武器 / 長柄武器
赤月のシルエット
★★★★★
赤月のような眩い色をした鋭利な武器。古代の王朝では双界を繋ぐ儀式用の祭具とされていたそうだが、当時の信仰や儀式を覚えている者はもういない。
ステータス
Lv1〜90突破の前後を並べてある。同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。
| Lv | 突破 | 基礎攻撃力 | 会心率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 48 | 4.8% |
| 20 | 0 | 133 | 8.5% |
| 40 | 0 | 229 | 12.4% |
| 40 | 1 | 261 | 12.4% |
| 50 | 1 | 310 | 14.3% |
| 50 | 2 | 341 | 14.3% |
| 60 | 2 | 392 | 16.2% |
| 60 | 3 | 423 | 16.2% |
| 70 | 3 | 475 | 18.2% |
| 70 | 4 | 506 | 18.2% |
| 80 | 4 | 559 | 20.1% |
| 80 | 5 | 590 | 20.1% |
| 90 | 5 | 643 | 22.1% |
| 90 | 6 | 674 | 22.1% |
武器効果
精錬1〜5燃え尽きる日の影
| 精錬 | 効果 |
|---|---|
| 1 | 重撃が敵に命中すると、HP上限の25%の命の契約を獲得する。この効果は14秒毎に1回のみ発動可能。また、装備者が命の契約を有しているとき、与えるダメージ+12%。命の契約の数値がHP上限の30%以上の場合、与えるダメージがさらに+24%。 |
| 2 | 重撃が敵に命中すると、HP上限の25%の命の契約を獲得する。この効果は14秒毎に1回のみ発動可能。また、装備者が命の契約を有しているとき、与えるダメージ+16%。命の契約の数値がHP上限の30%以上の場合、与えるダメージがさらに+32%。 |
| 3 | 重撃が敵に命中すると、HP上限の25%の命の契約を獲得する。この効果は14秒毎に1回のみ発動可能。また、装備者が命の契約を有しているとき、与えるダメージ+20%。命の契約の数値がHP上限の30%以上の場合、与えるダメージがさらに+40%。 |
| 4 | 重撃が敵に命中すると、HP上限の25%の命の契約を獲得する。この効果は14秒毎に1回のみ発動可能。また、装備者が命の契約を有しているとき、与えるダメージ+24%。命の契約の数値がHP上限の30%以上の場合、与えるダメージがさらに+48%。 |
| 5 | 重撃が敵に命中すると、HP上限の25%の命の契約を獲得する。この効果は14秒毎に1回のみ発動可能。また、装備者が命の契約を有しているとき、与えるダメージ+28%。命の契約の数値がHP上限の30%以上の場合、与えるダメージがさらに+56%。 |
突破
6段階突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。
| 段階 | Lv上限 | 要冒険ランク | モラ | 素材 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 40 | 15 | 10,000 | |
| 2 | 50 | 25 | 20,000 | |
| 3 | 60 | 30 | 30,000 | |
| 4 | 70 | 35 | 45,000 | |
| 5 | 80 | 40 | 55,000 | |
| 6 | 90 | 50 | 65,000 | |
| 計 | 90 | — | 225,000 | 下にまとめて表示 |
突破素材の総量
Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 225,000。
精錬
同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。
| 精錬 → 精錬 | モラ |
|---|---|
| 1 → 2 | 2,000 |
| 2 → 3 | 4,000 |
| 3 → 4 | 8,000 |
| 4 → 5 | 16,000 |
| 計 | 30,000 |
同じ★5の長柄武器
15Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。
| 武器 | 基礎攻撃力 | 副ステータス |
|---|---|---|
|
|
741 | 攻撃力 16.5% |
|
|
674 | 元素チャージ効率 36.8% |
|
|
674 | 会心率 22.1% |
|
|
674 | 会心率 22.1% |
|
|
674 | 会心率 22.1% |
|
|
674 | 会心率 22.1% |
|
|
608 | 会心ダメージ 66.2% |
|
|
608 | 攻撃力 49.6% |
|
|
608 | 元素チャージ効率 55.1% |
|
|
608 | 会心率 33.1% |
|
|
608 | 会心ダメージ 66.2% |
|
|
608 | 会心ダメージ 66.2% |
|
|
542 | 会心率 44.1% |
|
|
0 | — |
|
|
0 | — |
ストーリー
873文字「カーンルイアの諸貴族の主よ。赤い月の影は深淵の空へと沈み、そなたの血筋も終に盲となった」 「我らを統べる慈悲深き主よ。もし人の子への憐みがまだ残っているというなら、この盃の酒を飲みたまえ」 漆黒の日がまだ地下に照り渡る前の遥か昔、古き栄光の氏族が広大な王国を支配していた。 迂腐なる祭司は、玉座に座する愚昧な君王に信じ込ませた——高天の赤月の骸が即ち万象の支配者であると。 月光が凡人の血肉に流れているがゆえ、深淵の底に隠れし漆黒もまた赤月に現れて然るべきであろう。 ならば、人の王は赤月を名乗り、双界の光と炎によって無常なる運命を裁くべきである。 ——それゆえ、超越者が無数の高塔を建ててくれることを切望し、逝きし赤月に救われることを祈っていた。 異端児と罵られた星象学者たちが、映り出された偽りの空に、世のすべての運命の根源を覗き見る前までは… もはや抑えきれない疑惑と怒りが、野火のごとく夢無き国土を焼き尽くし、終には月光に照らされた高宮へと広がっていった… やがて漆黒の日が照り渡った時、すでに赤月の名は深紅の色とともに尽き果て、穢れた残痕にあるのは、凶月の名のみだった。 呪われし穢れた者も、運命にまだ染まらぬ無垢なる者も、月骸の信者と自称する者は誰もいなくなった。 一族を滅ぼす災厄を逃れた数人は、黒い日の光が届かぬ影に身を潜めると、赤い月が復讐を遂げ、怨念を払ってくれることを切望した—— しかし、所謂復讐が叶うことはなかった。黒い日も同様に愚昧と傲慢に溺れ、滅んでしまったのだ。 再び滅亡に見舞われた時、灰燼に帰した日の影の上に、嘲笑うような月の光だけが降り注いでいた。 「運命よ、恐るべき蒼白な運命よ。なぜ横暴な簒奪者にへつらうのだ?」 「凶月の骸がすでにそなたの運命を定めたのなら、過ぎ去りし血の復讐に一体何の意味がある?」 「もし彼女が編み出した運命が我々を斯様に嘲笑うなら、我々もその運命を高らかに嘲笑おうではないか」 「灰燼と化した日の最後の残影が旧世界を焼き尽くし、赤い月が無垢なる朝の到来を見届けるまで」ゲーム内テキスト(武器ストーリー)
おすすめキャラクター
2原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。