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用語

俗世の七執政

魔神戦争を勝ち抜いた七柱の神。各国を統治する

ゲーム内テキスト 12件

魔神戦争を勝ち抜いた七柱の神。それぞれ一つの国と一つの理念を預かる。日本語版のゲームテキストでは「俗世の七執政」と書かれ、稲妻では「七天神」と呼ばれる。(「塵世の七執政」という表記も広く使われるが、こちらは中国語版に由来する。)

執政という言葉が示す通り、彼らは世界の主ではない。天理から国を任されている管理者であって、その座は入れ替わることもある。実際、スメールの草神はマハールッカデヴァータからクラクサナリデビ(ナヒーダ)へ、フォンテーヌの水神はエゲリアからフォカロルスへと代替わりしている。

七柱それぞれが、自分の理念を抱えて行き詰まっている。永遠を求めて国を閉ざした雷神、正義のために自分を裁いた水神、契約を守り抜くために自分の死を演じた岩神。神であることが解決ではなく、むしろ枷になっている——そういう描かれ方をしているのがこの世界の神々である。

この言葉が出てくる場面

4
ウェンティストーリー 神の目

「俗世の七執政」は「神の目」に期待していない。彼らはすでに偉力を持っている。 だが、バルバトスは人間の世界が好きで、「ウェンティ」の姿でモンドを気ままに歩くのが好きだった。彼は神に選ばれた者に倣って「神の目」に似ているガラスの珠を作った。 模造品の珠に特別な力はなく、元素力を導き出すこともできない。 だが、天空のライアーはそばになく、またウェンティはわざわざ普通のライアーを腰につけたくないから、ガラスの珠を「フリューリング」に変化する能力を追加した。

ナヒーダボイス 俗世の七執政について·紹介

ずっとずっと昔、俗世の七執政は定期的に連絡を取り合っていたらしいわ。ただ、私だけは状況が特別だったから、そのことを覚えていない…スメールの混乱も一段落ついたし、そろそろ彼らともう一度会うべきよね。あなたのよく知っている神を、私に紹介してくれるかしら?

ファルザンボイス ファルザンの趣味…

オルモス港に潜み、どこからともなく「骨董品」を高値で売りつける悪徳商人と傭兵がおる。じゃが、それらはすべて古くて使えないガラクタばかりなんじゃ!ふん、ワシはそれを見かけるたびに暴きにいく。「骨董品の鑑定」においては、「俗世の七執政」を除いて誰にも負けぬと思うぞ。

マーヴィカボイス 俗世の七執政について…

残念ながら、他の俗世の七執政については君よりも知らないんだ。だが国が存続し、繁栄していくためには優秀な指導者が欠かせない。アビスとの戦いの歴史に幕が降りたら、他国との関係を強化し、ナタの未来のために準備していきたいと考えている。

そのほかのゲーム内テキスト

12

オルモス港に潜み、どこからともなく「骨董品」を高値で売りつける悪徳商人と傭兵がおる。じゃが、それらはすべて古くて使えないガラクタばかりなんじゃ!ふん、ワシはそれを見かけるたびに暴きにいく。「骨董品の鑑定」においては、「俗世の七執政」を除いて誰にも負けぬと思うぞ。

ずっとずっと昔、俗世の七執政は定期的に連絡を取り合っていたらしいわ。ただ、私だけは状況が特別だったから、そのことを覚えていない…スメールの混乱も一段落ついたし、そろそろ彼らともう一度会うべきよね。あなたのよく知っている神を、私に紹介してくれるかしら?

俗世の七執政について·紹介

#:そういえば、トワリンを助けてモンドに戻る途中… :初めて「俗世の七執政」を見た。ああいう神だったんだね… パイモン:ん?オイラたちが吟遊野郎と知り合ったのは最近のことじゃないだろ? :彼の風神バルバトスとしての一面、という意味でだよ。 :吟遊詩人の顔の下には、本物の神様が隠れている。 :「神に命じられた「自由」は、ある意味「不自由」だろう。」 :彼がトワリンに言ったこの言葉の答え、私もまだ考えてるよ…

「俗世の七執政」は「神の目」に期待していない。彼らはすでに偉力を持っている。 だが、バルバトスは人間の世界が好きで、「ウェンティ」の姿でモンドを気ままに歩くのが好きだった。彼は神に選ばれた者に倣って「神の目」に似ているガラスの珠を作った。 模造品の珠に特…

その後、あなたは旅の仲間パイモンと出会い、共に旅をしていた。 あなたはこの世界に7つの神が存在し、「俗世の七執政」の名の下で、7つの国を統治しているという情報を手に入れた。 最初の行き先は、詩とお酒の自由の都——モンド。それが風神の造った国。 異邦人としてモンドに足を踏み入れた時、モンドはほかの国と同じように人類と人類以外の双方から脅威を受けていた。…

良く言えば、神の独り善がりな思い。悪く言えば、「俗世の七執政」でさえ、より強大な存在を前にした時、成す術のないこともあるということじゃ。

俗世の七執政について·ゲーム

…手を出して神の目を奪った。この光景を見た雷電将軍は、自ら手を出そうとしているようだ。瞬間に、光も影も崩れ出し、周りの人々の姿が消え、孤独で古い空間に隔絶された。俗世の七執政の雷神はあなたに向かって刀を振り上げた…

抽象的な概念とかじゃなく、具体的な事実だ。女皇陛下は「俗世の七執政」の「氷の神」だ。

#:そういえば、トワリンを助けてモンドに戻る途中… :初めて「俗世の七執政」を見た。ああいう神だったんだ… パイモン:ん?オイラたちが吟遊野郎と知り合ったのは最近のことじゃないだろ? :彼の風神バルバトスとしての一面、っていう意味でだよ。 :吟遊詩人の顔の下には、本物の神様が隠れている。 :「神に命じられた「自由」は、ある意味「不自由」だろう。」 :彼がトワリンに言ったこの言葉の答え、俺もまだ考えてるよ…

残念ながら、他の俗世の七執政については君よりも知らないんだ。だが国が存続し、繁栄していくためには優秀な指導者が欠かせない。アビスとの戦いの歴史に幕が降りたら、他国との関係を強化し、ナタの未来のために準備していきたいと考えている。

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