聖遺物 / ★4・★5
愛される少女
セット効果
| 2セット | 与える治療効果+15%。 |
| 4セット | 元素スキルまたは元素爆発を発動した後10秒間、チーム全員の受ける治療効果+20%。 |
入手と強化
| 入手 | 祈聖秘境「銘記の谷」 / 聖遺物廻聖で獲得 |
| レアリティ | ★4 / ★5 |
| 最大レベル | ★5は +20(サブOPが4回上昇)/★4は +16 |
| サブOPの上昇 | 4レベルごとに1回。★5は初期3〜4個から最大4個まで |
部位ごとのメインOP
花と羽はメインOPが固定。砂・杯・冠は抽選される。
| 部位 | メインOPの候補 |
|---|---|
| 生の花 | HP(固定値) |
| 死の羽 | 攻撃力(固定値) |
| 時の砂 | HP% / 攻撃力% / 防御力% / 元素熟知 / 元素チャージ効率 |
| 空の杯 | HP% / 攻撃力% / 防御力% / 元素熟知 / 元素ダメージ / 物理ダメージ |
| 理の冠 | HP% / 攻撃力% / 防御力% / 元素熟知 / 会心率 / 会心ダメージ / 与える治療効果 |
おすすめキャラクター
13原神 Wiki* の各キャラのページで、このセットが推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。
凝光
本命
モナ
本命
早柚
候補2
ジン
候補3
バーバラ
候補3
珊瑚宮心海
候補4
久岐忍
候補4
ドリー
候補4
ヨォーヨ
候補4
ミカ
候補4
ディオナ
候補5
シャルロット
候補6
七七
候補8
部位とストーリー
5部位部位ごとに別のストーリーを持つ。5枚そろって1つの物語になる。
生の花
彼方にある少女の心
永遠に咲く花、長い時を経ても枯れずに香りを放ち続ける。
淡くて優雅なピンク色の花、未だに瑞々しい。 本の記載によると今は絶滅品種になっている。 少女が読んだ物語に何度もあったように、 救われた少女とまだ純白であった騎士が、 互いの花と祝福を交換した。 少女の心は通常、花のようにすぐ散っていく。 この花だけが、未だ瑞々しい状態を保っている。 それは彼女の心があの時に止まったから。 少女が初めて彼女の騎士に出会った頃に。 ゲーム内テキスト(186文字)
死の羽
少女の揺らぐ思い
誰かの思いを乗せた羽根飾り、まるで風と共に遠くへ去った渡り鳥のようだ。
精巧な羽根の飾り。 時を経て、羽根に結構な埃が溜まっていた。 騎士に出会った日、少女の運命は終わった。 青春、恋愛、これらのために今を生きることはできない。 届かぬ思いは、巣を探し彷徨う鳥のように永遠に漂流する。 この思いは、 あの騎士道に溺れている騎士の心に届くだろう。 滅亡した古国にいる騎士に、 彼女が夢見た景色は届くだろう。 ゲーム内テキスト(170文字)
時の砂
少女の短い華年
時計の針に終点はないが、少女の愛される歳月はそうではない。
精密な器具。持ち主の気持ちを考えず、 物事の変遷を永遠に示している。 少女の時間は限られていた。 だが彼女の待つ時間に限りはなかった。 懐中時計の秒針がぐるぐると回りに回った。 持ち主の思慕と思い出も同じであった。 時が経っても、彼女はまだ覚えていた。 数年前に出会った純白の騎士のことを。 ゲーム内テキスト(149文字)
空の杯
少女の暫く息抜き
酒ではなく紅茶の容器。中は苦い味ではなく甘い味である。
少女がずっと気に入っていたコップ。 上品な紅茶に満ちていた。 悠々とお菓子やお茶を楽しんでいる。 世の中から離れて暮らせるのは少女の特権である。 「褒賞はこの花だけで十分だ。」 騎士と出会った日に、騎士はこう言った。 「でも私の心はもう」 それを口にしなかったのは、彼女の特権であり、 少女の矜持でもあった。 ゲーム内テキスト(158文字)
理の冠
少女の儚き顔
丁寧に手入れされた帽子、目じりの皺をも完璧に隠せる。
求愛者と花に囲まれても、 少女は一度も礼帽を外さなかった。 名前と顔を覚える必要すらない人たちの顔は見もしなかった。 長年、彼女は眠りにつく前に、 礼帽についた埃を払っていた。 だが顔に溜まっていく埃は拭えない。 求愛者と、贈られる花束の数は時間が経つにつれて減っていったが、 彼女の心は過去のある日に留まった。 ゲーム内テキスト(160文字)