元素
世界を構成する七つの力。炎・水・風・雷・草・氷・岩
一次資料での用例
60この言葉が出てくる場面
24将軍様が伝授した刀の鍛造技法は、星の有り様、用途、鉱石の質、炉火の環境、人の性格、異なる元素変化、それぞれの違いによって差が生まれます。即ち、刀工の間で語り継がれている「雷電五箇伝」。名刀を鍛造できる刀工は神の領域に触れると言われることから、神事にまつわる人員と見なされます。ですので刀工も、文化や芸術、祭祀などを司る社奉行の管轄下に入っています。刀工から裏切りが出たということは、自ずと神里家の監督不行き届きとなるのです。
スメール教令院の学者に「200年に一人」の優等生と言わせるリサの博学多識は言うまでもない。 荒野にいる妖魔に関する禁忌とされる知識、元素に満ちた花薬の処理方法、磁碗を2重に使う事で蒸留過程を1回省ける醸造方法… リサはいつも分かりやすくその原理を解説できるため、若い騎士と錬金術師の間で「リサさんならきっと知っている」という共通認識が、いつの間にか生まれた。 もちろん、それは適切な時間に彼女の元を訪ねることが前提である。 うっかり二度寝の時間や、アフタヌーンティーの時間にリサの元を訪ねると、どうなるかは言わずもがなである。
「神の目」——神に選ばれし者、世界を変える者の証。 或いは、魔導の秘密を探究する道に残されていた小さな注釈。 魔導を探究するためには、元素を理解しなければならない。古書から知識を得るより、実戦の方がいい。 あら、どうやら「神の目」が必要だわ。 そう思った瞬間、「神の目」がリサの手の中に現れた。 「神の目」を手に入れたリサは、知りたかった知識を得た一方、その中に隠された秘密も知ってしまった。 神はとある理由で、全てを変えられる鍵を手にする代償を、人々に告げなかった。リサはこの「真相」を恐れた。 首にかけられている「神の目」は、リサの心の中に危険な甘い香りを放つ深淵になった。 だから、時折リサは、彼女が興味を持った者に、様々な物事に対する見解を教える。 恐らくリサは、ずっと密かに期待しているのだろう。いつか「神の目」の裏にある真実を見抜ける人が、目の前に現れる事を。
「神の目」ね…あれは元素の力を導くために必要な装置よ。でも、あなただけは例外のようね。うーん…一体どういう原理かしら…あっ、そうだ、ねぇ…お姉さんと一緒に実験してくれるかしら?
それで、今日はどの元素に関する知識を勉強したいの?
レザーに元素の力を教えた時、あの子の理解力は想定外のものだったわ。よく考えたら、可愛い子ちゃんも相当やるわね。
2階の大取り調べ室は2年も放置しっぱなしなの…わたくしのために元素工房として使わせてくれるなら、あんなに荒れた状態で放置しなくてもよかったのに…ヘルターさんにも困ったものだわ。
バーバラは西風教会の祈祷牧師であり、モンドのアイドルでもある。 「バーバラに会うと、気分が良くなる」——モンドではこのような噂が広まっていた。 実際、バーバラは気分だけではなく、怪我や体調不良も治癒できる。彼女は水元素の「神の目」を通して、不思議な魔法を使えるからだ。 しかし、バーバラ自身にとって、最も不思議な魔法は「着実な努力」だけである。
ガイア·アルベリヒが「神の目」を手に入れたあの夜、モンドの空から大雨が降っていた。 この日の午後、クリプス·ラグヴィンドが無理やり邪な力を使用し、結局「邪眼」の反動に襲われた。父を苦しみから解放しようと、ディルック·ラグヴィンドは自らの手で父にとどめを刺した。 養子であるガイアは隣で見ていただけであった。養子の彼は親子の惨劇に溶け込めなかった。 あの夜、クリプスを弔うようにモンドの空から大雨が降っていた。 ガイアには人に知られていない一面がある——彼はカーンルイアがモンドに送り込んだスパイであった。この使命を果たすために、生みの父はガイアを異国に見捨てた。当時のガイアを引き取ったのはクリプスとモンドであった。 カーンルイアとモンドが戦争になったら、どっちにつく?自分を見捨てた生みの父と自分を引き取ってくれた養父、どっちを助ける? 長い間、ガイアはこの答えのない問題で苦しんでいた。本音を言わない彼にとって、忠誠と使命、真心と幸福は同時に手に入れない。 だがクリプスの死がこのバランスを崩した。苦しみから解放されたと同時にガイアは自分の利己的な気持ちを恥と思った。養子であった彼はクリプスを救うべきであったが、彼は間に合わなかった。義兄弟として彼はディルックと共に苦しみを分かち合うはずであったのに、彼はただ後ろに隠れて古い陰謀を考えていた。 罪悪感に追われて、ガイアはディルックの部屋のドアを叩いた。土砂降りの雨が嘘の匂いを洗い流し、ガイアの秘密は暴かれた。 ディルックが憤るのをガイアはもう予想した。兄弟二人が剣を抜き相手に向けた。嘘つきの報いだと、ガイアは心に思っていた。 だが戦いが始まると、ガイアは初めて身体中に迸る凄まじい元素力を感じた。今までディルックの影響で彼はずっと自分の実力を隠していた。全力を出して自分の兄と向き合ったのは今回で初めてであった。 冷たくて、脆い元素の力が剣先を経由しディルックの炎へと。赤と青の力がぶつかり、凄まじい嵐を形成した。そしてガイアの「神の目」はこの時に誕生した。 あの日から、ガイアと彼の義兄弟の間に少し変化が起こった。だが彼は一切口にしない、自分の「神の目」の由来を教えないように。 たとえそれが全力の一戦の記念、家族に本音を語った結果でも、ガイアはそれを自分への警告としか思っていない。そして嘘の重みを背負いながら生きていくと。
「神の目」の原理が分からない?うん…そうだな、例を挙げよう。視線を導く器官が目なら、元素の力を導く器官が「神の目」だ、簡単だろ?
「神の目」を手に入れた時のことは、レザーが思い出したくないことの一つである。 あれは雷雨の日であった。アビスの魔術師が、背後からレザーを襲った。レザーを救おうと、狼の群れは恐れずにアビスの魔術師に攻撃を仕掛けたが、全滅させられたのだ。 仲間の惨死をただただ見ることしかできなかったレザーは、野獣のように苦しく咆哮した。 ——「ルピカ」。 憤怒の雷電が彼の体にまとわりつき、限度を超えた元素力が、彼の身体中に流れた。 守りたい、復讐する。 彼は鎖を断ち切り、武器を持ち上げた。 アビスの魔術師は、この乱れた雷電の力に倒された。だが、倒れた仲間は護れなかった。 …… 「神の目」を得たが、その時のレザーはまだこの力の使いこなせなかった。あれから長い月日を経て、ある日、彼は薔薇の魔女であるリサと出会い、彼女から人類の知識を教わった。 「もう仲間を傷つけさせない」 レザーの「神の目」の扱い方は、日に日に上達している。彼は密かに決意した。もっと強くなる、誰よりも強くなる。 危険なことに遭っても、彼は彼の「ルピカ」を守り抜くと。
正体不明の吟遊詩人。古い詩を歌う時もあれば、誰も聞いたことのない新しい歌を口ずさむ時もある。 リンゴと賑やかな雰囲気が大好きで、チーズとべたべたするものが大嫌い。 「風」元素を導く時、元素が羽根の形になることが多いのは、彼がふわふわしたものを気に入っているから。
今から約2600年前、魔神戦争はまだ続いており、世界は七神の統治下に置かれていなかった。 当時の「モンド」と呼ばれた都市は暴風に包まれ、鳥一羽も通さなかった。狂風は鳴り止まず、城内の土地と岩を水のように粉々にした。 高塔の上に君臨する風の君王は「竜巻の魔神」デカラビアン。狂風に吹かれ跪いている臣民を睥睨し、その光景を従順と捉えた彼は、満足していた。 当時のウェンティは、北境の大地で咆哮する千風のうちの一つであった。 後世に「バルバトス」と称される彼は、その時は魔でも神でもなく、風の中に流れる微小な元素精霊で、「小さな転機と希望をもたらす風」であった。 かつてのモンドで、ウェンティはある少年と出会った。少年はライアーが得意で、一番美しい詩を書くことを目標としていた。 「僕は、鳥が自由に空を飛ぶ姿が見たいな」 風の壁の中に生まれ、青空と鷹、緑の草原を見たことのない少年は言った。狂風の音は彼の声をほとんど覆い隠した。 「友よ、一緒に見に行かない?」
風の城に生まれ、空を飛ぶ鳥を見たことがない少年のために、元素精霊ウェンティは鷹の羽根を集めた。 その後、モンドでは「自由」を追い求める戦争が勃発した。 ウェンティが持っていた羽根は、彼と共に反抗の戦いで孤高なる君王が死没するのを見届けた。 かつて、君王は臣民に苦しみのない温かい住処を提供した。死の直前までに、自分が臣民を愛するように、自分は臣民に愛されていると君王は思っていた。 勝利を手に入れたが、ウェンティがこの羽根を少年に渡せる日は来なかった。少年は抗争の中で、詩歌と青空、空を飛ぶ鳥、そして同じ風の壁の中に生まれた同士とのために、戦死してしまったから。 古い神の座が崩れ、新たな神が誕生した。風神バルバトスは、指先に流れる力を感じた。 この力の最初の使い道は、少年の身体を姿を借り、自分の形を作ることだった。 ——人の身体がないと、少年が大好きだったライアーをきちんと演奏できないからだ。 ライアーを奏で、神の風で氷雪を吹き散らし、山を一刀両断する。 新たなモンドを、自由の地にしよう、王のいない国にしよう。 そしていつか、とても素敵でロマン溢れる国になるはず… 「彼もきっとそんな場所で暮らしたいよね」 こうして、「新モンド」の幕が上がった。
「俗世の七執政」は「神の目」に期待していない。彼らはすでに偉力を持っている。 だが、バルバトスは人間の世界が好きで、「ウェンティ」の姿でモンドを気ままに歩くのが好きだった。彼は神に選ばれた者に倣って「神の目」に似ているガラスの珠を作った。 模造品の珠に特別な力はなく、元素力を導き出すこともできない。 だが、天空のライアーはそばになく、またウェンティはわざわざ普通のライアーを腰につけたくないから、ガラスの珠を「フリューリング」に変化する能力を追加した。
「神の目」はどういう風に誕生するのか、誰も知らない。神の目はいつも突然現れる。逆に、いくら求めても現れてくれないこともある。 持ち主のいない「神の目」の抜け殻は、使用者が死んだ後に残ったもの。中に元素力はなく、それを呼び起こすこともほぼ不可能である。低い確率で人と共鳴できるが、試す機会は限られている… 凝光はこの抜け殻を見た時、頭にアイデアが浮かんだ。これが新しい商機なのだ。 この抜け殻を競売に出したら、金持ちはきっと大金をかける。たとえ共鳴できなくても、飾りとして自慢できるはずだ… 抜け殻の入手ルートが分かれば、うまい話になるじゃないかと凝光は考えていた。 凝光は「神の目」の抜け殻をいじりながら、競売の計画書を書いている。これから次々に入ってくるお金のことを考えると、彼女は思わずニヤッと笑った。だがその時、抜け殻が急に光り出した。 「神の目」の覚醒と共に、凝光の笑顔はどんどん消えていく。 部屋に入った近侍が凝光の手にある「神の目」を見て、「凝光様おめでとうございます」と連呼した。 だが、凝光は機嫌悪そうにこう言った: 「何がめでたいの?開封済は、売り物にはならないわよ!?」
なるほど、「神の目」を使って元素の力を操ることは常人にとって単なる偉業ではないんだな。ふん…あの時の彼らは、こんな覚悟を持って俺の傍にいたのか…
冒険者ジャックは、かつての「ベニー冒険団」の最初の被害者である。 あの日、宝物まであと数歩という距離で、彼らは百年に一度発生するかどうかの岩元素乱流に巻き込まれ…一行と宝箱は深い溝で隔たれた。 「近いのに遠い…恋みたいだ。」 ジャックはそのアクシデントでかすり傷しか受けてなかったが、このことはまるで失恋のように、彼の冒険人生に大きな打撃を与えた。 団員ロイスは、秘境探索中「よいしょっ」という声を聞いた直後、盛大に響き渡る音の中で意識を失った。 その後、犯人のクレーは7日間も反省室に閉じ込められた。爆弾を投げた理由は、冒険者たちが探索している秘境を大きいウサギの巣だと思ったかららしい。 ヘッケラーは、「ベニー冒険団」に加入してから1週間も腹を下した。食中毒だと医者に言われたが、本人はかたくなに団長の不運体質のせいにしたという。 「あいつらはすぐに戻ってくるって…だから、ベニー冒険団の登録を削除しないでくれ…」 ベネットの頼みに対してキャサリンはため息をつき、団員たちはとうに辞めたという事実を告げないことにした。
ノエルの華奢な体には、とても強い力が秘められている。それは、彼女の揺るぎない意志だけを指しているのではない。彼女は本当に力持ちなのである。 ある時、実験器具をうっかり本棚の下に落としてしまったリサが、レディとして床に這いつくばって拾うのはいかがなものかと悩んでいたところ、たまたま通ったノエルが颯爽と本棚を持ち上げて、下にあった器具をリサに渡した。その際、中の本は一冊たりとも崩れたり落ちたりしなかったそうだ。 またある時、荷物を乗せた馬車がモンド側門で炎スライムの襲撃を受け、積み荷が火に包まれた。偶然そこへ通りかかったノエルは、瞬時に馬車ごと積み荷をシードル湖に放り投げ入れたかと思うと、すぐに湖の中に飛び込み、荷物を無事すべて回収したらしい。 そんなノエルは昔、鍛冶屋のワーグナーを、引退を考えさせるほど落ち込ませたことがある。 ワーグナーが十数種もの配合を試して作りあげた自慢の長剣を、ノエルは2、3度使っただけで鉄塊へと変えてしまったからだ。 始め、ワーグナーはノエルの使い方が間違っているのだと思ったが、彼女の戦いをよく観察した結果、単なる強度不足だと気付いた。ワーグナーは職人の名誉にかけてノエルに重くしっかりした大剣を作り、さらにノエル自身の持つ岩元素の力で補強をかけ、そうしてやっと彼女の武器問題を解決した。 強い力を持っているとはいえ、ノエルは必要でない時にその力を披露することはない。彼女自身が暴力的なことを嫌うからだ。 ただ噂によると、ノエルがオーダーメイドの大剣を手に入れた日、酔漢峡で酔っぱらった宝盗団メンバーたちにいいカモだと思われ襲われたらしい… それが本当ならば、彼らがノエルの前に現れることは二度とないだろう。
正直に言いますと、少し残念です…「神の目」は神様が私を認めた証ですが、なぜ「風」ではなく、風と一番相性の悪い「岩」なのでしょう?一番西風騎士団に相応しい元素はやはり…
ディオナの酒に対する嫌悪は、「憎しみ」ではなく、「渇求」から来ているものであった。 彼女は父がずっと自分の憧れの姿でいてくれることを願っていた。常に家族に寄り添い、決して酒で幸福を「分かち合う」ことをしない。 ある時、大雨が三日間降り続いていた。そして、狩りに出かけていた父も、三日間帰ってこなかった。 劣悪な天候は、西風騎士団の救助隊の捜索を困難なものにした。この時、「失う」ことへの恐怖が、深くディオナに刻まれた。 「分かち合う」ことも許せないのなら、「全てを奪い去る」ことにどうして耐えられるのか。 ディオナは飛び出し、暴風雨の中をひたすら走った。未知の力が、彼女の前に立ちはだかる激流を氷へと変えた。 己の天賦の追跡能力を頼りに、ディオナは崖の下で父を見つけた。 他の狩人に助けられ家に戻り、父に大事がないことを確認したディオナは、泣きながら笑顔を浮かべた。「よかったら…お酒作ってあげようか?飲めば、少しは痛みも紛らわせられるよね?」 恐らく、それはディオナが唯一、真面目に酒を調合した時だった。 「冷たくて、本当に美味いなあ、ハハハハ…いたた…」 娘が調合した酒という事実は、アルコールよりも遥かに大きな鎮痛効果を発揮しただろう。 ——この出来事はディオナに氷元素を操る力を獲得させたが、彼女を酒と和解させる事はできなかった。
璃月七星という身分に相応しくあるため、貴族出身のお嬢様である刻晴は、最低限の贅沢な生活を送っている。 繁華街に出没する以外、彼女は荒野で修行し自分の意志を鍛える。 冒険経験が豊富な彼女は、普通の冒険者との間に少し違いがある。彼女の荷物はヘアピンと剣だけだ。 雷元素力を付着させたヘアピンは、切れ味が鋭いナイフになり、柴刈りや獲物の処理をする際に活躍できる。 高低差が激しい場所でも、ヘアピンを地面に差し込み、その上に藤をつければ、簡単に降りることができる。 野宿する時は、ヘアピンを逆さまにして地面に差し込めば、非常に精巧な警報装置となり、何かあればすぐ、刻晴を呼び起こすような仕込みになっている。 そして、お腹が空いた時は、水中にヘアピンを投げ込めば、運の悪かった魚が何匹浮いてくる——串を用意しなくても焼き魚を楽しめる。 物を見る目がない人に、ヘアピンがボロボロだよと突っ込まれても刻晴が怒ることはない。むしろ誇りに思っている。 「使い込まれているものの方が、魅力的に見えるのよ」
お誕生日おめでとう!君に特別なプレゼントを用意したわ。普通の灯りに見えるけど、雷元素をちょっと加えれば長時間光るのよ。明かりが必要な時に使ってね。
スクロースと「神の目」巡り逢いは、何の変哲もないとある午後の出来事だ。 その時、彼女は丹念に配合した緑色の錬金溶液を大鍋に入れ、159回目の蒲公英の種を煮込む実験を始めようとしていた。 しかし、鍋が急に突沸し、一瞬で部屋が蒸気で満たされた。スクロースは中身の変化を確認しようと慌てて鍋に近付き、興奮のあまりに、鍋の縁に両手をかけてしまい火傷を負った。 残念なことに、今回も蒲公英の種は焦げた塊になっていた。しかし、その黒い塊の中央に、新たに生まれた「神の目」が静かに横たわっていた。 スクロースは少し考えると、鍋に残った溶液と「神の目」を一緒に煮込み始めた。 彼女は、蒲公英の種と「神の目」の間にどんな反応が起こるのかを知りたかった。 しかし残念なことに、三時間煮込んだ後、実験は失敗に終わった。 しかし、スクロースは大きな収穫を得た——「神の目」が提供する元素力。それは今でも、彼女の「生物錬金」の道において、重要な役割を果たしている。
そのほかのゲーム内テキスト
40通常攻撃が命中した後、元素ダメージ+12%、継続時間6秒、最大2重まで。
奇妙な雷元素生命体。見た目は純水精霊に似ているが、彼女ほどの知恵と記憶は備えていない。 雷音権現はより原始的で純粋な怒りによって駆動している。 この生き物は雷霆と共に、強大な怨恨に満ちた場所でのみ生まれるらしい。例えば、切り裂けられ、雷雲に覆われた天雲峠。大地に晴らせぬ怨恨がある限り、雷鳴も響き続けるだろう。
…始時、強敵は「先祖の狼魂」を召喚し共闘する。地脈の乱れの影響により、強敵は「先祖の狼魂」に守られている間、ダメージを受けない。霊体である「先祖の狼魂」は特殊な氷元素バリアを持っており、炎元素、または雷元素の拡散反応でのみ破壊できる。バリアが破壊されると「先祖の狼魂」は消滅し、強敵も短時間ダウン状態に陥り、反動で大ダメージを受ける。バリアが存在する間、強敵が受けてバリアに防がれたダメージが大きいほど、反…
キャラクターが敵に燃焼、原激化、超激化、草激化、開花、超開花、または烈開花反応を起こすと、チーム全員の草元素ダメージ+10%、継続時間10秒。この効果は5秒毎に1回のみ発動でき、最大4層まで重ね掛け可能。4層まで重ねた後、キャラクターが敵に草元素ダメージを与えると、敵の位置に衝撃波を起こし、確定ダメージを与える。この方法を通じて発生する衝撃波は、5秒毎に1回発動が可能。
夜魂の加護状態にあるとき、ムアラニは「スピリットウェイ」に登ることができます。 元素スキルを発動すると、夜魂の加護状態に入れます。
豊穣落雷の発動期間中、キャラクターが原激化状態にある敵に雷元素、または草元素ダメージを与えた後、カウントを行う。カウントが1につき、次の豊穣落雷の与えるダメージ+%。カウントは最大層まで重ね掛け可能。豊穣落雷発動時、既存のカウント数はクリアされる
ムアラニが元素スキルを発動して「夜魂の加護」状態に入ると、移動速度とジャンプ力がアップし、水面を走ることができるようになります。
キャラクターの元素熟知+。キャラクターが敵に溶解反応を起こすと、チーム全員の攻撃力+%、継続時間秒。
元素クロットを20個運搬する。
精確バブルを放ち、水元素ダメージを与える。
「対戦するんだな。よく分からないけど、なんだか緊張するな…」 【ヒント】コレイのデッキは大量の「イベント」カードで構成されており、豊富な元素タイプのキャラカード編成により各種草元素関連の反応を引き起こせる。
これは商人から聞いた話なのですが、商品を運搬する途中、よく弓を持って邪魔しに来るヒルチャールがいるそうです… 【ヒント】「元素スキル」を使って、弱いヒルチャールの弓使いを素早く倒そう!
元素調和を行い、元素スキルをどんどん発動させよう
戦闘_被弾_命中_魔法元素被弾_草_03
第1ラウンド開始時、味方が万能元素サイコロを追加で4個獲得する。 相手キャラが倒れた後か、味方キャラが「元素爆発」を発動した後、万能元素サイコロを3個生成し、カードを1枚引く。さらにそのアクション終了後、味方は引き続き1回アクションを行える。 特殊敗北条件:第1ラウンド終了時、全ての敵を倒せていなかった場合、あなたの負けとなる。
空中の風船に色を塗り、ルート上の元素粒子を集める
アビスの力で「進化」を手にして、さらなる肢体を得たアビスの魔物。複数の元素の力を使役できる。 地脈の記憶の中で、それは取り除きがたい釘のように、世界の骨髄に痛みを注ぎ続けている。
滅浄三業ダメージ|攻撃力+元素熟知
元素反応を起こした後、元素ダメージ+10%、継続時間10秒、最大2重まで。
蒼紫の雷光を凝縮した欠片。不思議な雷元素の力を秘めている。イベント「雷痕を求めて」期間中に貴重な宝物と交換することができる。
虚構からなる装置のオブジェクト。この装置は炎を噴射し続け、常に回転する。 炎の攻撃を受けたキャラクターは、ライフポイントもしくはHPが一定数減り、元素が付着する。 地面や地形に配置する必要あり。
2枚光幕攻撃のダメージ|(攻撃力+元素熟知)×2
おそらくそうね。キノコンの思考は単純なものだけれど、元素力に対してはかなり敏感だわ。
「虚ろな影」の幻の戯2段|元素熟知
高純度の風元素生命体、コードネーム「ベト」。 「無相」というのは生き物としての形や生き方を捨てて到達する純粋なる領域。 無相元素に関する研究は主にスメール教令院の学者が行っている。しかし危険性が故に、コードネームとネーミング以外、目ぼしい成果がいまだにない…
アクション:キャラチェンジ アクションフェーズでは、任意の「元素サイコロ」を一つ消費して、「出撃キャラ」をチェンジすることができます。
「料理」イベントカードを使用する時、必要な元素サイコロの数-2。(各ラウンドで1回のみ)
蒸発:ダメージが2倍になる。元素熟知8ごとに、さらに+1倍 感電:相手のチーム全員に貫通ダメージを1与える 凍結:目標に凍傷を4層付与する 開花:草原核を1層生成する 結晶(水):シールドを3生成する 拡散(水):ダメージ+1、目標を除く相手のチーム全員に水元素ダメージを1与える
たぶんダメだ!そいつらは特別な訓練を受けたキノコンなんだ。えっと…元素生命体のアクション俳優みたいな感じっていうか!
リソースを上手く分配し、各ラウンドの元素サイコロを使い切るようにしよう
炎元素付着では、以下の元素反応を起こすことができます 元素熟知1につき、特定効果を+1倍(例:元素熟知1なら2倍、元素熟知2なら3倍)にする。 蒸発:ダメージが2倍になる。元素熟知8ごとに、さらに+1倍 溶解:ダメージが2倍になる。元素熟知8ごとに、さらに+1倍 過負荷:ダメージ+1。目標を一つ前のキャラに切り替える。相手の一つ前のキャラと出撃キャラの位置を交換し、貫通ダメージを1与える 燃焼:目標に[持続的燃焼]を1層付与する
調査によると、ターゲットは以下の特性を持つ: ·岩元素ダメージ無効 ターゲットには以下の弱点がある: ·落下攻撃を受けた後の10秒間、防御力がダウンする
リソースを上手く分配し、各ラウンドの元素サイコロを使い切ろう
初回大会の選手であり、また主催者である左右加の「信風舞姫」をモチーフとした「ちびチエキノコン」。今回はサポート能力に重点をおいており、仲間を治療できるほか、付着した元素を取り除くことも可能。不利な元素反応を事前に防ぐことができる。
一定の間隔で前方へ氷柱を発射し、一番最初に命中した敵に攻撃力50%分の氷元素ダメージを与える。
うん、リスクがないわけじゃないけど、キミの中の元素の流れに障害があるなら、ついでに調べられると思うんだ。
ダメージ+1、また「草原核」を生成する。 味方が相手の出撃キャラに炎元素ダメージや雷元素ダメージを与えた時、ダメージ+2。(使用可能回数1回)
元素爆発を発動した後の6秒間、2秒毎に元素エネルギーを5回復し、チーム全員のHPを2秒毎に5%回復する。
·遠距離の戦闘力が比較的高い ·複数の雷元素攻撃を行う ·行動速度が非常に俊敏
…ちゃを製造できるマシンを作った。素材集めを手伝って、試作商品を製造して報酬を獲得しよう。 おもちゃ商人の説明によると、「素材収集器」を装備して「原材料収集」、「元素チャージ」、「コア活性化」の3つの工程を行うことで、動くロボット調度品を作れるらしい。ロボットのスタイルや動きは前述した3つの工程と関係があり、一定の確率で全ての動きができる特殊なロボット調度品を作れるかもしれない。 任務「おもちゃ市場進出…