TEYVAT CODEX
VER. 6.0 — 月の辺境

ナド・クライ

月の信仰が残る旧き辺境の地。七国とは別枠の地域。

統治する神
(不明)
理念
元素
実装
Ver.6.0
音楽
『夕暮れを照らす月』『朔望を待つ庭』

エリア

11

この国を構成する地域。名前は原神 Wiki* の区分に合わせている。

レンポ島ナシャタウンヒーシ島パハ島海を望めぬ峰波追いの峠煙雲の山ドゥナナの深穴月の高地遊月の海月の裏側

この国のキャラクター

9

★5が6人、★4が3人。 元素と武器種の偏りは、その国の戦い方の傾向をそのまま表す。

元素の内訳 2 2 1 2 2
武器種の内訳 両手剣 1 長柄武器 3 2 法器 3

特産品

6

秘境と曜日

6

天賦の書(熟知秘境)と武器の突破素材(煉武秘境)は、曜日ごとに落ちる系列が変わる。日曜は全部落ちる。

秘境曜日落ちる素材
熟知秘境:廃都 月・木・日 「月光」の哲学 「月光」の導き 「月光」の教え
熟知秘境:陰影 火・金・日 「楽園」の哲学 「楽園」の導き 「楽園」の教え
熟知秘境:覆巣 水・土・日 「流浪」の哲学 「流浪」の導き 「流浪」の教え
煉武秘境:光輝 月・木・日 奇妙な装置の宿願 奇妙な装置の継承 奇妙な装置の複製 奇妙な装置の欠片
煉武秘境:頌栄 火・金・日 長夜の灯火の輝光 長夜の灯火の紫炎 長夜の灯火の残照 長夜の灯火の余燼
煉武秘境:祭月 水・土・日 極北の末裔の煌光 極北の末裔の奉献 極北の末裔の妄執 極北の末裔の零落

この国が舞台の任務

12

魔神任務 11幕

伝説任務 1章

音楽

ナド・クライOSTは2枚。2025/10/16 と 2026/03/11 にリリース。

一次資料での言及

21本

「ナド・クライ」が本文に出てくる資料。抜粋はその原文の一部。

暗号筒の手紙/暗号筒の手紙
…聞いているかもしれないが、こっちはようやくナド・クライに慣れてきたところだ(まだ完全にとは言えないがな)。ここは勢力が入り乱れていて、なかなか一筋縄ではいかないが、北風を止められるほどの困難なんてありはしない。…
誰かの救援要請/誰かの救援要請
…不躾なお願いとなり申し訳ありませんが、今まさに大ピンチを迎えているのです。幾度も演算を重ねた結果、カチャカチャ・クルムカケ工房が破滅する可能性が10.3%上昇、ナド・クライが破滅する可能性が2.6%上昇したことが確認されました。今回、外部に救援を要請したのはこれが理由です。…
セミヨンのノート/セミヨンのノート
…ナド・クライにのみ生息すると伝えられる種で、淡い桃色の傘と、しなやかに伸びる触手を持つ。その多くは、クリムゾン・ソルトマーシュの浅瀬近くに生息している。そこには潮の満ち引きがあり、プランクトンを捕食する絶好の場所だ。干潮の時も、彼らは陸上を泳ぐように移動できる。おそらく体内に特別な水嚢を備えていて湿り気を保っているか、あるいは特殊な粘液を分泌する腺を持ち、水分の蒸発を抑えているのだろう。触手は一般的なクラゲよりもはるかに強靭で、何らかの特別な力を秘めているようだ。ただし、それは捕食対象にしか作用しないのかもしれない。試しに小枝でそっと触れてみたが、特に反応もなく、攻撃されることもなかった。(断言できるが、ホラガイ団の中でここまでの度胸を見せる者は私くらいだ)彼らは触手同士を絡めて「コミュニケーション」を取る。それは人間が握手やハイタッチをするのとよく似ている。群れが集まったときの、踊るよう……
誰かの研究ノート/誰かの研究ノート
……依然としてエネルギーが分散しすぎている。それらを一か所に集結させて、純粋なクーヴァキの形態として構成せねば…ナド・クライはこの世の果てに存在する最も脆弱な場所である。そしてこの自己繁殖可能なクーヴァキ生命体は理論上、アビスのエネルギーに侵蝕された空隙を補完する可能性を有している。そこに生命を養分として絶え間なく注入すれば……
一等兵の手記・3/一等兵の手記・3
…俺の名はピョートル・ドミトリーヴィチ・オルロフ。スネージナヤと全スネージナヤの女皇に仕えるナド・クライ第六連隊に所属している。俺はドミトリー・セルゲイェヴィチ・オルロフとイェヴフロシニャ・イワノヴナ・オルロワの次男として誕生した。その出自を恥じたことはない。俺たちの連隊はここで全滅した。E・スミルノワ一等兵ただひとりが、A・ヴォルコフ軍曹の犠牲により渓谷を脱し、設計局に死者からの救援信号を発した。もしあなた方がこれを読んでいるとすれば、我々の上官に伝えてほしい。スミルノワ一等兵は脱走兵ではないし、ここで起きた災厄とは一切無関係だと。…
水に浸かった日誌/水に浸かった日誌
…前にも家庭教師の経験はあるけれど、ナド・クライのいわゆる「上流家庭」というのは…まあ、分かるでしょう?でもサルメお嬢様は全然違うの!立ち居振る舞いからも、本物の上流家庭の教養が感じられるのよ。双子の姉のサロメアお嬢様のほうは少しやんちゃだけれど、でも子供だもの、年相応にいたずらは好きよね。これからも和気あいあいと、お二人が完璧なレディに成長をするのを見届けられたらいいのに。そうしたら私、どれだけ誇らしいことか!…
怪盗レッド・ミラーの伝説/怪盗レッド・ミラーの伝説 (I)
…これが「セキレイ」——あるいは、レッド・ミラーのように、彼女に近づくことを許された数少ない者たちが、時に「A」と呼ぶ女。ナド・クライ随一の盗みの腕を誇り、その悪名において怪盗と肩を並べる、蛇蝎のごとき美女。彼女が欲しいと思った物は、どんなに貴重なお宝でも、必ずその手に落ちる。だが飽きるのも早く、気まぐれに街の貧民にくれてやり、時には海へと投げ捨てる。社交界では数多の男が競って彼女に尽くすが、当の本人は男たちの心を弄ぶばかりで、応えたことは一度もない。…
怪盗レッド・ミラーの伝説/怪盗レッド・ミラーの伝説 (II)
…(ナド・クライで人気の娯楽小説。怪盗レッド・ミラーと、総督の娘レオニータ・プロホロヴナ・トルベツカヤ嬢が初めて出会った時の恋物語。本作はすべてフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません)…
怪盗レッド・ミラーの伝説/怪盗レッド・ミラーの伝説 (III)
…その頃すでに、レッド・ミラーの名はナド・クライに轟いていた。彼はかつて総督に捕らえられ、スネージナヤ・グラードで公開絞首刑に処されるはずだった。だが、人々がその揺れる死体と共に物語の終わりを確信したその時、総督邸の宝物庫は空となり、壁には黄金の粉で書かれた嘲笑の一文だけが残されていた。誰ひとり、彼がいかにして死の縄を逃れたのかを知らない。この奇跡の復活は、酒場で永遠に語り継がれる逸話となり、港の若者たちの憧れとなった。そして怪盗が再び本業へと舞い戻り、三本のマストを持つ帆船を買い、港で富と刺激を求める船員を募ったとき——ジーマは迷わず手を挙げた。…
ルヴィアへの手紙/ルヴィアへの手紙
…前回の貴方様からの手紙にあった「サンポ・ミル」についてですが——貴方様の誠意と信頼に感謝します。私も貴方様と同じく、この聖物の運行原理は全く理解できません。しかし、この件に関しては、貴方様との考えは完全に一致しています。私たちはきっと他の方法により、この古の聖物を起動させ、ナド・クライの人々——特に貴方様の高貴なる一族——に永遠に繁栄する楽園を築くことができるはずです。これから、私は全ての心血を注ぎ、この聖物の秘密の解明を試みます。…
アイラへの手紙/アイラへの手紙
…あなたが前回の手紙で伝えてくださった漆黒の災厄を効率よく排除できる「ドゥロピグルーノの矢」についてですが、もし本当にその技術を使って漆黒の災厄を排除でき、かつその技術を共有していただけるなら、ナド・クライの住民を代表して、あなたに心から感謝を申し上げます。もしロートヴァングが本当にあなたの予言通り、いつか再び漆黒の濁流の中から生き返るのであれば、私たちの後継者——私はこの組織を「ライトキーパー」と名付け、あなたが灯した灯を記念しようと考えています——は、あなたから賜った技術で、再びそれを打ち負かすことができるでしょう。…
失われたノート・4/失われたノート・1
…そのせいか、ナド・クライに着いてからというもの、ローランド様の行動が以前にもまして理解できなくなってきた……
丁寧に書かれた日記・1/丁寧に書かれた日記・1
…■月■日、ライトキーパー選抜の名簿が発表された。私の順位は高くはなかったものの、なんとか最下位で滑り込むことができた。長年の努力が今日、ようやく報われ、憧れのライトキーパーの制服を着ることができた。鏡の前に立ち、この制服を端から端まで、何度も何度も見つめた。ボタン、メダル、ハット、そして私の名前が刻まれた、私だけのランプ。いくら眺めても飽きることはなかった。新品の制服からは、革と希望が混ざり合った良い香りが漂っている。ランプに刻まれた名前に触れながら、辺境を守護する自分の姿を思い描く。未来への期待が胸に膨らみ、私の名前と共に、私の物語がナシャタウンへ、そして、ナド・クライ全土へと伝わっていくのだろうかと、想いを馳せた。…
ブライヒのメモ・1/ブライヒのメモ・2
…長いこと老人と話をした。彼は俺のことは覚えていないと言ったが、俺の父の名前は覚えていた——無理もないだろう。彼は貴族の称号と名前を遥か昔に捨て、残りの人生をこの辺境の子供たちを守ることに捧げたいと願っていた。荒野を彷徨い、帰る家もない子供たちのことを。最初は保護施設でも建てたのかと思ったが、実は子供たちは彼の姿すら見たことがなかった——彼は子供たちの目の届かないところで、悪人たちを斬り伏せていたのだ。なぜ彼がそうしているのか、カーンルイアで何が起きたのか、そしてどうしてナド・クライまで流れ着いたのか…彼は語ろうとしなかったので、俺もそれ以上は追及しなかった。…
風が運んできた手紙/風が運んできた手紙
…それに、ナド・クライで壮大な冒険をしてきたんだし、きっと積もる話もたくさんあるでしょ?…
ヘルカのノート/ヘルカのノート
…でも、外側の模様に見覚えがある。ナド・クライでも似たような遺跡を見たことあるんだ。もしかしたら、僕たちが暮らしている島は大きな船みたいなもので、昔はナタとつながっていたのかも。その後は、深海巨獣のヒレとかツメ、触手かもしれないけど、そういうので北まで引っ張られていったんじゃないかな。だから似たものがちょっとあるんじゃないかな。…
聖遺物「長き夜の誓い」
…「ナド・クライ」と呼ばれる「楽園」の歴史は、その瞬間から始まったのだ。…
聖遺物「長き夜の誓い」
…ナド・クライの最も暗澹たる時代に駆け付けたのは、北からやって来た黒ずんだ銀の鎧の騎士だけだった。…
聖遺物「天穹の顕現せし夜」
…そこはナド・クライと呼ばれる北国の辺境地帯で、数年前にスネージナヤのツァーリが開拓を命じたばかりであった。…
聖遺物「天穹の顕現せし夜」
…ツァーリの特使として怪僧がナド・クライを訪れたのは、とある極秘任務のためであった。…
武器「霜辰」
…「何があっても、決してナド・クライには足を踏み入れないで。楽園の妄想に耳を傾けてはなりません」…

この国と一緒に語られる言葉

8

一次資料の中で「ナド・クライ」と同じ資料に並んで出てくる語。数字は一緒に出てきた資料の本数。

この国に関わる出来事

Ver.6.0

ナド・クライ実装。「空月の歌」の舞台