武器 / 長柄武器
血染めの荒れ地
★★★★★
長い戦いの中で漆黒に染まった長槍。青い炎を浴びて、独特の輝きを放っている。
ステータス
Lv1〜90レベル
90120405060708090
基礎攻撃力
会心率
突破段階
同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。
武器効果
精錬1〜5悲愴なる礼賛
| 精錬 | 効果 |
|---|---|
| 1 | 元素爆発を発動した後の3.5秒間、装備者が敵に与える月感電反応ダメージ+36%。装備者が月感電反応を起こした後、「荒涼たる挽歌」効果を獲得し、会心ダメージ+28%、継続時間6秒。さらに、装備者の元素エネルギーを12ポイント回復する。この方法での元素エネルギー回復は、14秒毎に1回のみ可能。 |
| 2 | 元素爆発を発動した後の3.5秒間、装備者が敵に与える月感電反応ダメージ+48%。装備者が月感電反応を起こした後、「荒涼たる挽歌」効果を獲得し、会心ダメージ+35%、継続時間6秒。さらに、装備者の元素エネルギーを13ポイント回復する。この方法での元素エネルギー回復は、14秒毎に1回のみ可能。 |
| 3 | 元素爆発を発動した後の3.5秒間、装備者が敵に与える月感電反応ダメージ+60%。装備者が月感電反応を起こした後、「荒涼たる挽歌」効果を獲得し、会心ダメージ+42%、継続時間6秒。さらに、装備者の元素エネルギーを14ポイント回復する。この方法での元素エネルギー回復は、14秒毎に1回のみ可能。 |
| 4 | 元素爆発を発動した後の3.5秒間、装備者が敵に与える月感電反応ダメージ+72%。装備者が月感電反応を起こした後、「荒涼たる挽歌」効果を獲得し、会心ダメージ+49%、継続時間6秒。さらに、装備者の元素エネルギーを15ポイント回復する。この方法での元素エネルギー回復は、14秒毎に1回のみ可能。 |
| 5 | 元素爆発を発動した後の3.5秒間、装備者が敵に与える月感電反応ダメージ+84%。装備者が月感電反応を起こした後、「荒涼たる挽歌」効果を獲得し、会心ダメージ+56%、継続時間6秒。さらに、装備者の元素エネルギーを16ポイント回復する。この方法での元素エネルギー回復は、14秒毎に1回のみ可能。 |
突破
6段階突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。
| 段階 | Lv上限 | 要冒険ランク | モラ | 素材 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 40 | 15 | 10,000 | |
| 2 | 50 | 25 | 20,000 | |
| 3 | 60 | 30 | 30,000 | |
| 4 | 70 | 35 | 45,000 | |
| 5 | 80 | 40 | 55,000 | |
| 6 | 90 | 50 | 65,000 | |
| 計 | 90 | — | 225,000 | 下にまとめて表示 |
突破素材の総量
Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 225,000。
精錬
同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。
| 精錬 → 精錬 | モラ |
|---|---|
| 1 → 2 | 2,000 |
| 2 → 3 | 4,000 |
| 3 → 4 | 8,000 |
| 4 → 5 | 16,000 |
| 計 | 30,000 |
同じ★5の長柄武器
15Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。
| 武器 | 基礎攻撃力 | 副ステータス |
|---|---|---|
|
|
741 | 攻撃力 16.5% |
|
|
674 | 元素チャージ効率 36.8% |
|
|
674 | 会心率 22.1% |
|
|
674 | 会心率 22.1% |
|
|
674 | 会心率 22.1% |
|
|
674 | 会心率 22.1% |
|
|
608 | 会心ダメージ 66.2% |
|
|
608 | 攻撃力 49.6% |
|
|
608 | 元素チャージ効率 55.1% |
|
|
608 | 会心率 33.1% |
|
|
608 | 会心ダメージ 66.2% |
|
|
608 | 会心ダメージ 66.2% |
|
|
542 | 会心率 44.1% |
|
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0 | — |
|
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0 | — |
ストーリー
944文字北の民話によると、かつて大地に温もりをもたらしたソマル王は、ヴィンテル王が最も愛した弟であった。 しかし、思いがけぬ口論の最中、兄は誤ってソマル王を殺してしまう。そして、世界は厳しい冬の統治に陥った。 恐らく、このように理由づけでもしなければ、慈悲深い王がなぜ常に吹雪と共に在るか、人々は理解できなかったのだろう。 そして、長く生きてきたフェイたちだけが、溶けることのない凍土がツァーリより遥か昔から存在していることを知っている。 しかし、蒼星の玉座よりフェイを統率せし白き皇帝は、極北の故郷から戻った後、なぜか一言も発さなくなった。 彼は白樺の林の奥で長い間考え続け、最終的にかつて拒絶してきた人類たちにその扉を開いた。 スネージナヤ・グラードの高炉と共に、凍土の果てに迷宮のように複雑な宮殿が建てられた。 最も知恵ある人類とフェイたちがここに集められ、偉大なる狂想が芽生えた。 その後、ツァーリの最も忠勇な従者たちは、長きにわたってこの罪深き宮殿を守ってきた。 これらの従者は、主君に付き従い続けたフェイたち…そして、陛下への揺るがぬ忠誠を示した凡人の家系の者たちであった。 二人の兄弟はその一族の末代であり、長男は夜鳴鶯の紋章を継いで聖なる御座の側に仕えた。 だが、兄を慕っていた次男は家名を捨て、辺境で栄誉とは無縁の一生を過ごさざるを得なかった。 しかし、私欲が災いを生み、罪深き理想は泡沫となって、二人の運命を変えた。 忠実な護衛は、智者たちの秘密を覗き見たが故に、霊性を持たぬ「獣」に呑み込まれた。 辺境を守っていた弟は、騒乱を鎮めるために駆け付けた。そして深い雪に覆われた荒野で、 一本の槍を見つけた。かつて銀白の羽飾りがつけられていたその槍は今、貴族の血で黒く染まっている。 長い年月が経ち、家名を継いだ将軍は故郷を捨て、復讐のために荒れ果てた辺境へとやって来た。 彼は槍を撫でるたび、古い宮殿の門の前に立ったあの日に… あの悲しみに満ちた長い長い雪夜に戻った。処刑台で旧友に言われた言葉が耳元で響く。 月下の世界は悲劇の運命に縛られ、帰路を見失った人々は故郷を彷徨う。 永夜が訪れると共に注がれる月光を浴びながら、ライトブリンガーは消えない灯りを手に、見張りを始めた。ゲーム内テキスト(武器ストーリー)
おすすめキャラクター
2原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。