TEYVAT CODEX
用語

地脈

テイワットの大地を流れる記憶と元素の脈。花に触れると報酬が得られる

一次資料 14本 ゲーム内テキスト 40件

テイワットの大地を流れる記憶と元素の脈。

各地に湧く地脈の花に触れると報酬が得られる、というのがプレイヤーにとっての地脈だが、設定としてはもっと大きい。地脈は世界の記憶を運ぶ流れで、世界樹と繋がっている。

だから地脈が乱れると、その土地の記憶や生き物に異常が出る。深境螺旋で「地脈異常」が戦闘に影響するのは、ゲームの都合ではなく設定に沿った表現なのである。

一次資料での用例

14
知識に添う者の哀慕/知識に添う者の哀慕
…地脈に流れる反響ではないものの、偉大なる財宝へと導くことはできる。…
古い日誌(カーター・シェルビウス)/古い日誌(カーター・シェルビウス)
……補充用のマシンが届いた。この前のは徹底的に分解されたから、もう使い物にならない…でも彼の説明を聞いたら、色んなことが分かった。なんとかっていう地脈の元素を使ってなにかを動かすとか、でも今の技術精度や材料では、再現できないとか。レポートをまとめる手伝いはしたけど、僕にはちんぷんかんぷんだ!…
異質な樹核・一/異質な樹核・三
…とある奇妙な光景を感知した。魂の半分は死を経て地脈へ入り、もう半分はデータとして人工的に地脈へ組み込まれ、地脈を辿って過去の情報と融合する。この方法によって、私は記憶を残すことができる。…
絶雲紀聞/絶雲紀聞·無妄
…しかし短命で移ろいやすい人間とは違い、永遠の時を歩む地脈はすべてを覚えている。湧き出る元素は霊体となって、かつての住民たちの幸福な夢と悪夢を取り戻すように、彼らの面影を再現する。無垢で純粋な地脈は、まるで子を失った母親が過去を償う方法を模索するように、泣きわめく赤ん坊や老人のため息を、また彼らの喜劇や悲劇を繰り返し続けるのだ…それは、海獣の歌のように、その地に訪れた人を知らず知らず惹きつける。…
絶雲紀聞/絶雲紀聞·玉遁
…無言の金石は霊気と精神を蓄えている。人間の理解が届かない古代では、彼らは自分の律で地脈の拍動に耳と目を向いた。そして山の泉が鳴り響き、岩がゆっくりと動き始めた。…
ハマヴァラーン戦記/ハマヴァラーン戦記·1
…幽霊とは、地脈の持つ死者の記憶だ。過去と今の共振でしかない。海に現れたのは少々不可解だが、まったく説明がつかないわけれもない。…
テイワット観光ガイド/テイワット観光ガイド·璃月編
…ここは、地脈の流れも非常に面白い。璃月の他の場所と比べて、ここは活動が活発で、リズムも乱れている…まるで海底に隠された何かの力が、微動しているようだ。もしかしたら、鎮圧された魔神が今でも深海で蠢いているのだろうか。…
失われたノートの断片·1/失われたノートの断片·1
……地脈から抽出された元素力を製錬して造られたいわゆる「アゾス物質」は、その本質から言えば元素力とさして変わらず、元素本来の法則から逸脱することはない……
古い日誌/古い日誌
……補充用のマシンが届いた。この前のは徹底的に分解されたから、もう使い物にならない…でも彼の説明を聞いたら、色んなことが分かった。なんとかっていう地脈の元素を使ってなにかを動かすとか、でも今の技術精度や材料では、再現できないとか。レポートをまとめる手伝いはしたけど、僕にはちんぷんかんぷんだ!…
ニューウェーブ文集·上巻/ニューウェーブ文集·中巻
…【地脈】…
霊濛山の夜話/霊濛山の夜話・1
…村の長老によれば、霊濛山の民はかつて多くの鬼神を信仰し、山野にいる霊鳥霊獣の長と共に暮らしていた。しかし、千年前の天地を揺るがす大混戦の後、山の民は多くの鬼神や霊鳥霊獣らとともに皆姿を消したのだという。情け深い山々は記憶の木霊を地脈に残し、霧雨が降る明け方や夕暮れに繰り返し、その姿を我々に見せてくれるのだそうだ。…
Poster6
……子供サンプルは全員行方不明になった。失踪前にはせん妄の症状があり、「空想の友達」と密かに交流していたようだ。あるいは、森林環境に関連して生じた地脈/元素生物と関係があるのかもしれない(アランナラ?)。…
聖遺物「華館夢醒形骸記」
…いつか人間のあいだで語られる物語となり、地脈の遥かな記憶となるのかもしれない。…
聖遺物「金メッキの夢」
…最初、各部族は砂と共に暮らしており、地脈を大地に繋いでいた。…

この言葉が出てくる場面

7
カチーナストーリー キャラクターストーリー5

ナナツカヤンの子供たちは皆、原鉱と宝石についてのおとぎ話を聞かされて育つ。カチーナの両親も彼女が寝る前にそういった物語の一つを語り聞かせたことがある。 ——こだまの子によって掘り出される前、原鉱は岩盤や泥と一緒にただ静かに山奥に眠っていた。 原鉱は自分に宝石になれる可能性があることを全く知らず、ただ長い孤独と闇に耐えていた。自分を宝石と呼ぶこともなかった。 「吾はただの石ころに過ぎない。」そう思っていた。 強い風が表土を吹き払い、川が泥や砂を洗い流し、地震が岩盤を割った。こだまの子のノミによって山の奥深くから掘り出されたときでさえ、まだ自分の石の心に光り輝くものが宿っているとは気づいていなかった。 砕かれ磨かれるとき、原鉱は激しい痛みを感じた。ノミと砥石車は原鉱の多くの部分を削り取り、平凡な外殻を剥ぎ、臆病さを象徴する模様を取り去った。こだまの子にとって、この過程は美と喜びに満ちていたが、原石はただ戸惑い、ノミと砥石車に涙ながらに尋ねた。 「なぜ吾はこんな目に遭わねばならぬのだ?」 ノミと砥石車は、原鉱が宝石の本質を現すためだと分かっていた。 しかし、そう口にすることはなかった。ノミと砥石車は研磨を無数に繰り返し、多くの原鉱が初めて光を放つ瞬間を見てきたから、ただ静かに見守っていた。 最後の工程が終わり、原鉱は初めて他人の目に映った宝石としての自分の姿を見た—— 夜神の国を一人で歩いている時、カチーナは何度もこの話を思い出した。宝石はどんな姿をしているのかと、両親に尋ねたことを覚えている。しかし、夜神の国の寒さが記憶をぼやけさせ、カチーナは物語の続きを思い出せなかった。それでも彼女は、両親との思い出の温もりで、魂の炎を燃やし続けることができた。そして自問することをやめ、自分が砕け散る劣等な鉱石であろうと、希望を秘めた宝石であろうと、とにかく前に進もうと決意した。まだやり遂げていないことがたくさんあり、再会したい人もたくさんいる。 太陽の下に戻った時、手を差し伸べる旅人を見て、彼女は宝石がどのようなものであるかがわかったような気がした。 それは、どんな絶望の中でも、天地を支えられる頑丈さを持つもの。 そして、暗闇の世界をも照らせる不滅の希望を持つものなのかもしれない。 今、彼女は「帰火聖夜の巡礼」から凱旋し、自らの実力を証明した。ついにこの日が来たのだ。彼女は人々の称賛を集め、他人に信念と勇気をもたらした。炎神様が彼女に告げる。カチーナという名が謎煙の主によって旗に記され、ナタの英雄譚の一部として地脈に刻み込まれ、不滅の伝説として語り継がれると。 涙と勇気で磨かれて、ついに、カチーナという名の宝石が誕生したのだ。

オロルンストーリー キャラクターストーリー2

「謎煙の主」の民はウォーベンに物語や伝説、歴史などを記録している。布と織り糸で織り出される模様は、文字のように物事を詳細に伝えるのは難しい。ウォーベンの情報は、飾り気のない文字に比べて、より抽象的で概念化されたものになる。しかも多くの場合、作者の感情が大いに影響する。 要するに、再創作の要素が非常に濃いのだ。主体と背景、強調すべき事象と簡略化すべき事象を織り手が判断し、創作するわけである。 ——というと、特に難しいこともなさそうだが、オロルンは困り果ててしまう。 何せ、主体と背景を区別するべきではないと彼は思っているのだ——人物も背景も家も山河も等しく重要であり、ゆえにそれに割く材料の量も同等でなければならない。そこらに咲いた一輪のサウリアンサキュレントの露までも再現しようというこだわりぶりだ。そういうものも部族の「じいちゃん」「ばあちゃん」の顔に刻まれたしわと同じように、布の上で輝きを放つべきだ、というのがオロルンの持論なのである。 しかし、この考えはある問題をもたらした。ウォーベンを織る際の彼の忍耐力は限られている。たとえば、ドアの傍にある木とその横に立つ人物を表現するとしよう。可能な範囲で「平等」に表現しようとした場合、全ての要素が簡略化され、完成品はもはやウォーベンとは呼びがたいものになってしまう。強いて言うなら、何かしらの模様が施されたタオル…といったところだろう。 人から教わっても身につけることが難しいことはたしかに存在する。生まれつきの才能による部分が大きい、芸術分野となればなおさらだ。オロルンがほかの分野——たとえば、魂の感知や地脈の観測——において人一倍の才能を発揮していることを鑑み、部族でウォーベンの織り方を教えていた師匠たちは、強要はすまいと決めた。ウォーベンの授業はオロルンの選択科目とし、好き放題させたのである。 それを機に、オロルンはこれ幸いと布と糸さえも手放し、紙とペンで描いて済ませるようになった。「ささっとペンで描けばいいものを、なぜ骨を折ってまで布に織る必要があるのだろうか?」しかし意外なことに、オロルンの作品を見た他の部族は誰もが畏敬の表情を浮べるのだった。謎煙の主の民がラクガキの才能にも恵まれていることは周知の事実…皆はオロルンの絵を古の祝福が込められた呪文だと思い込んだのだ。 実際、オロルンはこれといって有用なものを描いたことはあまりない。唯一有用だと言える作品は、イファの診療所の前に立てられた看板だろう。滑らかな線で色鮮やかに描かれたそれは、オロルンが最も真剣に作った作品でもある。 「竜の怪我した翼に包帯が巻かれているのが可哀想だったから、かなり気を遣った。絵に占める割合こそ少ないが、君を描く時と変わらないぐらい時間をかけて描いた。」 「そうか。」オロルンの真剣な目を見つめ返しながら、イファは落ち着いた口調で言った。「これほど生き生きした俺は初めて見るな。礼を言うぜ、きょうだい。」

オロルンストーリー キャラクターストーリー3

「人を愛する者は、人恒に之を愛す」という言葉がある。自然界のあらゆる生き物を愛するオロルンに、この土地のあらゆるものが、優しい心をもって接している。 ——というのは偽りだ。オロルンに対する人々の態度は、たしかに大方友好的なものだが、それは彼の自然への愛とは必ずしも関係しているとは限らない。 オロルンに対する人々の扱いは、一部は同情によるものだ。山で拾われてきた天涯孤独の赤ん坊が一人で生きていくことはできない。食べ物や服を届けるのは大した手間ではないし、その子が健やかに育っていく姿を見守ることは、世話の労力をはるかに超える満足感をもたらしてくれる。こんなに嬉しいことはないだろう。 そしてもう一つは、単純な好感によるものだ。オロルンは(ほとんどの場合)実にいい子なのだ。(普段は)誠実で穏やかで、物分かりがよくて、しかも勉強熱心…やんちゃないたずらには興味も示さず、独学で野菜の栽培法やミツムシの養殖法まで身につけ、自力で生活できるまでになった。周りの人に(できるだけ)迷惑をかけまいと生きる若者に好感を抱かない者はいないだろう。 三つ目は——ごくわずかな割合ではあるが——罪悪感によるものだ。オロルンは生まれつき魂が不完全だった。拾われてきたばかりの頃、集落では彼の特殊な体質を利用して、彼を媒介にナタの地脈を救う試みが行われた。幸か不幸か、個人を犠牲にする方法は功を奏さなかった。おかげで結論の出ない倫理的問題をめぐる言い争いは避けられたものの、当時この件にかかわった年長者たちは言葉にできない罪悪感を抱いてきた。 この件を秘密にしても余計な問題が生じるだけだと判断した人々は、特段秘密にすることもなかったので、オロルンも長じてからこれを知った。この件の扱い方に彼は不満を覚えたことなどないし、むしろありがたく思っている。現実がどれほどつらかろうと、偽りの中で生きるのは嫌だからだ。 人々が自分を気にかけてくれる理由も、オロルンはよくわかっている。同情も優しさも罪悪感も、あるいはそれらすべての入り混じった感情も、ありのまま受け入れているのだ。 イファの言を借りれば、社会における人間関係はとても複雑なもので、他人の心境を推し量るよりも、結論と行動だけを見たほうがよほど楽だ。みんなの優しさに善意で応える…至ってシンプルな話なのである。 「獣医でよかったってつくづく思うよ。」イファはジェスチャーを交えながら話す。「だって、人間を相手にするってなると、もっと色んな状況に対処しなきゃいけないだろ?」 その後、イファは病気や診療にまつわる変わった事例を列挙したが、オロルンはあさっての方向へと思考を飛ばしていた——いくら「変わっている」といっても、僕の状況より変わっているものはないだろう。 そうすると…僕も患者といえるかもしれない。しかも、かかっているのは不治の病だ。さらに言えば、普通の人間とは耳の形が違うから、病にかかった「動物」と言ってもいいかもしれない。ふむ…そもそも、人間は動物と言えるのだろうか?—— ここまで考えて、オロルンは、滔々と続くイファの演説を遮って質問した。「もし僕が病気になったら、獣医に行くべきだろうか?」 イファが口をつぐみ、オロルンを睨む。 「…今の話、全然聞いてなかったな?」 「それより、答えたくない質問から逃げるな。こっちに矛先を向けても無駄だ。」

オロルンストーリー キャラクターストーリー4

もしも凄まじい根性と時間的余裕があって、「謎煙の主」の古書やウォーベンを読破したことがある者がいれば、その内容の幅広さに驚くだろう。 数百年前に連載が途絶えた稲妻の娯楽小説など、一体誰が読むと言うのだろう? 「紙が燃えた後の灰の三百六十種の形についての分析とその予言の応用記録」——こういった資料を、一体誰が整理しているのだろうか。 これら文献の出所はさておき…残念ながら、これらの資料を閲覧し、整理する者は今やオロルンくらいしかいない。 最初は、不完全な魂が過去に現れた記録がないか調べるために手を出したのだが、地脈や夜神、幽霊などの言葉が押し寄せてきたと思ったら、続いてドキュメンタリー文学やファンタジー小説の波に見舞われ…最終的にショコアトゥルの種のごとく積み上げられた資料の海に吞み込まれてしまったのである。そうしてボランティアの図書館司書となったオロルンは、当初の目的とは関係のない知識の海に溺れる羽目となった。 「もともとそこまで興味があるわけでもないのに…」さすがに少し疲れてきたオロルンは考えた。しかしすぐに、「まぁ、他にやることもないし。」と考え直した。それに、大量の時間を費やしてきたが、まったく収穫がなかったわけではない。 現時点で最も合理的な説明は、意外なことに表紙の擦り切れた怪談集から見つかった——はるか昔の魔神戦争の時代、一部の魔神は戦いで勝つために、獣の血脈と人間の血脈を融合させ、人を超えた力を持つ戦士を育てようと試みたという話があったのである。実験はほとんどが失敗に終わったが、一部の成功例が現代にまで残っているという… 「筋は通っているが、あくまで物語だろう…」そうオロルンは考えた。 「いや、物語とはいえ、あり得なくもないか…」とも考えた。 しかし、二十歳そこそこの頭で真相を突き止めるというのは、現実的でなかった。考えに考えても、結論は出せそうにない。たまには、己の無知と無能さを認め、受け入れなければならない時だってある。あるいは、面白い物語でも作って自分を納得させるのも手だ。 資料に引き続き目を通す気が失せたオロルンは、数分かけて、最も簡潔で分かりやすい理屈を導き出した—— パズルで、場違いのピースを無理に組み入れようとすると、必ずぶつかったり歪んだりして、ピースが破損してしまう。二十数年前のあの日、まさにその破損したピースだった僕は、たまたま冷たい石の上に落ちていたのだ。

マーヴィカボイス マーヴィカを知る・4

神座の力を解放して空に昇ってから、私の魂は地脈と密接に繋がるようになった。戦士の熱い思い、民の強き心、被災者の痛み…そのすべての感情を肌で感じるのも二回目だ。幸い、君と英雄の皆のおかげで、今回は前回と違う結末を迎えることができた。やはり、最後まで諦めずに戦い抜いて正解だったな。

フリンズボイス フリンズを知る・4

ナド・クライに留まる人々は皆、複雑な過去を持っています。それでなくとも人間とは、魂の奥深くでギラギラとした欲望を燃やしているものです。人の囁きに隠れた黒い悩みは、毎晩霧のように広がっていき、地脈に潜む記憶は様々な方向に流れていきます。今のナド・クライは混沌に満ちていますね…かつてはここまで酷かったわけではなかったのですが。

ファルカボイス 「風を捕まえる」について…

「千の風に宿る、ただ一つの想いを見つける…」 同化を解く方法について、バルバトスが言っていた言葉だ。自分と王狼を分離できなければ、地脈に呑み込まれちまうからな…当時はてんで意味が分からなかったが、実際に体験してみた後も、未だにチンプンカンプンだ。まぁ幸い、もう体験しなくて済むんだが。 そういや、地脈から帰ってきてから、まだちゃんと礼をしてなかったな。思いついたが吉日というから、コホン… ——しっかり捕まってろよ、「風を捕まえる異邦人」さんよ!

そのほかのゲーム内テキスト

40

戦闘開始時、強敵は「先祖の狼魂」を召喚し共闘する。地脈の乱れの影響により、強敵は「先祖の狼魂」に守られている間、ダメージを受けない。霊体である「先祖の狼魂」は特殊な氷元素バリアを持っており、炎元素、または雷元素拡散反応でのみ破壊できる。バリアが破壊されると「先祖の狼魂」は消滅し、強敵も短時間…

アビスの力で「進化」を手にして、さらなる肢体を得たアビスの魔物。複数の元素の力を使役できる。 地脈の記憶の中で、それは取り除きがたい釘のように、世界の骨髄に痛みを注ぎ続けている。

ワイルドハントも「頭」を失った後、アビスはこの時代に最も適した新たな「頭」を地脈を流れる記憶から見つけ出し、模倣して創造した。

アビスはまるで地脈に埋められた病だ。罹るときはあっという間だが、治すには根気強い治療が要る…誰も知らないところに、密かに病巣が残っているかもしれない…

戦況は安定しており、地脈の乱れ地点も活発ではありません。私どもの部隊は外に逃げた魔物を駆除しています。

地脈の砕実がもたらす力により、秘境はねじ曲がり、不穏な罠が張り巡らされ、強敵が蔓延るようになった。最深部へと到達するには、地脈の実の力を借りなければならないだろう…

地脈異常・湧き出るエネルギー

この層のみ、地脈の流れに乱れがない。

#過去に戻るなんてこと簡単にはできないはず。今の情報では、やっぱり地脈の乱れに関係してると考えるのが妥当…

漆黒の力が凝縮された魔龍。 アビスの浮滅主「グーシィ・トース」と呼ばれる虚界の魔物。地脈の中にある記憶を侵蝕し、それらを凝縮させて実体化させる力を持っている。その力で大地の下に流れる、様々な古の記憶から抽出した、原初の元素の龍王の姿に擬態している。 だが、その姿は、果たしてただの「形」なのだろうか。死んだはずの龍はかつて拒んだ…

そうじゃ。あやつらは地脈を流れる記憶の一部に過ぎぬが、それでもきっと壮観なものになるはずじゃろう。

【イベント説明】 迷城戦線では、6つの異なる試練が待ち構えています。各試練ごとに地脈異常が発生しており、敵と罠の分布もそれぞれ異なります。 迷城戦線中、特定のお試しキャラクターのみが使用可能です。また元素共鳴は発生しません。試練を攻略する上で有利に働く効果を確認し、適したチーム編成で挑みましょう。試練をクリアすることで報酬…

答えを求める魔神は地脈へと還り、正義を追う騎士は深淵へと身を投じる… 運命は、すでに定められたようだ。

なに、そんくらい問題ないさ。時間が経てば、また地脈から力が集まる。ほっとけばいい。

地脈にある黒泥の噴出口で「プルシナスパイク」を起動すれば、きっと大きな影響が出るに違いない。どうか気を付けほしい。

地脈異常の影響により、メカダックはさらに頑丈になった。感電または月感電ダメージをより多く与える、あるいはより高いダメージを与えることで、ようやく稼働を妨害できる。感電または月感電ダメージはメカダックに対してより高い破壊効率を持つ。暴走したメカダックがボコボコダックに衝突した時、与えるダメージはメカダックが受けたダメージの総量に応じて上昇する。

全ての魔物を倒し、地脈鎮石を守ろう。

「霊覚」状態に入る術を身に着けている唯一の竜。成長した翼を使って跳躍できる。 優れた感知力を持つが、それが必ずしも良い結果をもたらすとは限らない。地脈の乱流に揉まれ、その翼は温かさを失ってしまった。今は無数の苦しみと憎悪が、氷となって静かに凝固している…

·挑戦中、敵が原激化状態になると、全元素耐性がダウンする。そのため、草元素雷元素のキャラクターをチームに編成すれば、地脈異常効果を利用して戦闘を有利に進めることができる。

ヘディーヴが出資し、沐寧が各所から人員を募って結成した地質探検隊。 その主な目的は、層岩巨淵の奥に入って、地脈活動のデータを収集することである。

地脈の穢れを浄化し、地脈の花を活性化させると、大地の贈り物を獲得する…

その鉱石は地脈エネルギーの影響を受けて形成されたもので、水晶鉱よりもずっと珍しいってオヤジが言ってた!

地脈の乱れの影響により、「雷棘のバリア」が展開するまでのゲージの蓄積は速くなっているが、時間の経過とともに、ゲージは後退していく。また、「雷棘のバリア」に含まれる雷元素が大幅にアップする。

夜神から貰った、古名を作るための重要な材料。この材料の本質は「記憶」である。ナタの地脈は外部の冒険者の物語を記録しないため、これには特殊な「容器」が必要となるのだ。 容器の中で記憶は流れ、集中して表面を見つめると、ナタで残した重要な足跡が現れる。 夜神の優しさと寛大さのおかげか、シロネンとシトラリはこの材料をすんなり手に入れることができた。

ヒルチャールがここに積み重ねた物質はどうやら地脈の流れを阻害するものらしい。短時間内にこれらの「冷凍タル爆弾」を壊せば、大地の疎通につながり、貴重な緋紅玉髄を手に入れることができる。

地脈異常·貫通メカニズム

地脈の乱れの影響により、鉄甲熔炎帝王は一部の攻撃時に「堅盾重甲ヤドカニ」を召喚して支援させる。「堅盾重甲ヤドカニ」は「熔炎の二本角」へ継続的に炎元素を供給するが、自身の炎元素が尽きると倒れる。倒れた「堅盾重甲ヤドカニ」は制御を失い、鉄甲熔炎帝王…

貴様の魂はアンドリアスと一体化した。魂が完全に地脈へ溶ければ、貴様もまたその中へと落ちるだろう。

ボレアスは最期に選択を下し、そのすべてを地脈に注ぎ込んで、モンドを守護する礎となった…

…つまり、実は汚染の原因は森の奥からの地脈漏出だったんだ。今は解決して、正常に戻ったぞ。

世界樹は地脈と密接に繋がっていて、地脈の集まりからなる中枢と見なせる。その最も重要な機能は、世のあらゆる知識と記憶を記録し、保存することだ。

植物のように侵蝕して成長するアビスの魔物。 この世を侵蝕し続ける、歪んだ存在である。アビスの力を用いれば、大地の深層から抽出した記憶で、より強力な記憶体を再現できる。侵攻による穢れが広がるにつれ、地脈が再現するその残影もさらに凶暴になっていく…

夜神から貰った、古名を作るための重要な材料。この材料の本質は「記憶」である。ナタの地脈は外部の冒険者の物語を記録しないため、これには特殊な「容器」が必要となるのだ。 容器の中で記憶は流れ、集中して表面を見つめると、ナタで残した重要な足跡が現れる。たとえ古名が完成したとしても、あなたの輝かしい功績は消えたりしない。 夜神の優しさと寛大さのおかげか、シロネンとシトラリはこの材料をすんなり手に入れることができた。

君たち、こう感じたことはない?——星々には軌跡があって、地脈も地脈自体の規則に沿って流れていく。

今や凍てつく風だけがドラゴンスパインを覆っている。しかしそれでも、地脈から小さな風色の元素粒子が湧き出ることがある。大地の挑戦をクリアすれば、古樹が欲しがっている赤色の結晶を手に入れられるだろう…

すべての部族戦士を倒し、地脈鎮石を守ろう。

その鉱石は地脈エネルギーの影響を受けてできたらしく、数が少ないと聞いた。加工ができる鍛冶屋もあまりいないらしい…

層岩巨淵の特産である奇妙な鉱石。その特性が層岩巨淵の異常な地脈環境からなるものであるためか、流明石は層岩巨淵の地下でしか光らない。

使用することで、オープンワールドに仮の「ワープポイント」を設置できる。 ワープポイントを模倣するこの道具は、地脈とある程度繋がることができるため、ワープを実現することが可能である。 神の目の所有者にとっては、非常に便利な小道具だろう。だが、ワープポイントの原理は完全に解明されていないため、使用すると未知の副作用が発生するのかもしれない…

地脈の乱れの影響により、戦闘中に重力軽減フィールドを展開し、キャラクターのジャンプ力が大幅に強化される。また、一定の高さまでジャンプするたびに、キャラクターの攻撃力が1.5秒間大幅にアップする。フィールド展開中、一定時間ごとに地面に回避できない引力の衝撃波を発生させる。衝撃波の威力と頻度は5秒に1回強化される。落下攻撃を受けるたびに、衝撃波の強化層数が1層減る。

一緒に語られる言葉

8

名前にこの語を含むもの

3

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