撃が敵に命中した時、「無癒」を1秒延長する。装備者の元素スキルまたは元素爆発が敵に命中した時、「無赦」を1秒延長する。上記効果はそれぞれ0.1秒毎に最大1回のみ発動可能。「紛争の途」の終了時、または装備者が退場する時、「無赦」と「無癒」は解除される。 魔導秘儀:上記の全てのダメージアップ効果が元の75%分アップする。 |
| 5 | 装備者が元素スキルを発動した後、継続時間17秒の「紛争の途」、およびそれぞれ継続時間3秒の「無赦」と「無癒」効果を獲得する。18秒毎に最大1回のみ発動可能。 「無赦」:装備者の通常攻撃と重撃のダメージ+80%。 「無癒」:装備者の元素スキルと元素爆発のダメージ+80%。 「紛争の途」の期間中、装備者の通常攻撃または重撃が敵に命中した時、「無癒」を1秒延長する。装備者の元素スキルまたは元素爆発が敵に命中した時、「無赦」を1秒延長する。上記効果はそれぞれ0.1秒毎に最大1回のみ発動可能。「紛争の途」の終了時、または装備者が退場する時、「無赦」と「無癒」は解除される。 魔導秘儀:上記の全てのダメージアップ効果が元の75%分アップする。 |
突破
6段階突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。
| 段階 | Lv上限 | 要冒険ランク | モラ | 素材 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 40 | 15 | 10,000 | |
| 2 | 50 | 25 | 20,000 | |
| 3 | 60 | 30 | 30,000 | |
| 4 | 70 | 35 | 45,000 | |
| 5 | 80 | 40 | 55,000 | |
| 6 | 90 | 50 | 65,000 | |
| 計 | 90 | — | 225,000 | 下にまとめて表示 |
突破素材の総量
Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 225,000。
精錬
同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。
| 精錬 → 精錬 | モラ |
|---|---|
| 1 → 2 | 2,000 |
| 2 → 3 | 4,000 |
| 3 → 4 | 8,000 |
| 4 → 5 | 16,000 |
| 計 | 30,000 |
同じ★5の長柄武器
15Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。
| 武器 | 基礎攻撃力 | 副ステータス |
|---|---|---|
|
|
741 | 攻撃力 16.5% |
|
|
674 | 元素チャージ効率 36.8% |
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|
674 | 会心率 22.1% |
|
|
674 | 会心率 22.1% |
|
|
674 | 会心率 22.1% |
|
|
674 | 会心率 22.1% |
|
|
608 | 会心ダメージ 66.2% |
|
|
608 | 攻撃力 49.6% |
|
|
608 | 元素チャージ効率 55.1% |
|
|
608 | 会心率 33.1% |
|
|
608 | 会心ダメージ 66.2% |
|
|
608 | 会心ダメージ 66.2% |
|
|
542 | 会心率 44.1% |
|
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0 | — |
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0 | — |
ストーリー
930文字故国の悲しみを背負う異郷の勇士は、実らぬ願いを月光の届かぬ雪の都へと葬った。 言葉にできなかった想いは最後の壁画と共に埃にうずもれ、ただ一人残された彼は、氷原をあてもなく彷徨い続けた。 かつての大剣を死の静寂に沈む霜の中に投げ捨てれば、過去の弱さを忘れられると思っていた。 無限の争いと戦いに身を投じれば、鋼と血の中に慰めと歓びを見出せると信じていた。 しかし、山の国の宮殿を離れた後に迎えた最初の月落の時——ついに彼は自己欺瞞を捨て、自暴自棄をやめた。 それはほんの一瞬の迷いからの選択に過ぎなかった。ただ本能的に、襲われた見知らぬ少女を守りたいと思ったのだった—— 月光のように清らかな顔立ちと銀髪が氷雪に埋もれる様子を、もう二度と目にしたくなかったのだ—— 勇士の誓いをとうに捨て去り、ただ争いと楽しみのためだけに血を流そうと決めていた男は、 黒き波のように押し寄せる獣の群れに向かって、まだ一度も緋色を浴びたことのない星銀の槍を渾身の力で投げた。 これが後世の学者や吟遊詩人が語り継ぐ、「禍殃」の一撃である。 古い歌の中に、氷原を彷徨う異邦人が、安寧の地に災禍をもたらしたというものがある。 ——ただ争いの愉悦のために、かの者は星銀の冷たい槍先で風雪を貫き、雪に覆われた山岳をも引き裂いた。 かつて繁栄した三つの国は滅び、豊穣の地は荒れ地と化し、無数の者たちが居場所を失った。 何処へ行こうとも、無辜の者たちの慟哭が聞こえた。あの一撃がもたらした災禍を訴える、嘆きの声が—— しかし、歌は所詮歌に過ぎない。凝り固まった汚れた血のほうは、伝説として紡がれるには至らなかった。 崩れ落ちた廃墟の中に異邦人は茫然と佇んだ。その目に映るのは、激しい猛吹雪のみであった。 過って放たれた長槍は大地を支える石を貫き、 守るべき少女もまた、影の奔流に命を落とした。 災厄の生存者はエーモンロカという名の男を同胞の仇と見なし、 彼を果てなく追い続けた。 争いと血の歌を神への気晴らしに捧げることを渇望し、 自暴自棄になりながらも己を捨てきれず、救済を求めては哀しみを招くばかりだった勇士は—— この瞬間から、救済を望まなくなった。もはや彼は、勇士でなかった。ゲーム内テキスト(武器ストーリー)
おすすめキャラクター
1原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。