TEYVAT CODEX
武器 / 長柄武器

赤月のシルエット

★★★★★
長柄武器 基礎攻撃力 674 会心率 22.1% Crimson Moon's Semblance
赤月のような眩い色をした鋭利な武器。古代の王朝では双界を繋ぐ儀式用の祭具とされていたそうだが、当時の信仰や儀式を覚えている者はもういない。

ステータス

Lv1〜90

突破の前後を並べてある。同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。

Lv突破 基礎攻撃力会心率
10 48 4.8%
200 133 8.5%
400 229 12.4%
401 261 12.4%
501 310 14.3%
502 341 14.3%
602 392 16.2%
603 423 16.2%
703 475 18.2%
704 506 18.2%
804 559 20.1%
805 590 20.1%
905 643 22.1%
906 674 22.1%

武器効果

精錬1〜5

燃え尽きる日の影

精錬効果
1 重撃が敵に命中すると、HP上限の25%の命の契約を獲得する。この効果は14秒毎に1回のみ発動可能。また、装備者が命の契約を有しているとき、与えるダメージ+12%。命の契約の数値がHP上限の30%以上の場合、与えるダメージがさらに+24%。
2 重撃が敵に命中すると、HP上限の25%の命の契約を獲得する。この効果は14秒毎に1回のみ発動可能。また、装備者が命の契約を有しているとき、与えるダメージ+16%。命の契約の数値がHP上限の30%以上の場合、与えるダメージがさらに+32%。
3 重撃が敵に命中すると、HP上限の25%の命の契約を獲得する。この効果は14秒毎に1回のみ発動可能。また、装備者が命の契約を有しているとき、与えるダメージ+20%。命の契約の数値がHP上限の30%以上の場合、与えるダメージがさらに+40%。
4 重撃が敵に命中すると、HP上限の25%の命の契約を獲得する。この効果は14秒毎に1回のみ発動可能。また、装備者が命の契約を有しているとき、与えるダメージ+24%。命の契約の数値がHP上限の30%以上の場合、与えるダメージがさらに+48%。
5 重撃が敵に命中すると、HP上限の25%の命の契約を獲得する。この効果は14秒毎に1回のみ発動可能。また、装備者が命の契約を有しているとき、与えるダメージ+28%。命の契約の数値がHP上限の30%以上の場合、与えるダメージがさらに+56%。

突破

6段階

突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。

段階Lv上限 要冒険ランクモラ素材
1 40 15 10,000
整合の歯車×3 砕けた剣の柄×5 無垢な海の苦杯×5
2 50 25 20,000
整合の歯車×12 砕けた剣の柄×18 無垢な海の酒盃×5
3 60 30 30,000
機構の平歯車×9 折れた剣の柄×9 無垢な海の酒盃×9
4 70 35 45,000
機構の平歯車×14 折れた剣の柄×18 無垢な海の銀盃×5
5 80 40 55,000
奇械のコア歯車×9 光揺らぐ剣の柄×14 無垢な海の銀盃×9
6 90 50 65,000
奇械のコア歯車×18 光揺らぐ剣の柄×27 無垢な海の金盃×6
90 225,000下にまとめて表示

突破素材の総量

Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 225,000。

整合の歯車×1 機構の平歯車×2 奇械のコア歯車×3 砕けた剣の柄×2 折れた剣の柄×3 光揺らぐ剣の柄×4 無垢な海の苦杯×2 無垢な海の酒盃×3 無垢な海の銀盃×4 無垢な海の金盃×5

精錬

同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。

精錬 → 精錬モラ
1 → 22,000
2 → 34,000
3 → 48,000
4 → 516,000
30,000

同じ★5の長柄武器

15

Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。

武器基礎攻撃力副ステータス
息災 741 攻撃力 16.5%
天空の脊 674 元素チャージ効率 36.8%
和璞鳶 674 会心率 22.1%
赤月のシルエット 674 会心率 22.1%
血染めの荒れ地 674 会心率 22.1%
災憾 674 会心率 22.1%
護摩の杖 608 会心ダメージ 66.2%
破天の槍 608 攻撃力 49.6%
草薙の稲光 608 元素チャージ効率 55.1%
ルミドゥースの挽歌 608 会心率 33.1%
香りのシンフォニスト 608 会心ダメージ 66.2%
砕け散る光輪 608 会心ダメージ 66.2%
赤砂の杖 542 会心率 44.1%
砕月・真化 0
フュルキルの星芒・真化 0

ストーリー

873文字
「カーンルイアの諸貴族の主よ。赤い月の影は深淵の空へと沈み、そなたの血筋も終に盲となった」 「我らを統べる慈悲深き主よ。もし人の子への憐みがまだ残っているというなら、この盃の酒を飲みたまえ」 漆黒の日がまだ地下に照り渡る前の遥か昔、古き栄光の氏族が広大な王国を支配していた。 迂腐なる祭司は、玉座に座する愚昧な君王に信じ込ませた——高天の赤月の骸が即ち万象の支配者であると。 月光が凡人の血肉に流れているがゆえ、深淵の底に隠れし漆黒もまた赤月に現れて然るべきであろう。 ならば、人の王は赤月を名乗り、双界の光と炎によって無常なる運命を裁くべきである。 ——それゆえ、超越者が無数の高塔を建ててくれることを切望し、逝きし赤月に救われることを祈っていた。 異端児と罵られた星象学者たちが、映り出された偽りの空に、世のすべての運命の根源を覗き見る前までは… もはや抑えきれない疑惑と怒りが、野火のごとく夢無き国土を焼き尽くし、終には月光に照らされた高宮へと広がっていった… やがて漆黒の日が照り渡った時、すでに赤月の名は深紅の色とともに尽き果て、穢れた残痕にあるのは、凶月の名のみだった。 呪われし穢れた者も、運命にまだ染まらぬ無垢なる者も、月骸の信者と自称する者は誰もいなくなった。 一族を滅ぼす災厄を逃れた数人は、黒い日の光が届かぬ影に身を潜めると、赤い月が復讐を遂げ、怨念を払ってくれることを切望した—— しかし、所謂復讐が叶うことはなかった。黒い日も同様に愚昧と傲慢に溺れ、滅んでしまったのだ。 再び滅亡に見舞われた時、灰燼に帰した日の影の上に、嘲笑うような月の光だけが降り注いでいた。 「運命よ、恐るべき蒼白な運命よ。なぜ横暴な簒奪者にへつらうのだ?」 「凶月の骸がすでにそなたの運命を定めたのなら、過ぎ去りし血の復讐に一体何の意味がある?」 「もし彼女が編み出した運命が我々を斯様に嘲笑うなら、我々もその運命を高らかに嘲笑おうではないか」 「灰燼と化した日の最後の残影が旧世界を焼き尽くし、赤い月が無垢なる朝の到来を見届けるまで」ゲーム内テキスト(武器ストーリー)

おすすめキャラクター

2

原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。

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