TEYVAT CODEX
玉響停の御噺
武器 / 長柄武器

玉響停の御噺

★★★★
長柄武器 基礎攻撃力 565 元素チャージ効率 30.6% Tamayuratei no Ohanashi
かつて、提灯の炎を模して稲妻各地を駆け回る妖怪がいた。これも、それが宿っていた灯の一つなのだろう。

ステータス

Lv1〜90

レベル

90
120405060708090
基礎攻撃力
元素チャージ効率
突破段階

同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。

武器効果

精錬1〜5

好事家の奔走灯

精錬効果
1 元素スキル発動時、攻撃力+20%、移動速度+10%、継続時間10秒。
2 元素スキル発動時、攻撃力+25%、移動速度+10%、継続時間10秒。
3 元素スキル発動時、攻撃力+30%、移動速度+10%、継続時間10秒。
4 元素スキル発動時、攻撃力+35%、移動速度+10%、継続時間10秒。
5 元素スキル発動時、攻撃力+40%、移動速度+10%、継続時間10秒。

突破

6段階

突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。

段階Lv上限 要冒険ランクモラ素材
1 40 15 5,000
古びた鍔×2 折光の胚芽×3 今昔劇画の悪尉×3
2 50 25 15,000
古びた鍔×8 折光の胚芽×12 今昔劇画の虎牙×3
3 60 30 20,000
影打の鍔×6 誘光の広葉×6 今昔劇画の虎牙×6
4 70 35 30,000
影打の鍔×9 誘光の広葉×12 今昔劇画の隻角×3
5 80 40 35,000
名刀の鍔×6 光惑う渦葉のコア×9 今昔劇画の隻角×6
6 90 50 45,000
名刀の鍔×12 光惑う渦葉のコア×18 今昔劇画の鬼人×4
90 150,000下にまとめて表示

突破素材の総量

Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 150,000。

古びた鍔×10 影打の鍔×15 名刀の鍔×18 折光の胚芽×15 誘光の広葉×18 光惑う渦葉のコア×27 今昔劇画の悪尉×3 今昔劇画の虎牙×9 今昔劇画の隻角×9 今昔劇画の鬼人×4

精錬

同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。

精錬 → 精錬モラ
1 → 21,000
2 → 32,000
3 → 44,000
4 → 58,000
15,000

同じ★4の長柄武器

27

Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。

武器基礎攻撃力副ステータス
斬波のひれ長 620 攻撃力 13.8%
聖祭者の輝杖 620 会心率 9.2%
流月の針 565 物理ダメージ 34.5%
千岩長槍 565 攻撃力 27.6%
西風長槍 565 元素チャージ効率 30.6%
旧貴族猟槍 565 攻撃力 27.6%
喜多院十文字槍 565 元素熟知 110
ムーンピアサー 565 元素熟知 110
正義の報酬 565 HP 27.6%
プロスペクタードリル 565 攻撃力 27.6%
鎮山の釘 565 元素チャージ効率 30.6%
玉響停の御噺 565 元素チャージ効率 30.6%
遠望の歌 565 元素熟知 110
星鎌·試作 510 元素チャージ効率 45.9%
黒岩の突槍 510 会心ダメージ 55.1%
「漁獲」 510 元素チャージ効率 45.9%
風信の矛 510 攻撃力 41.3%
フィヨルドの歌 510 会心率 27.6%
砂中の賢者達の問答 510 HP 41.3%
虹の行方 510 防御力 51.7%
金掘りのシャベル 510 攻撃力 41.3%
氷の吐息 510 元素チャージ効率 45.9%
匣中滅龍 454 元素熟知 221
死闘の槍 454 会心率 36.8%
ドラゴンスピア 454 物理ダメージ 69.0%
砕月 0
フュルキルの星芒 0

ストーリー

865文字
言い伝えによると、燐火の如く漂う鬼火の中には、稲妻の古き霊体が混じっていることがあるらしい。 かつて秘密を盗み聞きをすることを好んでいた無形の妖怪は、炎のような身体で囲炉裏と火鉢の間を行き来していた。 薪が燃え盛るぱちぱちという音の中で、湯呑を手に語られる秘め事を盗み出す。 そして、夜行者の宴で興味深い話を一つひとつ面白おかしく話すのだ。なぜなら—— 所謂「御伽衆」は、元々このようにお偉い様に酒の肴を提供するものだからだ。 「ああ、今宵はなんと楽しかったことか。また今宵の様な夜があってほしいものだ。」 上座に座り、妖狐に囲まれた狐の主「白辰」は残念そうに、感慨深くこぼした。 「いまこの時間が、玉響のように一瞬でも停まればよいのにのう」そう言いながら盃を掲げ、 舞台上にいる無名のしがない妖怪に「玉響停」という名を与えた。 ただ、切実な祈りが往々にして届かぬように、世の大半の事柄は思い通りに行かない。 そして白辰の主がふと見せた寂しさも、漆黒の波に飲まれ、現実のものとなる。 夜行の百妖が再び此のように飲み明かすことは永遠になく、灯の周りには慟哭と哀哭が空しく纏わりつくのみであった。 この地獄絵図のような戦場に、かつて戯言で笑いを取っていた自分の居場所など果たしてあるのだろうか? それでも自分に名を授けてくれた方を思い、微々たる妖力しか持たない妖怪は力を尽くすことを誓った。 天幕が影に覆われし日には、自分の魂を燃やして炎の中を駆けずり回り、 かつて小噺を語った舌は、数々の戦場の戦況と敵の情勢を語るのに使われるようになった。 ただ長きにわたる奔走による消耗は激しく、 妖力を使いすぎた妖の魂は尽きてしまった。 行燈の照らす中、巧みな語りは失われ、 かけがえのない思い出すらも至る所に散らばってしまった。 そして今、理性を失った妖はすべてを忘れ去り、 人々が集まり、言葉が行き交う中だけにふっと現れるそうだ。 おそらく、語り手の口から流れる幻の様な奇談の雰囲気が、 戻らぬ過去を微かに思い起こさせるのだろう。ゲーム内テキスト(武器ストーリー)

おすすめキャラクター

6

原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。

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