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狼の武勲詩
武器 / 両手剣

狼の武勲詩

★★★★★
両手剣 基礎攻撃力 608 会心率 33.1% Gest of the Mighty Wolf
「北風」の名を受け継いだレイヴンウッドが、騎士になる前に自らの手で鍛え上げたとされる大剣。

ステータス

Lv1〜90

レベル

90
120405060708090
基礎攻撃力
会心率
突破段階

同じLvでも突破すると基礎攻撃力が跳ねる。ここでは各Lvで到達できる最大の突破段階を出している。

武器効果

精錬1〜5

不滅の騎士道

精錬効果
1 攻撃速度+10%。通常攻撃が敵に命中/元素スキルを発動/重撃を開始する時、装備者は「四風の詩」をそれぞれ1/2/2層獲得し、与えるダメージ+7.5%。継続時間は4秒、最大4層まで重ねられ、0.01秒毎に1回のみ発動可能。 また、チームが「魔導秘儀」効果を発動している場合は、「四風の詩」1層につき、装備者の会心ダメージ+7.5%。
2 攻撃速度+10%。通常攻撃が敵に命中/元素スキルを発動/重撃を開始する時、装備者は「四風の詩」をそれぞれ1/2/2層獲得し、与えるダメージ+9.5%。継続時間は4秒、最大4層まで重ねられ、0.01秒毎に1回のみ発動可能。 また、チームが「魔導秘儀」効果を発動している場合は、「四風の詩」1層につき、装備者の会心ダメージ+9.5%
3 攻撃速度+10%。通常攻撃が敵に命中/元素スキルを発動/重撃を開始する時、装備者は「四風の詩」をそれぞれ1/2/2層獲得し、与えるダメージ+11.5%。継続時間は4秒、最大4層まで重ねられ、0.01秒毎に1回のみ発動可能。 また、チームが「魔導秘儀」効果を発動している場合は、「四風の詩」1層につき、装備者の会心ダメージ+11.5%
4 攻撃速度+10%。通常攻撃が敵に命中/元素スキルを発動/重撃を開始する時、装備者は「四風の詩」をそれぞれ1/2/2層獲得し、与えるダメージ+13.5%。継続時間は4秒、最大4層まで重ねられ、0.01秒毎に1回のみ発動可能。 また、チームが「魔導秘儀」効果を発動している場合は、「四風の詩」1層につき、装備者の会心ダメージ+13.5%
5 攻撃速度+10%。通常攻撃が敵に命中/元素スキルを発動/重撃を開始する時、装備者は「四風の詩」をそれぞれ1/2/2層獲得し、与えるダメージ+15.5%。継続時間は4秒、最大4層まで重ねられ、0.01秒毎に1回のみ発動可能。 また、チームが「魔導秘儀」効果を発動している場合は、「四風の詩」1層につき、装備者の会心ダメージ+15.5%

突破

6段階

突破するとLv上限が上がり、基礎攻撃力にも上乗せが入る。冒険ランクが足りないと突破できない。

段階Lv上限 要冒険ランクモラ素材
1 40 15 10,000
新兵の記章×3 暗黒の裂眼×5 凛風奔狼の乳歯×5
2 50 25 20,000
新兵の記章×12 暗黒の裂眼×18 凛風奔狼の砕牙×5
3 60 30 30,000
士官の記章×9 暗黒の怪核×9 凛風奔狼の砕牙×9
4 70 35 45,000
士官の記章×14 暗黒の怪核×18 凛風奔狼の断牙×5
5 80 40 55,000
尉官の記章×9 暗黒のくちばし×14 凛風奔狼の断牙×9
6 90 50 65,000
尉官の記章×18 暗黒のくちばし×27 凛風奔狼の郷愁×6
90 225,000下にまとめて表示

突破素材の総量

Lv1からLv90まで育てるのに必要な合計。モラは別に 225,000。

新兵の記章×15 士官の記章×23 尉官の記章×27 暗黒の裂眼×23 暗黒の怪核×27 暗黒のくちばし×41 凛風奔狼の乳歯×5 凛風奔狼の砕牙×14 凛風奔狼の断牙×14 凛風奔狼の郷愁×6

精錬

同じ武器をもう1本重ねると精錬ランクが上がり、武器効果が強くなる。★5は最大 精錬5。 重ねるたびにモラも必要になる。

精錬 → 精錬モラ
1 → 22,000
2 → 34,000
3 → 48,000
4 → 516,000
30,000

同じ★5の両手剣

13

Lv90時点の基礎攻撃力と副ステータスで並べた。数字が大きい順。

武器基礎攻撃力副ステータス
松韻の響く頃 741 物理ダメージ 20.7%
山の王の長牙 741 会心率 11.0%
千烈の日輪 741 会心率 11.0%
天空の傲 674 元素チャージ効率 36.8%
裁断 674 会心率 22.1%
超越の鍵 674 会心ダメージ 44.1%
狼の末路 608 攻撃力 49.6%
無工の剣 608 攻撃力 49.6%
葦海の標 608 会心率 33.1%
狼の武勲詩 608 会心率 33.1%
赤角石塵滅砕 542 会心ダメージ 88.2%
煌烈・真化 0
グラドロンの銀光・真化 0

ストーリー

1654文字
詩と酒の国では、古くから騎士の武功を詠う数多くの詩篇が語り継がれている。 中でも「狼」にまつわる物語は、数々の煌びやかな詩篇の中でも特に好まれている。 それは、威厳ある「獅子」に比べ、自由な「狼」のほうが詩人の好みに合っているからだろう。 物語の始まりは、大抵このようなものだ。 北の地より訪れたさすらいの騎士は、「北風」という名の仲間と共に、新たに自由を得た都市を訪れた。 奔放な狼は騎士と共に狩りをし、郷を荒らす悪獣を斬り伏せ、海岸を襲う大蛇を撃退した。 しかし、それも郷愁を抱く一匹狼が蒼翠の野原に魂を置き去り、騎士が北風を追って静かに去っていく時までしか続かなかった。 結局、遊侠騎士の名が知られることはなかったが、その名声が歴史から忘れ去られるという望みは叶わなかった。 文面から想像を膨らませるロマン溢れる詩人たちの筆にかかれば、無名の騎士は決まって雪国の強い酒を痛快に飲み干してから、戦場へと足を踏み入れていた。 しかし、騎士が雪国を訪れたのは狼の運命を見届けるためであり、彼の故郷が無情な雪国でないことを知る者は少ない。 物語の主人公となる前、物語の外での騎士は常に気ままに振る舞い、英雄として気取ることなど全くなかったのだ。 何度も彼を仲間に引き入れようとする大団長を除けば、酒場の客たちは彼をただの大酒飲みとしか思っていなかった。 しかし、レイヴンウッドという名の少年は違った。彼は街の鍛冶職人の息子で、 無名の騎士がモンドに滞在していたわずか数年の間は、まるで彼の子分のように振る舞った。 出会いのきっかけは、騎士が騎士が初めてモンドを訪れた際、少年の父親に剣の鍛造を依頼したことだった。 しかし、騎士が持ち歩いていた、本来なら報酬として渡すはずだったコインには、誰も知らぬ印が刻まれていた。 元々は貴族のためだけに剣を打っていた鍛冶職人は、その重い鉄片を彼に譲り渡した。 「新生モンドでは、皆が武器を手に取り、各々が自由を守るべきだ。」 その後、鍛冶職人の息子は常に無名の騎士の後をついて回り、大抵はただ静かに、彼が剣の稽古をする姿を眺めていた。 力を使い果たし夕陽の下で佇む騎士は、時折誰に聞かせるでもなく、すでに忘れ去られたとある異国の物語を語る。 枯れることのない花々が咲き乱れ、蜜酒が流れる河のほとりには、遥か昔に滅び去った勇士の国があった。 かつて純愛を謳った雄士も、権力と富の誘惑に屈し、強欲な暴君に甘んじて仕えるようになった。 ゆえに律法は廃れ、崇高なる武徳もまた地に堕ちた。他者を奴隷とする者が、ついには自らも奴隷に成り果てるまで。 夜風が無名の騎士の古びたマントを吹き上げ、複雑な文様が散りばめられた鎧が月光に照らされ燦然と輝いた。 放浪と自由、それは故郷を失った騎士に残された最後の宿命である。この月の下には、もはや彼が守るべき故郷など存在しないのだから。 長い年月が過ぎ、「北風」の物語は伝説となり、枷を打ち砕いた英雄も去った。 壮絶なる犠牲が自由をもたらすというが、その自由に続く安楽は往々にして隷属へと至る。 騎士団の誡命の声は今なお耳の中でこだまするが、かつての戦友は誓いを破り、旧貴族の懐へと身を投じた。 このような動乱の時代に、鍛冶職人の息子は新たに鍛えられた長剣を手に取り、荒野へと歩み出した。 「自由と、自由のために犠牲となる勇気は、一度失ってしまうと二度と取り戻すことはできません。あなたたちは、自身の気高き美徳を大切にすべきです。」 数日後、ボロボロのマントを羽織った一人の騎士が、城門の外に現れた。 敵を前にした彼は、まるで魔神の助力を受けているかの如く、見る者を震え上がらせる重剣を軽々と振るった。 とある老人は、それがかつて「北風」と名乗った騎士が使っていた技であることに気づいた。 「『北風』だ、『北風』が帰ってきたのだ!」 群衆の歓声の中、レイヴンウッドは両目を閉じた… 突撃せよ!自由のために、不滅なる騎士道のために!ゲーム内テキスト(武器ストーリー)

おすすめキャラクター

6

原神 Wiki* の各キャラのページで、この武器が推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。

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