
VER. 3.0 — 草の国
スメール
草神が統治する、知恵を理念とする国。雨林と砂漠に分かれる。
- 統治する神
- ナヒーダ/クラクサナリデビ(草神)
- 理念
- 知恵
- 元素
- 草
- 実装
- Ver.3.0
- 音楽
- 『ジュニャーナとヴィディヤーの森』『流変の砂、さやさやと』
エリア
14この国を構成する地域。名前は原神 Wiki* の区分に合わせている。
アビディアの森スメールシティローカパーラ密林アルダラビ河谷アシャヴァンレルムヴィシュッダ辺土ヴァナラーナ失われた苗畑下風蝕地上風蝕地列柱砂原千尋の砂漠荒石の蒼漠ファラクケルトの園
この国のキャラクター
14★5が7人、★4が7人。 元素と武器種の偏りは、その国の戦い方の傾向をそのまま表す。
| 元素の内訳 |
|
| 武器種の内訳 |
|
コレイ
★★★★
ドリー
★★★★
ティナリ
★★★★★
ニィロウ
★★★★★
セノ
★★★★★
キャンディス
★★★★
ナヒーダ
★★★★★
レイラ
★★★★
放浪者
★★★★★
ファルザン
★★★★
アルハイゼン
★★★★★
ディシア
★★★★★
カーヴェ
★★★★
セトス
★★★★
特産品
9秘境と曜日
6天賦の書(熟知秘境)と武器の突破素材(煉武秘境)は、曜日ごとに落ちる系列が変わる。日曜は全部落ちる。
| 秘境 | 曜日 | 落ちる素材 |
|---|---|---|
| 煉武秘境:雲纏 | 月・木・日 |
|
| 煉武秘境:思惑 | 火・金・日 |
|
| 煉武秘境:引業 | 水・土・日 |
|
| 熟知秘境:円鏡 | 月・木・日 |
|
| 熟知秘境:妙語 | 火・金・日 |
|
| 熟知秘境:律蔵 | 水・土・日 |
|
この国が舞台の任務
14魔神任務 6幕
煙霧のベールと暗き森を抜けて
第三章 第一幕
7任務
黎明を告げる千の薔薇
第三章 第二幕
7任務
迷夢と虚幻と欺瞞
第三章 第三幕
3任務
赤砂の王と三人の巡礼者
第三章 第四幕
3任務
虚空の鼓動、熾盛の劫火
第三章 第五幕
5任務
黎明を告げる千の薔薇·エピローグ
第三章 第二幕
1任務
伝説任務 8章
答えのない課題
ティナリ フェネックの章 第一幕
4話
砂は静寂へ
セノ 金狼の章 第一幕
3話
智者へ
ニィロウ 睡蓮の章 第一幕
3話
温もりの名残
ナヒーダ 知恵の主の章 第一幕
3話
烏合の虚像
アルハイゼン 隼の章 第一幕
3話
「獅子の血」
ディシア マンティコアの章 第一幕
3話
帰郷
ナヒーダ 知恵の主の章 第二幕
2話
誓いを守りし者
セノ 金狼の章 第二幕
5話
音楽
London Symphony Orchestra。バンスリ・シタール・タブラなどインド古典音楽の楽器。100曲収録。
一次資料での言及
37本「スメール」が本文に出てくる資料。抜粋はその原文の一部。
怪盗レッド・ミラーの伝説/怪盗レッド・ミラーの伝説 (I)
…その声は璃月の極上の絹のように柔らかで滑らかだが、わずかながらスメールのバラの棘にも似た猛毒が潜んでいる。しかし、レッド・ミラーは振り返らない。あまりにも聞き慣れた声だからだ。…
ロバになった人/ロバになった人
…かつて、スメールシティには誰もが知る間抜けがいた。彼の名はオットーバ。商人と踊り子の息子で、数を数えられず、教令院の授業にもついていけなかった。授業以外でも、彼は商人が取引の時に秤をごまかして得する方法を理解できず、いつも荒唐無稽な話に騙されてばかりいた。道端で障害があるふりをして物乞いをする拙劣な詐欺師でさえ、同じ嘘で何度も彼からモラと同情の涙をたんまりと騙し取ることができた。粗暴な砂漠の民でさえ、彼よりはずっと賢かった。…
古い日誌/古い日誌
……彼は普通のダーリマシンでは飽き足らなくなったらしい。だから今回は学院長がなんとか国家資源を流用して、とてつもなく恐ろしいものを調達してきた。途中で死人が出るかと思ったよ!彼の探究心を満たせるといいけど…他にも併せてスメールの学者が研究中の希少なダーリ人装置の部品を見つけてきた……
古い日誌(アラン・ギヨタン)/古い日誌(アラン・ギヨタン)
…医療レベルの差を考慮して、スメールに行った方がいいと勧めた。…
モン・オトンヌキに関する記録-世界の滅亡について/モン・オトンヌキに関する記録-世界の滅亡について
…これはスメールの托鉢僧のような幻覚による戯言ではなく、理性と自然哲学に基づいた論理的な推論だ。…
『キノコン概論』暫定稿/『キノコン概論』暫定稿
…スメール領内では暝彩鳥が比較的理想的な選択肢であり、事前の訓練に要する期間の見込みは約1年、費用の見込みは90万から145万モラの間だが、テイマーの熟練度によっては最大で180万モラに達する可能性もある……
八重堂からの手紙/八重堂からの手紙
…そなたはスメールにおるゆえ、原稿の受け渡しは手間がかかるじゃろうな。事前に細心の注意を払い、なるべく簡潔にやり取りできるように努めるのじゃ。…
異質な樹核・一/異質な樹核・三
…スメールから戻ってしばらく経った。あの作戦で私は、「私」と「私」と「私」などを失った。適度に身軽になったおかげで気分はいい。持ち帰った二つの神の心も、きっと女皇陛下にお喜びいただけるだろう。…
帝君遊塵記/帝君遊塵記·一
…フォンテーヌの精密な時計も、スメールの香も、モンドの旧貴族の壺も、若しくは、仙人が掛けた椅子、岩王帝君が使った玉石の杯、風神がしくじって割れた酒瓶も……すべて店の中に用意していた。…
ハマヴァラーン戦記/ハマヴァラーン戦記·序言
…ご存知の通り、「鎖国令」が発表される前、稲妻で活躍する異国の剣豪たちがいました。ハマヴァラーンもその一人です。遠いスメールから来た彼は、稲妻の国で人助けをしていた。その物語は一度大御所殿下の不変の治世に埋もれたけれど、この度新鋭作家である私の友人プルシナの手によって、再び語られることとなりました。…
ハマヴァラーン戦記/ハマヴァラーン戦記·2
…やいやい言い争っているうちに、ハマヴァラーンはようやく理解した。この子はスメールで言う「ジンニー」に似た存在なのかもしれない。…
薬師の手帳·一/薬師の手帳·二
………治療法があるとすれば、スメールの医療機関しか………
冒険者ロアルドの日誌/冒険者ロアルドの日誌·鶴観
…ここ数日の試みで、この菌類には確かに心を落ち着かせ、気分を良くする効果があることが分かった。それに消化にもいいようだ…記憶力を上げる効果はあまり実感できなかったが。スメールの友人に研究してもらえるよう、これをいくつか残しておこう。…
情報屋の暗号表/情報屋の暗号表
…スメールシティの方法で梱包——商品を少しだけ買う。…
千夜物語/千夜物語·二
……が砂漠だったために、ずっと入れなかった。彼女はハーバッドに妹を聴講生として入らせてほしいとお願いした。ハーバッドは、教令院への入学には厳格な審査の手続きがあり、聴講生であっても彼女のために例外を作ることはできない、と答えた。魔法師はそれ以上何も言わず、ただ荷物を片付け、彼と一緒にスメールへと戻った。…
『稲妻のたたら砂エリアに存在しうる重大な歴史事件についての簡単な分析』/『稲妻のたたら砂エリアに存在しうる重大な歴史事件についての簡単な分析』
…ルミ先生は『たたら砂エリアに秘匿された疑いのある人文的故事』(以下、『人文的故事』と略称)の中で、スメールの学者が稲妻にたたら砂一帯の人文史を研究しに行っていたということに触れている。ルミ先生が『人文的故事』を書いた当時、たたら砂は一連の事件ですでに衰退した状態だったが、筆者が本文を書いた時分よりはましであった。たたら砂の最も中心的なエリアは、今は全く居住に適しておらず、住む人も確かにいない。住民たちは海辺に移り、水辺に住むようになっていた。スメールの学者たちは、彼らからこのようなことを聞いた——かつてたたら砂はとても繁栄しているところだったと。数百年前、まだ黄金時代と呼べる頃、たたら砂は造兵司正の丹羽、造兵司佑の宮崎、そして目付の御輿長正に管理されていた。同時に、年配の人たちや、より歴史ある家系の人たちは、たたら砂には奇妙な噂があったと繰り返し強調していた。…
『稲妻のたたら砂エリアに存在しうる重大な歴史事件についての簡単な分析』/『稲妻のたたら砂エリアに存在しうる重大な歴史事件についての簡単な分析』
…ルミ先生は『たたら砂エリアに秘匿された疑いのある人文的故事』(以下、『人文的故事』と略称)の中で、スメールの学者が稲妻にたたら砂一帯の人文史を研究しに行っていたということに触れている。ルミ先生が『人文的故事』を書いた当時、たたら砂は一連の事件ですでに衰退した状態だったが、筆者が本文を書いた時分よりはましであった。たたら砂の最も中心的なエリアは、今は全く居住に適しておらず、住む人も確かにいない。住民たちは海辺に移り、水辺に住むようになっていた。スメールの学者たちは、彼らからこのようなことを聞いた——かつてたたら砂はとても繁栄しているところだったと。数百年前、まだ黄金時代と呼べる頃、たたら砂は造兵司正の丹羽、造兵司佑の宮崎、そして目付の御輿長正に管理されていた。同時に、年配の人たちや、より歴史ある家系の人たちは、たたら砂には奇妙な噂があったと繰り返し強調していた。…
セノの手紙/セノの手紙
…カウトリヤは自分の立場とエルヒンゲンから提供された資金で関係者を買収して、そのサンプルと資料を手にした。さらに、才能あふれる学者を雇い、この二種類の産物を改善すると、その信頼性を大幅に改善した。それをもって、この大会を隠れ蓑にスメール侵害の計画を執行しようとしたのだ。…
ゾーヤ·スネージヴナ大尉の行動報告·其の一/ゾーヤ·スネージヴナ大尉の行動報告·其の二
……多くの面では、長期にわたり「アーカーシャ」に頼って知識と実用的なスキルを享受するスメールの民を遥かに超えている……
ジェイドの手紙/ジェイドの手紙
…キャラバンと冒険者たちから、君たちがまたスメールに来てるって聞いて、手紙を書くことにしたんだ!…
酒香ただよう手紙/酒香ただよう手紙
…二人は今、スメールを旅していると聞いた。…
バラバラの状態で残存するノートの断片·1/バラバラの状態で残存するノートの断片·2
…スメールの砂漠には願いを叶えてくれる不思議な精霊がいると噂で聞いた。その精霊の力にあやかることができれば、最短で目標を達成できるかもしれない……
卓上の資料/卓上の資料
…サーチェンは富豪の家庭に生まれた。その父であるラージプートはスメールでは有名な大商人で、多くの事業を持っていた。…
ぼやけたメモ/ぼやけたメモ
…そのわけを究明したいと思い、スメールの歴史を見渡してみたものの、変わらないのは人間の本性だけだと分かった。…
教令院考察隊の臨時報告/教令院調査チームの日誌·1
……連中はクリングソルという「巡回官」を派遣し、我々の世話役兼監視役を勤めさせた。彼は雨林の出身だと自称しているが、名前からして、どうもスメール出身ではなさそうだ……
時の旅人/時の旅人·第一巻
…それから誰も発言しなかったので、マドモワゼル·アイヴィアは興ざめし、話題を翌週の舞踏会に変えた。この話題は明らかに歓迎され、固まっていた雰囲気が再び賑やかになった。ラーターラ勲功爵がスメールで聞いた高塔、魔法使い、ガラス玉の伝説を話そうとした時、ずっと黙っていたクリーク氏が発言を遮って言った。…
時の旅人/時の旅人·第二巻
…驚くことに、二ヶ月前と比べてクリークは明らかに老け込み、やつれていた。薄暗い明かりの下、情熱的で傲慢だった顔には、冷淡で厳かな表情が張り付き、まるでスメールの干からびた苦行僧のようだった。…
古い日誌/古い日誌
…医療レベルの差を考慮して、スメールに行った方がいいと勧めた。…
古い日誌/古い日誌
……彼は普通のダーリマシンでは飽き足らなくなったらしい。だから今回は学院長がなんとか国家資源を流用して、とてつもなく恐ろしいものを調達してきた。途中で死人が出るかと思ったよ!彼の探究心を満たせるといいけど…他にも併せてスメールの学者が研究中の希少なダーリ人装置の部品を見つけてきた……
不思議な本のページ·1/不思議な本のページ·5
……でもカーターには意識がない。彼の血と皮膚のサンプルを取って、仕事の早い盗賊にスメールに届けてもらい、助けを求めてみよう…問題を観察しない限り問題の根は見つからない。無意味だ。何の意味もない。伝統医学では意味がない。他の方法を考えないと……
不思議な本のページ·1/不思議な本のページ·7
……また彼女に会えて嬉しい。でもここには水以外に何もなくて、心が痛む。実は前に、ジェイコブとカールおじさんと一緒にスメールに行った時もこんな感じだった。人っ子一人いない建物は寂しい感じがするけど、同時に不朽だ…世界が滅亡したら、石造りの構造は人間の寿命よりもはるかに長い時間残っているだろう。ここも同じだ。つまりある意味では世界の滅亡の光景とも言えるだろう…院長はこうも長い間ここでこんな光景を見ていて、内心辛いはずだ。これから機会があれば彼女に会いに来よう…新しい家を建てて、彼女を迎えようか?ジェイコブも喜ぶはずだ。…
ノート/ノート
…「大海洋に眠る」、この一文もとても興味深い。この単語はもしスメールの古語で書く場合、「ナライェン」と読むべきで、もう一つの意味は「原初の人間」だ。…
考察記録/考察記録
…精神と意志について…スメール人が植物ごとのそれぞれの成長段階について専門的な用語を使って説明するように、フォンテーヌ人には水を形容する言葉が二十種類以上ある。古代人の精神に対する研究と区別はさらに高度で、我々の手に届かないほどの高みに達している…大体は記憶、願い、魂と人格に分けられているが、精神の質については非常に複雑な区分がある…その中で、神に近いといえる、自由で完璧な状態に達したものが所謂、「真実の意志」だ…こうした精密な研究のもと、人の意志を引き離す…まさにその力を利用して、古代人は肉体の超越を実現したのかもしれない。だがそれでも運命の審判から逃れることはできなかった……
Costume340010
…「荒谷さんがおっしゃったように、稲妻の他にもスメール文学、モンド文学、フォンテーヌ文学などが盛んになっていますが…」…
聖遺物「悠久の磐岩」
…「少年は幼い時から学問を学び、スメールへ辿り着くことを願った」…
武器「烈日の後嗣」
…エルマイト旅団はこうした人々を「隠者」と呼んでいる。彼らの中には、スメールにだけ残る神王に忠誠を尽くすようになった人もいた。…
Wings140010
…かつてのスメールは夢が少ないから、人々はとある迷信を抱えている——睡眠中に心の相が形成すれば、それは草神の啓示や悟りであると信じている。その裏には、深遠で神秘的な事実があるに違いない。このような伝統があるからこそ、「アーカーシャ」が生まれたと言われるかもしれない。…
この国と一緒に語られる言葉
12一次資料の中で「スメール」と同じ資料に並んで出てくる語。数字は一緒に出てきた資料の本数。
この国に関わる出来事
Ver.3.0
スメール実装
Ver.3.x
教令院と「神の心」をめぐる魔神任務 第三章