キャンディス
命ノ星座:矢盾座 誕生日:5/3
所属:アアル村 CV:柚木涼香
人物
琥珀色の左目を持つ、キングデシェレトの末裔。アアル村のガーディアンをしている。[1]
「アアル村こそが、キングデシェレトの末裔にとって最後の安息の地である。」 「アアル村の『ガーディアン』の使命とは、最後のキングデシェレトの民がいなくなるまで、この村を守り続けることである。」 八歳の時、キャンディスは正式に新たな「ガーディアン」に任命され、彼女に職位を授けた者からそう忠告された。 キングデシェレトが逝去し、彼ら末裔がこのような俗世から離れた地を手にしたのは何よりも良いことだった。 ガーディアンたちは代々、黙々とその職務を執行した。無数の村人が「キングデシェレトの末裔」としてこの世を去り、永遠の安寧を手に入れられるよう守り続けた。 そうやって村の中で静かに消失していくことが、アアル村の人々の悲願なのだ。 しかし、この古の村に新たな生命が現れた時…これまでのすべてが、変化せざるを得ないかもしれない。 ゲーム内「キャラクターストーリー1」
周囲からの評
声優
| 日本語 | 柚木涼香 |
| 英語 | Heather Gonzalez |
| 中国語 | 张琦 |
| 韓国語 | 전영수 |
出典
- ゲーム内キャラクタープロフィール
- ゲーム内キャラクターストーリー
- 魔神任務/ゲーム内キャラクターストーリー
- ゲーム内ボイス
レベル
90計算式は既知の4キャラ・12項目で照合済み(誤差0)。突破は各レベル帯の最大段階。
天賦戦闘3・固有3
説明はゲーム内テキストの全文。数値は天賦Lv10時点のもの。

通常攻撃
槍による最大4段の連続攻撃を行う。
重撃
一定のスタミナを消費して前方に突進し、経路上の敵にダメージを与える。
落下攻撃
空中から落下し地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| 1段ダメージ | 120.2% |
| 2段ダメージ | 120.9% |
| 3段ダメージ | 70.2%+85.7% |
| 4段ダメージ | 187.7% |
| 重撃ダメージ | 245.5% |
| 重撃スタミナ消費 | 25.0 |
| 落下期間のダメージ | 126.4% |
| 低空/高空落下攻撃ダメージ | 252.7%/315.6% |

キャンディスの戦闘スタイルは、洪水のような軍勢が迫ろうとも耐えられるものである。
一回押し
盾を持って衝撃を放ち、前方の敵に水元素ダメージを与える。
長押し
盾を構え、周囲の敵からの攻撃を防ぐシールドを形成する。シールドのダメージ吸収量はキャンディスのHP上限によって決まり、水元素ダメージに対しては250%の吸収効果を持つ。シールドは元素スキル発動完了まで継続する。
長押しして一定時間が過ぎると、キャンディスはチャージを完了し、元素スキルボタンを離した時、または継続時間の終了時やシールドが破壊された時にジャンプ攻撃を行い、前方の敵に水元素ダメージを与える。
ガーディアンたちが受け継いできた誓いは、受け継がれてきた盾よりも堅固なものである。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| シールド吸収量 | HP上限21.6%+2542.4312 |
| 基礎ダメージ | HP上限21.6% |
| チャージ後のダメージ | HP上限34.3% |
| 一回押しクールタイム | 6.0秒 |
| 長押しクールタイム | 9.0秒 |

武器を高く掲げて神佑を招来し、キャンディスのHP上限を基準に水元素範囲ダメージを与える。またフィールド上の自身キャラクターに「赤冠より授かりし祝福」状態を持続的に付与する。
赤冠より授かりし祝福
以下の特性を持つ。
·キャラクターの通常攻撃が敵に元素ダメージを与える時、そのダメージがアップする。
·キャラクター登場時、水波衝撃を発動し、周囲の敵に水元素ダメージを与える。継続時間中、この効果の発動可能回数には上限がある。
·この状態にある片手剣、両手剣、長柄武器キャラクターは水元素付与状態を獲得する。
キャンディスの一族が代々受け継いできた秘儀。古い信仰は千年の時を経て消え去ってしまったが、砂海は今も古国の末裔を守っている。
| 倍率など | Lv10 |
|---|---|
| スキルダメージ | HP上限11.9% |
| 継続時間 | 9.0秒 |
| ダメージアップ | 20.0% |
| 水波衝撃ダメージ | HP上限11.9% |
| 水波衝撃発動可能回数 | 3回 |
| クールタイム | 15.0秒 |
| 元素エネルギー | 60 |

聖儀·蒼鷺による庇護を長押ししている間に攻撃を受けると、チャージが瞬時に完了する。

聖儀·灰鴒の呼び潮の赤冠より授かりし祝福状態にあるキャラクターが通常攻撃で敵に元素ダメージを与えると、キャンディスのHP上限1000ごとにその時のダメージ+0.5%。

チーム内の自身のキャラクター全員が登りに消費するスタミナ-20%。
同じ効果を持つ固有天賦との重ね掛け不可。
命ノ星座全6重
同じキャラをもう1体引くと1重ずつ開く。第3重と第5重は元素スキル・元素爆発のレベルが上がる枠で、 残りの4つが挙動そのものを変える。

聖儀·灰鴒の呼び潮の赤冠より授かりし祝福状態の継続時間+3秒。

聖儀·蒼鷺による庇護が敵に命中すると、キャンディスのHP上限+20%、継続時間15秒。

聖儀·灰鴒の呼び潮のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

聖儀·蒼鷺による庇護の長押しのクールタイムを短縮し、一回押しと同じクールタイムにする。

聖儀·蒼鷺による庇護のスキルLv.+3。
最大Lv.15まで。

聖儀·灰鴒の呼び潮の赤冠より授かりし祝福状態のフィールド上キャラクター(キャンディス自身を除く)の通常攻撃が敵に元素ダメージを与えた時、氾濫する潮衝を放ち、キャンディスのHP上限の15%に相当する水元素範囲ダメージを与える。
この効果は2.3秒ごとに1回のみ発動でき、与えたダメージは元素爆発ダメージと見なされる。
育成
推奨(聖遺物・武器・編成)は原神 Wiki* のこのキャラのページに載っている構成の名前と並び順をそのまま写したもの。選ばれている理由や評価は向こうの本文にある。素材の必要数はゲームデータそのもの。
聖遺物
サポート型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
サブアタッカー型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
メインアタッカー型
| 部位 | メインOP |
|---|---|
武器
並びは推奨順。
サポート型
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 鍛造 |
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★★★★ | 鍛造 |
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★★★ | 祈願 |
サブアタッカー型
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★ | 釣り |
アタッカー型
| 武器 | レア | 入手 |
|---|---|---|
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★★ | 限定祈願 |
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★★★★★ | 祈願 |
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★★★★ | 祈願 |
| 星鎌・試作(データ未収録) | ★★★★ | 鍛造 |
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★★★★ | 紀行 |
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★★★ | 宝箱 |
編成例
3原神 Wiki* に載っている編成の名前とメンバー。
必要な素材
ここはゲームデータそのもの。モラは突破と天賦を合わせて 5,377,500。
突破(Lv90まで)
天賦(戦闘天賦3種をLv10まで)
1種だけ上げるならおよそ3分の1。知恵の冠は1種につき1個。
ゲーム内のキャラクターストーリー全 8件。原文のまま。
キャラクター詳細
オッドアイを持つキャンディスは、アアル村の「ガーディアン」を任されている。 アアル村を訪れるすべての旅者に対し、キャンディスは必ず最大の善意を尽くし、一部の人が無礼を働けば、相手をすぐに正してそれ以上の追求はしない。 キャンディスにとって、何よりも重要なのが村の掟だ。この辺境の地を尊重しさえすれば、誰もがアアル村で休息を取ることが許された。 しかし、もしこの寛容な態度を弱さと見なし、アアル村で不義を働こうとする者がいれば、もっとも大きな代償を払うこととなる。 その時、彼らはキャンディスの槍と盾が何よりも恐ろしい武器だと気づくだろう。 アフマルの子孫、砂漠の民、ガーディアン…重き身分を背負ったキャンディスは、アアル村を守るという永遠の職責を担っているのだ。 「この村では、掟を守る人だけを歓迎します。」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー1
「アアル村こそが、キングデシェレトの末裔にとって最後の安息の地である。」 「アアル村の『ガーディアン』の使命とは、最後のキングデシェレトの民がいなくなるまで、この村を守り続けることである。」 八歳の時、キャンディスは正式に新たな「ガーディアン」に任命され、彼女に職位を授けた者からそう忠告された。 キングデシェレトが逝去し、彼ら末裔がこのような俗世から離れた地を手にしたのは何よりも良いことだった。 ガーディアンたちは代々、黙々とその職務を執行した。無数の村人が「キングデシェレトの末裔」としてこの世を去り、永遠の安寧を手に入れられるよう守り続けた。 そうやって村の中で静かに消失していくことが、アアル村の人々の悲願なのだ。 しかし、この古の村に新たな生命が現れた時…これまでのすべてが、変化せざるを得ないかもしれない。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー2
村長のアンプおじさんが、スメールシティからやってくるキャラバンがまもなく村に到着し貿易を始めると宣告すると、前任の「ガーディアン」たちは自身の耳を疑った。 考えが古い前任の「ガーディアン」たちは激昂し、「お前は伝統を破壊している」と責め、現任の「ガーディアン」であるキャンディスに守衛を集めて商人たちを追い出すよう要求した。 しかし、キャンディスはそれを拒否した。彼女はすでに村長と合意していたのだ——村の人々の未来のため、アアル村は変わらなければならないと。 何度も説得したが、前任の「ガーディアン」たちは聞く耳を持たなかった。さらには「キャンディスがやらないのなら、自分が武器を取ってガーディアンとしての責務を果たす」と主張し始めた。 最終的に、槍と盾のぶつかる音が彼らの激しい口論を鎮めた。キャンディスは立ち上がり、槍と盾を手にして微笑みながら周囲を見回すと、驚いた表情の古参たちに向かってこう言った。 「皆さんの気概が見られて、私はとてもうれしいです。」 「でも、今のアアル村の『ガーディアン』は私ですから、皆さんはもう休んでいてください。」 武器の説得力が言葉に勝ったのか、激しい口論も止まったようだ。 短い準備の後、キャンディスは「ガーディアン」として村長に同行した。そして、正式にキャラバンを迎え入れて彼らと貿易の交渉を行い、相手が村から出る時は自ら護衛についた。 数日後、再びキャラバンが村を訪れると、一見何の変哲もない布地の取引を済ませていった。 このキャラバンが取引を成立させた情報をスメールシティに持ち帰りしばらくすると、スメールの商人たちの間で新たな話題が出回り始める。 「なぁ、知ってるか?アアル村に商売をしに行ったらかなり儲かったらしいぞ!今度、俺たちも試してみないか…」と。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー3
実際のところ、キャンディスが槍と盾を使って他人と発言権を争うようなことはほとんどない。 アアル村の子どもたちはいつも「キャンディスお姉ちゃん」がどんなに怒ったとしても、ただ眉をひそめて、悪いことをした子どもにクルスームおばあちゃんが用意した法帖を書き写させるだけだと思っていた。 アアル村の他の守衛たちは、キャンディスの要求は厳しくとも、適切に行動しない人や怠惰な人に対して彼女は体罰を加えることはせず、懇切丁寧に彼らを指導すると思っていた。 村の老人たちは、キャンディスは負の感情を表に出さない人だと思っている。彼女はこれまで、彼らの前で悲しい顔を見せたことがなかったのだ。 村を訪れる商人ですらも、キャンディスからはとにかく完璧なおもてなしを受けた。出迎えから宿泊に至るまで、すべてが彼女によって整然と手配された。 彼女があまりにも優しすぎるせいか、商人たちを少し不安にさせてしまう程であった—— この村は、大赤砂海に隣接しているのだ。周囲には多くの魔物がいるだけでなく、無法者の盗賊たちがこの村を狙っているに違いない。 このような「ガーディアン」で、本当にみんなの暮らしを…それと商売を守っていけるのだろうか…? ある晩、酒が入りすぎた行商人が勇気を持って聞いてみた。 「ガーディアンさん、俺たちはこの村で商売ができるようになったけど、知ってるでしょう?この砂漠には無法者もたくさんいるってことを…」 「それなら心配いりません。掟を守る人だけがアアル村のお客様ですから——つまり、掟を守らない人は…」ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー4
掟を守らぬ者はアアル村の「敵」である。 砂漠に身を潜めるエルマイト旅団、冒険者になりすましてやり過ごそうとする盗賊、荷物を奪うため現れる宝盗団……この村を脅かそうとする者は、どんな手段で逃げ隠れしようとも最終的には相応の罰を受けることになる。 心から罪を認めて反省した者は赦され、砂漠を越えるのに十分な補給も与えられるが、その代償として彼らは二度とアアル村の周囲に姿を見せてはならない。 頑なに抵抗を続ける者の場合…その卑劣な魂は、その場で砂礫と運命を共にするだろう。 砂漠を離れたあるエルマイト旅団のメンバーはかつて仲間に対し、アアル村の恐ろしい「ガーディアン」キャンディスこそ真のキングデシェレトの末裔だと警告した。 彼女の盾にはアフマルの祝福が宿っている。盾を手にすれば、大赤砂海のすべての砂礫が彼女の呼びかけに従う。彼女が願えば、巨大な砂嵐を引き起こしてすべての敵を呑み込むことすら可能なのだ。 それだけに留まらず、彼女の琥珀色をした左目には未来を見通し、相手の運命を見抜く力があるという。これほどまでに恐ろしい存在の彼女だ、その追跡から逃れられる者は誰一人としていない。 人々は、キャンディスがこれら神通力でアアル村にとっての「敵」をすべて一掃したと信じている。ゲーム内テキスト
キャラクターストーリー5
アフマルの恩恵を真に感じ取ったことがないのは、キャンディス自身が知っていた。 「ガーディアンは未だかつて神に祝福されたことがない」——これは「ガーディアン」の間に伝わっている秘密だ。 新たに「ガーディアン」となり盾を手にし、正式に任命されて初めて、その者は真実を知らされる。 真実を知った「ガーディアン」の反応は様々であり、ある者は自暴自棄になって落胆し、武芸の修練すらも怠けるようになる。またある者は自分が見守られていないのなら規律を守る必要がないと身勝手な行動をし、果てには掟を無視する。 しかし、キャンディスはその事実で落胆することはなかった。 「私の槍と盾は、神の恩恵を祈るために振るうものではありません。」 「神の祝福があろうと無かろうと、『ガーディアン』の責務が変わることはありません。」 来る日も来る日も彼女は鍛錬に励み、他人より優れた意志と武芸を自ら身に着けた。 アアル村を訪れた多くの客人がキャンディスを引き抜こうとした。彼女は誰よりも優れているのに、どうしてアアル村のような目立たない場所に留まる必要があるのか?もし彼女が外の世界に出たいと思えば、新しい事を始めるのも不可能ではないかもしれないのに… しかし、キャンディスはいつもこう答える。 「『ガーディアン』が守るべき対象から離れることはありません」と。ゲーム内テキスト
キャンディスの装飾品
キャンディスはよく、アアル村を訪れた客商から様々な装飾品を購入する。 水色の石がはめ込まれたヘアピン、シルクでできたヘアバンド、金メッキが施された首飾り、カルパラタ蓮の模様が刻まれた金属の腕輪、教令院の各大学院の紋章が描かれたペンダントなど… ディシアからは、普段からもっとおしゃれをしてお金を自分のために使ったらどうだと勧められるが、装飾品の中にはあまりに脆いものもある。普段の仕事環境のことを考えると、せっかく買った品を壊してしまうのではないかとキャンディスは心配し、結局それらを衣装棚の奥にしまっていた。 どうやら、これらの装飾品はキャンディスが一時的に「ガーディアン」の職務から解放され、他の服に着替えて日陰で休む時になって初めて役立ちそうだ。もしくは、いっそのことプレゼントとして友人にあげてしまう手もある。ゲーム内テキスト
神の目
部外者がひっきりなしに訪れ、アアル村は未だかつてない状況に置かれていた。 商人を装って村に潜入した宝盗団、キャラバンを脅かす傭兵集団、悪巧みをする悪徳行商人… それに、外の人々と関わったことでアアル村の住民たちは次第に外での生活に憧れを抱くようになった。そうして次第に外で生計を立てようとする人が増え、村に残りたいという若者が減ってきた。 前任の「ガーディアン」たちは伝統に「背いた」キャンディスに早くから不満を抱いていた。アアル村がそんな状況に置かれているのを見て、彼らは再び会合を開きキャンディスを非難した。 「ガーディアンがすべきことは、村の秩序を守ることではないのか!」 「キャンディス!お前のやっていることはすべて、この村から平穏を奪うことにしかなってないではないか!」 「キャンディス!今すぐ自分の職務を全うしろ!」 激しい論争の最中、長槍を持った女戦士が猛然と立ち上がった。 「もう十分です!」 「あなたたちがこの村の『過去』をそんなに守りたいと言うのなら、自分で守ってください!家の中に閉じこもろうが、アアル村を離れようが、あなたたちの勝手です!」 「私はアアル村の人々を永遠に『過去』に縛り付けておくことはしません。」 「あなたたちが前に進もうとしないなら、私が一人でみんなの『未来』を守ります!」 古参のガーディアンたちは女戦士の激昂する様子に驚いた。若く、炎のように燃え上がる瞳を前に、彼らはそれ以上問い詰めることなどできなかった。 めったに見せない怒りと共に、キャンディスは長槍を持って争いにまみれた小屋をあとにした。 まるで彼女の信念に応えるかのように、槍の先端にはいつの間にか輝く「宝石」があった。 神の眼差しが彼女に気づき、彼女を認めたのだ。 「神の目」、それは揺るぎなき心。それは最良の装飾品となる。ゲーム内テキスト
本人のボイス 70件/他キャラがキャンディスについて語るボイス 4件。