TEYVAT CODEX
血染めの荒れ地
武器 / 長柄武器

血染めの荒れ地

★★★★★
長柄武器 基礎攻撃力 674 会心率 22.1% Bloodsoaked Ruins
長い戦いの中で漆黒に染まった長槍。青い炎を浴びて、独特の輝きを放っている。

ステータス

Lv1〜90

レベル

90
120405060708090
基礎攻撃力
会心率
突破段階

同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。

武器効果

精錬1〜5

悲愴なる礼賛

精錬効果
1 元素爆発を発動した後の3.5秒間、装備者が敵に与える月感電反応ダメージ+36%。装備者が月感電反応を起こした後、「荒涼たる挽歌」効果を獲得し、会心ダメージ+28%、継続時間6秒。さらに、装備者の元素エネルギーを12ポイント回復する。この方法での元素エネルギー回復は、14秒毎に1回のみ可能。
2 元素爆発を発動した後の3.5秒間、装備者が敵に与える月感電反応ダメージ+48%。装備者が月感電反応を起こした後、「荒涼たる挽歌」効果を獲得し、会心ダメージ+35%、継続時間6秒。さらに、装備者の元素エネルギーを13ポイント回復する。この方法での元素エネルギー回復は、14秒毎に1回のみ可能。
3 元素爆発を発動した後の3.5秒間、装備者が敵に与える月感電反応ダメージ+60%。装備者が月感電反応を起こした後、「荒涼たる挽歌」効果を獲得し、会心ダメージ+42%、継続時間6秒。さらに、装備者の元素エネルギーを14ポイント回復する。この方法での元素エネルギー回復は、14秒毎に1回のみ可能。
4 元素爆発を発動した後の3.5秒間、装備者が敵に与える月感電反応ダメージ+72%。装備者が月感電反応を起こした後、「荒涼たる挽歌」効果を獲得し、会心ダメージ+49%、継続時間6秒。さらに、装備者の元素エネルギーを15ポイント回復する。この方法での元素エネルギー回復は、14秒毎に1回のみ可能。
5 元素爆発を発動した後の3.5秒間、装備者が敵に与える月感電反応ダメージ+84%。装備者が月感電反応を起こした後、「荒涼たる挽歌」効果を獲得し、会心ダメージ+56%、継続時間6秒。さらに、装備者の元素エネルギーを16ポイント回復する。この方法での元素エネルギー回復は、14秒毎に1回のみ可能。

突破

6段階

突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。

段階Lv上限 要冒険ランクモラ素材
1 40 15 10,000
破損した徽章×3 暗き霧の欠片×5 長夜の灯火の余燼×5
2 50 25 20,000
破損した徽章×12 暗き霧の欠片×18 長夜の灯火の残照×5
3 60 30 30,000
精巧な徽章×9 暗き霧の鎧×9 長夜の灯火の残照×9
4 70 35 45,000
精巧な徽章×14 暗き霧の鎧×18 長夜の灯火の紫炎×5
5 80 40 55,000
霜刻の徽章×9 暗き霧の兜×14 長夜の灯火の紫炎×9
6 90 50 65,000
霜刻の徽章×18 暗き霧の兜×27 長夜の灯火の輝光×6
90 225,000下にまとめて表示

突破素材の総量

Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 225,000。

破損した徽章×15 精巧な徽章×23 霜刻の徽章×27 暗き霧の欠片×23 暗き霧の鎧×27 暗き霧の兜×41 長夜の灯火の余燼×5 長夜の灯火の残照×14 長夜の灯火の紫炎×14 長夜の灯火の輝光×6

精錬

同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。

精錬 → 精錬モラ
1 → 22,000
2 → 34,000
3 → 48,000
4 → 516,000
30,000

同じ★5の長柄武器

15

Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。

武器基礎攻撃力副ステータス
息災 741 攻撃力 16.5%
天空の脊 674 元素チャージ効率 36.8%
和璞鳶 674 会心率 22.1%
赤月のシルエット 674 会心率 22.1%
血染めの荒れ地 674 会心率 22.1%
災憾 674 会心率 22.1%
護摩の杖 608 会心ダメージ 66.2%
破天の槍 608 攻撃力 49.6%
草薙の稲光 608 元素チャージ効率 55.1%
ルミドゥースの挽歌 608 会心率 33.1%
香りのシンフォニスト 608 会心ダメージ 66.2%
砕け散る光輪 608 会心ダメージ 66.2%
赤砂の杖 542 会心率 44.1%
砕月・真化 0
フュルキルの星芒・真化 0

ストーリー

944文字
北の民話によると、かつて大地に温もりをもたらしたソマル王は、ヴィンテル王が最も愛した弟であった。 しかし、思いがけぬ口論の最中、兄は誤ってソマル王を殺してしまう。そして、世界は厳しい冬の統治に陥った。 恐らく、このように理由づけでもしなければ、慈悲深い王がなぜ常に吹雪と共に在るか、人々は理解できなかったのだろう。 そして、長く生きてきたフェイたちだけが、溶けることのない凍土がツァーリより遥か昔から存在していることを知っている。 しかし、蒼星の玉座よりフェイを統率せし白き皇帝は、極北の故郷から戻った後、なぜか一言も発さなくなった。 彼は白樺の林の奥で長い間考え続け、最終的にかつて拒絶してきた人類たちにその扉を開いた。 スネージナヤ・グラードの高炉と共に、凍土の果てに迷宮のように複雑な宮殿が建てられた。 最も知恵ある人類とフェイたちがここに集められ、偉大なる狂想が芽生えた。 その後、ツァーリの最も忠勇な従者たちは、長きにわたってこの罪深き宮殿を守ってきた。 これらの従者は、主君に付き従い続けたフェイたち…そして、陛下への揺るがぬ忠誠を示した凡人の家系の者たちであった。 二人の兄弟はその一族の末代であり、長男は夜鳴鶯の紋章を継いで聖なる御座の側に仕えた。 だが、兄を慕っていた次男は家名を捨て、辺境で栄誉とは無縁の一生を過ごさざるを得なかった。 しかし、私欲が災いを生み、罪深き理想は泡沫となって、二人の運命を変えた。 忠実な護衛は、智者たちの秘密を覗き見たが故に、霊性を持たぬ「獣」に呑み込まれた。 辺境を守っていた弟は、騒乱を鎮めるために駆け付けた。そして深い雪に覆われた荒野で、 一本の槍を見つけた。かつて銀白の羽飾りがつけられていたその槍は今、貴族の血で黒く染まっている。 長い年月が経ち、家名を継いだ将軍は故郷を捨て、復讐のために荒れ果てた辺境へとやって来た。 彼は槍を撫でるたび、古い宮殿の門の前に立ったあの日に… あの悲しみに満ちた長い長い雪夜に戻った。処刑台で旧友に言われた言葉が耳元で響く。 月下の世界は悲劇の運命に縛られ、帰路を見失った人々は故郷を彷徨う。 永夜が訪れると共に注がれる月光を浴びながら、ライトブリンガーは消えない灯りを手に、見張りを始めた。ゲーム内テキスト(武器ストーリー)

おすすめキャラクター

2

原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。

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