
VER. 7.0 — 神に愛されぬ雪国
スネージナヤ
氷神が統治する国。テイワット七国の最後に実装された。
- 統治する神
- 氷の女皇アナスターシャ(ツァリツァ)
- 理念
- 不明(公式未発表)
- 元素
- 氷
- 実装
- 2026年8月12日(Ver.7.0)
- 音楽
- 「スネージナヤ」「氷上の凱旋」(London Symphony Orchestra)
エリア
1この国を構成する地域。名前は原神 Wiki* の区分に合わせている。
スネージナヤ・グラード
この国のキャラクター
3★5が2人、★4が1人。 元素と武器種の偏りは、その国の戦い方の傾向をそのまま表す。
| 元素の内訳 |
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| 武器種の内訳 |
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特産品
3秘境と曜日
6天賦の書(熟知秘境)と武器の突破素材(煉武秘境)は、曜日ごとに落ちる系列が変わる。日曜は全部落ちる。
| 秘境 | 曜日 | 落ちる素材 |
|---|---|---|
| 熟知秘境・黙想 | 月・木・日 |
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| 熟知秘境・隠修 | 火・金・日 |
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| 熟知秘境・共観 | 水・土・日 |
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| 煉武秘境・鋳鉄 | 月・木・日 |
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| 煉武秘境・鎖軌 | 火・金・日 |
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| 煉武秘境・断鋼 | 水・土・日 |
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この国が舞台の任務
3魔神任務 2幕
世界任務 1件
音楽
LIVE MUSIC VIDEOはロンドン交響楽団、ピアニスト Polina Osetinskaya、指揮 Robert Ziegler による演奏。専用OSTは未リリース。
一次資料での言及
26本「スネージナヤ」が本文に出てくる資料。抜粋はその原文の一部。
乱雑に書かれた手記・1/乱雑に書かれた手記・1
…今回はナシャタウンにしばらく逗留することになった。そういえばキャラバンをこれほど長く離れるのは初めてだ。ダニイルはデミアンと親しいようだ。軽く言葉を交わしただけで、デミアンはすぐに私の宿を用意すると約束してくれた。それは彼の住まいのすぐ隣だった。ダニイルたちがスネージナヤ・グラードから戻るまで、私はここで世話になることになった。だがデミアンはまったく意に介することなく、「スパナおやじ」という名をとっかかりにして、色々な機械の話をしてくれた。いま思うと少々恥ずかしい。あれはきっと私が話しやすいように、彼が意図的に選んだ話題だったのだ。さすがに若くして、ナシャタウンで「フラッグシップ」をひとりで運営しているだけのことはある。…
一等兵の手記・3/一等兵の手記・3
…俺の名はピョートル・ドミトリーヴィチ・オルロフ。スネージナヤと全スネージナヤの女皇に仕えるナド・クライ第六連隊に所属している。俺はドミトリー・セルゲイェヴィチ・オルロフとイェヴフロシニャ・イワノヴナ・オルロワの次男として誕生した。その出自を恥じたことはない。俺たちの連隊はここで全滅した。E・スミルノワ一等兵ただひとりが、A・ヴォルコフ軍曹の犠牲により渓谷を脱し、設計局に死者からの救援信号を発した。もしあなた方がこれを読んでいるとすれば、我々の上官に伝えてほしい。スミルノワ一等兵は脱走兵ではないし、ここで起きた災厄とは一切無関係だと。…
怪盗レッド・ミラーの伝説/怪盗レッド・ミラーの伝説 (I)
…総督がサンポ・ミルを盗まれたことに激昂しているその時、突然、スネージナヤから来たという刑事たちが雪崩れ込み、彼を縄で縛り上げた!まさか…!…
怪盗レッド・ミラーの伝説/怪盗レッド・ミラーの伝説 (II)
…すぐに、宝石箱を抱えた人物が恭しく入ってくる。公はちらりとそちらに目をやり、娘に箱を差し出すよう促した。その瞬間、レオニータの顔に一瞬驚きが走る。「どうだ、私が誕生日を忘れたと思ったか?三日後の舞踏会、お前はスネージナヤ——いや、テイワット全土で最も輝く娘になる。さあ、それをつけてみてごらん」…
怪盗レッド・ミラーの伝説/怪盗レッド・ミラーの伝説 (III)
…ジーマについて、私たちはほとんど何も知らない。彼はスネージナヤという、飽くことを知らぬ雪に一年中覆われる国の出身だ。その名は、いかなる航海日誌にも、英雄譚にも記されていない。ただ一片の雪のように、ひとつの伝説の表面に舞い落ちると、すぐに溶け、跡すらも残さなかったのである。…
知識を刻む者の黒羽/知識を刻む者の黒羽
…スネージナヤのツァーリは広大な氷海のごとき寛容さを持ち、短命な小さき者たちにも施しを与えた。…
マイテのノート/マイテのノート
…そうなると、周りにいるカニたちは、カニ皇帝の臣民だよね。はぁ、かわいそうなカニさん、いつもあくせく働いて見つけた食べ物(ホワイトベリー、魚、それから名前が分からないものも)を洞窟の奥に持って行っても、その場で食べられないんだから。カニさんたちがキラキラ光る石や月落銀を持って帰るのを二回見たことがある。もしかしたら、それがカニ皇帝に納める「税金」?そういえば、大盗賊レッド・ミラーの時代も、スネージナヤの総督がナシャタウンの人たちから「税金」を徴収してたみたい。その「税金」も、きっとこういうものだったはず。…
失われたノート・4/失われたノート・1
…新たな氷神がスネージナヤ・グラードで秩序を取り戻した北方の雪原とは違い、この地は例の災厄による混乱が今なお続いているようだ……
アイラのノート/アイラのノート
……新月の神は数十年後に生まれる…ふっ、なんとも皮肉なものだ。ルヴィアが苦労して探し求めたすべてが、結局は無駄骨だったとは。たとえ(…)が、姉を攫った男——あの本来王になるべき男——ではなく、予定通りに聖なる継嗣を産んだとしても、スネージナヤでさらに大きな混乱が引き起こされるのみ。新月の誕生は、彼女の一切の行為と関係がない。彼女はその少女の誕生すら予見できず、聖なる玉座が一度たりとも砕けないことも予知できなかった……
「傀儡」のノート/「傀儡」のノート
…スネージナヤって本当に…寒いわね!私には関係ないけど。…
ブライヒのメモ・1/ブライヒのメモ・2
…ドミトリー・ドゥブロヴィッチ・スホーキン、フィリポフ公の側近にして三等武官、スネージナヤ・ロイヤル軍事アカデミーの総教官だ。俺の記憶が確かなら、アヴィレリアンが入学した年に彼はその役職に昇進し、カーンルイアの災害が起きるまで、実入りの良い閑職に収まっていた——時折、フォンテーヌ艦隊の総司令や、モンド西風騎士団の大団長といった外国の賓客の接待をこなすなど、とにかく目立つ存在だった。…
蒼星フェイ史略/蒼星フェイ史略
…[127] キッチェヴ——スネージナヤにおける最初の都市。第四百十七紀四年、つまり建設の年より、皇帝陛下は無限の恩沢と慈悲をもって人類を赦し、臣民として迎え入れた。そして、スネージナヤ・グラードへ遷都する年まで、フェイの先祖の習わしに倣って築かれたこの帝都は、凍土を統べる権力の中心であり続けた。…
辺境夜話/辺境夜話・鬣の狼
…物語はここで途切れている。これが伝説なのか、それとも明らかにされていない真実なのか、誰にも分からない。鬣の狼と呼ばれる妖精は本当に二つの心臓を持っているのだろうか?彼らは今ではほぼ絶滅し、多くの人々にとって荒唐無稽な伝説となってしまった。しかし、スネージナヤのエフラニア・オルロワ公爵夫人こそが鬣の狼だという噂がある。ただし、全身が狼の毛で覆われているわけではないらしい。この伝説の真偽を確かめるのは簡単なことだが…親愛なる読者よ!おそらくあなたにも、あの高貴な夫人にそれを尋ねる勇気はないだろう!…
異質な樹核・一/異質な樹核・三
…スネージナヤパレスでサンドローネとコロンビーナに会った。彼女たちはよく連れ立っているが、いつも一、二歩ほどの距離を置いている。私とすれ違ったとき、サンドローネは鼻で笑った。…
騎士団ガイドVer.5/騎士団ガイドVer.5
…スネージナヤの使節としてモンドに来た者たち、外交特権を有する。動きが怪しくて目的も不明である。…
彦博のメモ/彦博のメモ
…あなたがスネージナヤの女皇のために戦うように、我々千岩軍も故郷を守る必要があります。我々はみな、互いに大切だと思うものに、責任を持たなければなりません。…
テイワット観光ガイド/テイワット観光ガイド·モンド編
…この谷には繁栄しているヒルチャールの集落が3つある。仮に谷の中心部の低地に、球体の転がる巨大な檻を造り、そして周囲のヒルチャールを全て中に入れれば、動き回るヒルチャールによって転がる檻はモンド城すべての製粉所5年分の動力に匹敵する、らしい。もし年寄りと力尽きたヒルチャールを餌として加工し、力強いヒルチャールにあげれば、より大きな動力が発生すると思う。もしかしたら、スネージナヤにある大型工場を稼働させることも夢ではないかもしれない。…
何処より来たりし歌/何処より来たりし歌
…故郷を守る盾を左手に、スネージナヤの極星の意志である剣を右手に、…
ゾーヤ·スネージヴナ大尉の行動報告·其の一/ゾーヤ·スネージヴナ大尉の行動報告·其の一
……どちらにせよ、今は約束を果たす時だ。タニット部族はスネージナヤの物資と技術的サポートを得られる……
勇猛奮闘日記(1)/駐屯日記
…いつも説明してくれようとするけど、俺の頭じゃそんなの理解できねえっての。小難しい話を聞くぐらいなら、スネージナヤから配給された「炎水」を眺めてた方がマシだぜ。…
聖遺物「長き夜の誓い」
…「あそこは黒災が始まった場所。覚えておけ、スネージナヤはお前たちが犯した過ちの代償を払うことはできない。」…
聖遺物「長き夜の誓い」
…彼らは、かつてスネージナヤ全域を守っていたフェイの主が、今もどこかで自分たちを見守っていると信じている。…
聖遺物「天穹の顕現せし夜」
…スネージナヤ宮殿を巡る回廊では、宴と歌、そして舞踏が絶え間なく繰り返される。…
聖遺物「天穹の顕現せし夜」
…そこはナド・クライと呼ばれる北国の辺境地帯で、数年前にスネージナヤのツァーリが開拓を命じたばかりであった。…
聖遺物「影に沈む幻」
…それは、今スネージナヤを統べる女皇が、まだ氷宮の王座に座していなかった時代。…
武器「血染めの荒れ地」
…スネージナヤ・グラードの高炉と共に、凍土の果てに迷宮のように複雑な宮殿が建てられた。…
この国と一緒に語られる言葉
12一次資料の中で「スネージナヤ」と同じ資料に並んで出てくる語。数字は一緒に出てきた資料の本数。
この国に関わる出来事
約500年前
漆黒の災厄。カーンルイアが滅び、その民は女皇の末裔として語られる
Ver.7.0
スネージナヤ実装。新元素反応「星拡散」「星電導」が追加
Ver.7.0
「古獣の氷原」「永結の凍土」「霜つく峰」「焔翼の谷」「白樺の雪葬地」開放