武器 / 長柄武器
聖祭者の輝杖
★★★★
清らかな銀白の長槍。かつてヒュペルボレイアの大司祭たちが、霜月の子を導く杖として用いたと伝えられている。
ステータス
Lv1〜90レベル
90120405060708090
基礎攻撃力
会心率
突破段階
同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。
武器効果
精錬1〜5染まらぬ渇望
| 精錬 | 効果 |
|---|---|
| 1 | 元素スキルが敵に命中した後の6秒間、攻撃力+8%、元素チャージ効率+6%。この効果は最大3層まで重ね掛け可能。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。 |
| 2 | 元素スキルが敵に命中した後の6秒間、攻撃力+10%、元素チャージ効率+7.5%。この効果は最大3層まで重ね掛け可能。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。 |
| 3 | 元素スキルが敵に命中した後の6秒間、攻撃力+12%、元素チャージ効率+9%。この効果は最大3層まで重ね掛け可能。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。 |
| 4 | 元素スキルが敵に命中した後の6秒間、攻撃力+14%、元素チャージ効率+10.5%。この効果は最大3層まで重ね掛け可能。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。 |
| 5 | 元素スキルが敵に命中した後の6秒間、攻撃力+16%、元素チャージ効率+12%。この効果は最大3層まで重ね掛け可能。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できる。 |
突破
6段階突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。
| 段階 | Lv上限 | 要冒険ランク | モラ | 素材 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 40 | 15 | 5,000 | |
| 2 | 50 | 25 | 15,000 | |
| 3 | 60 | 30 | 20,000 | |
| 4 | 70 | 35 | 30,000 | |
| 5 | 80 | 40 | 35,000 | |
| 6 | 90 | 50 | 45,000 | |
| 計 | 90 | — | 150,000 | 下にまとめて表示 |
突破素材の総量
Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 150,000。
精錬
同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。
| 精錬 → 精錬 | モラ |
|---|---|
| 1 → 2 | 1,000 |
| 2 → 3 | 2,000 |
| 3 → 4 | 4,000 |
| 4 → 5 | 8,000 |
| 計 | 15,000 |
同じ★4の長柄武器
27Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。
| 武器 | 基礎攻撃力 | 副ステータス |
|---|---|---|
|
|
620 | 攻撃力 13.8% |
|
|
620 | 会心率 9.2% |
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|
565 | 物理ダメージ 34.5% |
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|
565 | 攻撃力 27.6% |
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565 | 元素チャージ効率 30.6% |
|
|
565 | 攻撃力 27.6% |
|
|
565 | 元素熟知 110 |
|
|
565 | 元素熟知 110 |
|
|
565 | HP 27.6% |
|
|
565 | 攻撃力 27.6% |
|
|
565 | 元素チャージ効率 30.6% |
|
|
565 | 元素チャージ効率 30.6% |
|
|
565 | 元素熟知 110 |
|
|
510 | 元素チャージ効率 45.9% |
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|
510 | 会心ダメージ 55.1% |
|
|
510 | 元素チャージ効率 45.9% |
|
|
510 | 攻撃力 41.3% |
|
|
510 | 会心率 27.6% |
|
|
510 | HP 41.3% |
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|
510 | 防御力 51.7% |
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|
510 | 攻撃力 41.3% |
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|
510 | 元素チャージ効率 45.9% |
|
|
454 | 元素熟知 221 |
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|
454 | 会心率 36.8% |
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|
454 | 物理ダメージ 69.0% |
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0 | — |
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0 | — |
ストーリー
1457文字「大司祭の杖を受け取りなさい。最も純粋で善良な私の娘…ルヴィアよ」 「あなたの優しさと思いやりだけが、迷える子羊たちを呼び戻し、彼らに安らぎと穏やかな幸せを与えることができるでしょう」 「あなただけが彼らに、導かれる幸せ、弱き者の幸せを与えられる…弱き者は生まれながらに帰る場所を求めているからです」 「あなただけが、月下の邪悪な誤謬、歪んだ誤謬を正すことができる…真理への道は、他にないからです」 「霜月の女主人は、銀の糸でこの世の全ての道を編み上げられました。この世の全ては、糸に引かれて踊っているに過ぎないのよ。」 古の祝福は寒い夜のともし火のように少しずつ消えていき、若き侍女は前の大司祭からその力を受け継いだ。 それは本来選ばれるはずのない、祝福を受けぬ者。自身が養子であることすら知らぬ、異邦の孤児であった。 白く輝く霜月はすでにその視線を向けることはなく、どんなに純粋な血筋を持つ聖者も、その光を自在に操ることはできなくなっていた。 日に日に離れていく人心と、憂いに満ちた囁きの中で、老い衰えた大司祭は養女を、崩れかけた聖座へと押し上げたのだ。 それは彼女の善性が、異なる考えの信徒たちをもう一度まとめ上げることを願っての行動であった。たとえ、その血にあの澄んだ月の光が流れていなくとも… 大司祭が望んだ通り、憐れみ深く、弱い者に寄り添う彼女は、どこまでも「正しさ」を信じて疑わなかった。 光と影、明と暗、善と悪、生と死。月下の俗世における万象には、ことごとく正誤があり… だからこそ、絶対的に「正しい」道を進むことのみが、衆生を幸福へと導くことができるのだと。 わずかでも糧を飢えし者に与えることは正しく、病に伏せる者を徹夜で看病することもまた、正しい。 誠実と理解をもって不和の亀裂を埋めることは正しく、憂いに沈む同胞を慰めることもまた、正しい。 正しい善意は、やがて寒き夜のともし火となり、冷え切った心を温め、恨みを消し去るのだと—— 真の聖者のように人々を憐れむ少女ルヴィアは、そう信じて疑わなかった—— 彼女と血の繋がりがない妹、あの北の果ての最も純粋な血脈を継ぐ聖女が、 人心を得られずにいた姉を庇い、裏切り者の刃に倒れる、その時までは。 溢れ出る銀白を前に、悲鳴を上げることさえできずにいた少女は、ついに新たな結論を得た。 ——今まで選んできた道は「正しい」ものではなかったのだ。 軟弱な善意こそ、許されざる「誤謬」なのだ。 真実の月が希望を与えてくれないならば、偽りをもって温かな曙光を紡ぎ出せばいい。 弱者が長らく望んでいた熱狂を煽り立て、苦難の子羊たちに等しく憩える「楽園」を約束するのだ。 儚い新月が二度と昇らないのであれば、絶対的な権威をもって、この世の望みを支配すればいい。 道を誤った羊の群れを再び従わせるのだ…無駄に枯れゆく才能に心を痛めることのないように。 そう、それこそが「正しい」愛。迷える衆生の涙を拭う、唯一の救済。 月光の紡ぐ糸を見たことはなくとも、この道は必ずや「正しい」善へと続いているはず。 そして、この「正しさ」にあえて逆らう者は、その血で清められるべき、誤謬という悪なのだ。 妹の遺した子供が聖なる継嗣を産むその日まで、「正しさ」の道を汚すいかなる悪人も許しはしない。 こうして、憐れみ深く弱き者に寄り添い、月下の苦しみにいつも涙を流していたあの聖女は、 自らを縛るように、純粋で穢れた、偽りに満ちた角冠を、その額に受けたのであった…ゲーム内テキスト(武器ストーリー)
おすすめキャラクター
4原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。