TEYVAT CODEX
用語

白夜国

淵下宮に栄えた地底の国。日月のない世界で白夜と常夜を人工の太陽が分けた

一次資料 3本 ゲーム内テキスト 32件

一次資料での用例

3
白夜国館蔵/白夜国地理水文誌
…(本書は時代の変化によって改訂され、名前も海淵の土から「常世国」、そして「白夜国」へと変わった。その後、海祇の憐憫により、淵の下にいた民が海の上へと帰った。だが「海淵の土」には特殊な意味があるため、一律で改訂は行われていない。)…
白夜国館蔵/アビサルヴィシャップの実験記録
…注釈や引用は(【】)内に書くものとする。書類名-番号-題名-著者の順に記し、著者は省略するか、研究所内の番号を書いても良いが、研究員の古白夜国/淵下宮または現代海祇/鳴神/稲妻式の名前を明らかにすることは厳禁とする。…
白夜国館蔵/光昼影底集
…この謎々は非常に古いもので、昔は畜牧の意味を「文字」だけで理解していた。四つの足はそれぞれ「宇子」、「宇麻」、「伊野四四」といった生き物を指している。白夜国が地の底に崩落した後、これらの生き物は繁殖するための環境と食物を失い、二世代のうちに絶滅した。…

この言葉が出てくる場面

1
世界任務任務 白夜国晨昏記

そのほかのゲーム内テキスト

32

すべての者が白夜国を去った後、ここのアビサルヴィシャップは放たれる。そしてやつらの体には、特定の元素と反応を起こす性質がある。

うわぁ、大声出すなよ!別に本を借りに来たわけじゃないんだ。それにオイラたち、白夜国の文字なんて読めないし。

「手綱」をもとにして作られており、白夜国「太陽の子」の権力の象徴である。それ自体に特殊な力はない。

『白夜国水文考』について…

私の家系には、烏帽子という名の巫女がいます。彼女は白夜国の歴史においてもかなりの重鎮でした。だから私が「海祇御霊祭」を担当しているのです。

白夜国の国宝。ただし、その力はすでに失われている。これの用途は正規とは異なる方法で侵入した賊に、その価値を見破られないようにするためである。

白夜国の地理と水文が載っている百科事典。海淵の道が封じられ、海祇の民の集団移住と長い時間の経過により、この本はもう役に立たなくなった。

私、実は白夜国の失われた修辞学の才能があるのかも!

その本は、白夜国の名門の当主に借してるの。もう何年も経っててね。ちなみに彼の鳴神式の名は伊達、エウリダテスの子だよ。

「善きものとの親睦を深め、悪しきものを阻外せよ」 この白夜国の秘宝は、明光を蓄え、黒霧を消散させることができる。

墓石に書かれた文章は二段に分かれている。そのうち一段目は、白夜国の文字であるため読めそうにない。

かつて、白夜国では万物の均衡および厄払いのための儀式として、三つの境に奉納していた。

淵下宮のかつての名は「白夜国」である。

アビサルヴィシャップを倒すと手に入る生体組織の一部。 サメのヒレのように見えるが、実用性はない。 かつて、白夜国の民はアビサルヴィシャップについて研究していた。それらが持つ特徴の中でも最も異質なのが、己の意志で自身の特徴を取り除くか継承するかを決められる点。人工的な光を嫌うため、ヴィシャップは成体になると視覚組織の多くが失われる。また戦うために元素の多様性を持ち、適したものへと進化してきた。

白夜国が海淵へと落ちる前、統一された文明は確かに存在していました。

建築士、医者、冒険者、歌手…あっ、もちろんあの白夜国の大きさを言ってたやつ以外な!

すべての者が白夜国を去った後、ここのアビサルヴィシャップを外に放つ予定だ。やつらの体には、特定の元素力と反応を起こす性質がある。

「白夜国晨昏記」クリア後に開放

おいおい、待て待て!僕をただの落書きが好きな子供だと思ってもらっては困る。僕は迷宮の芸術家であり、白夜国で歴史上二番目に優秀な建築士でもあるんだ!

九歳から十二歳までの年齢層を対象とした知育本。過渡期の特別版として、古代白夜国の添え字が付いた鳴神風の名前を使用している。

海祇島と淵下宮の間に広まっている鍵紋。かつての白夜国の民の紋を分解して作られている。

『白夜国水文考』を借りて、耐力壁と地下空間の最大利用について研究したんだ。水の浸透問題を解決してるし、さらには風水も考慮している!

白夜国の国宝。白夜国の大いなる力を示している。所有者に「常夜」と「白夜」を支配する力を与える。

まだ返却されてない本は『常世国龍蛇伝』、『白夜国水文考』、『光昼影底集』、それと宮地たちの実験記録…

白夜国の国宝。昼と夜を操る力がある以外にも、所有者に幽冥と現世を支配する権力を賜る。

しかしこのことは、我々白夜国の民にとって間違いなく幸運でした。我々のために数々のことを成してくれたのですから。

ううん、なんなら包丁すら握ったことないよ。でも鳴神島から伝わってきた数々の料理本は、私しか読んだことないんだ。だから、白夜国の刺身第一人者と言っても過言ではないよ。

大事なのは本じゃなくて、今日が白夜国の最後の日だってこと!

「彼の者は依栖目那須の命。いとまを得し日に、小舟に乗りて、白夜国の地図を勘校せん。」

淵下宮はかつて白夜国と呼ばれていました。地下の王国には太陽も月もなく、天象は白夜と常夜という二つのみ。

儀式中、手に入れた「蘇生手綱」を提示する必要があります。これは白夜国の至高なる大権の象徴であり、前へと進む鍵です。

大日御輿に収蔵されている白夜国の宝。蛇神が訪れた後、淵下宮の大いなる誓いと願いの公証として使われていた。

一緒に語られる言葉

4

名前にこの語を含むもの

1

よそで読む

← 検索へ