昭心
武器 / 法器

昭心

★★★★法器響き突破 6段階精錬 5
基礎攻撃力
攻撃力
突破段階
Lv.90

武器効果 響き

1通常攻撃または重撃が命中する時、50%の確率で昭心法珠を一つ発射し、敵に攻撃力の240%のダメージを与える。敵同士に最大4回跳ね返る。この効果は12秒毎に1回のみ発動可能。
2通常攻撃または重撃が命中する時、50%の確率で昭心法珠を一つ発射し、敵に攻撃力の270%のダメージを与える。敵同士に最大4回跳ね返る。この効果は11秒毎に1回のみ発動可能。
3通常攻撃または重撃が命中する時、50%の確率で昭心法珠を一つ発射し、敵に攻撃力の300%のダメージを与える。敵同士に最大4回跳ね返る。この効果は10秒毎に1回のみ発動可能。
4通常攻撃または重撃が命中する時、50%の確率で昭心法珠を一つ発射し、敵に攻撃力の330%のダメージを与える。敵同士に最大4回跳ね返る。この効果は9秒毎に1回のみ発動可能。
5通常攻撃または重撃が命中する時、50%の確率で昭心法珠を一つ発射し、敵に攻撃力の360%のダメージを与える。敵同士に最大4回跳ね返る。この効果は8秒毎に1回のみ発動可能。

突破素材 Lv.1 → 90 の合計

モラ150,000

段階ごと

段階Lv上限冒険ランクモラ素材
140155,000
2502515,000
3603020,000
4703530,000
5804035,000
6905045,000

精錬のモラ

1 → 21,000
2 → 32,000
3 → 44,000
4 → 58,000
計15,000

装備の推奨キャラ 原神 Wiki* が推奨に挙げているキャラ 2

火力系2

装備できるキャラ28

武器ストーリー 638 文字

幽闇な琉璃宝玉。伝説によると、人の心を読める力を持っているらしい。

原文638 文字

滅多に見かけない天然琉璃で作られた美しい魔導器。 伝説によると、昭心の玉はつやつやして明るかったが、月日が経つにつれて輝きを失った。 また、静かな夜は昭心から微かな音が聞こえるらしい。 その音はまるでそよ風や泉水のようであった。 昭心は仙人の遺物だった。その後、璃月の民を伝って雲氏の手に渡った。 ある日、雲氏は山の散策中に、仙人を訪れてきた方士である黄生と出会った。 二人は意気投合し、雲氏は昭心を黄生に譲ろうと思った。黄生は慌てて断ろうとしたが、雲氏はこう言った。 「これは自然の精粋である。無垢な心の持ち主にしか扱えないものだ」 黄生は雲氏にお礼を言い、昭心を身に着け、璃月へと出発した。道中は雨にも風にも邪魔されることはなかった。 仙人を探して各地を歩き回った黄生は、町で水や食べ物を買う時、 一度も騙されたことが無かったらしい。多種族が混在する地ではとても珍しいことだった。 どうしても納得できず、尋ねる者がいた。「この呆けた男はなぜ一度も騙されなかったんだ?」 黄生が答えた。「この昭心のおかげさ。悪意を感知すると震えて教えてくれるんだ」 「昭心」という2つの字は、「人の心をあきらかにする」という意味。だがその仕組は誰も知らず、「そういう伝説だから」と民に広まった。 深夜になると、岩の間を流れる湧き水のように、窪みに吹くそよ風のように、微かに音が聞こえるらしい。 この二つの音は、かつて人々に善を説いた伝説に登場する、邪念を食べる妖怪の騒ぐ音に似ている。