聖遺物 / ★3・★4
守護の心
セット効果
| 2セット | 防御力+30%。 |
| 4セット | チーム内の自身のキャラクターの元素タイプ1種類につき、自身にその元素の耐性+30%。 |
入手と強化
| 入手 | — |
| レアリティ | ★3 / ★4 |
| 最大レベル | ★5は +20(サブOPが4回上昇)/★4は +16 |
| サブOPの上昇 | 4レベルごとに1回。★5は初期3〜4個から最大4個まで |
部位ごとのメインOP
花と羽はメインOPが固定。砂・杯・冠は抽選される。
| 部位 | メインOPの候補 |
|---|---|
| 生の花 | HP(固定値) |
| 死の羽 | 攻撃力(固定値) |
| 時の砂 | HP% / 攻撃力% / 防御力% / 元素熟知 / 元素チャージ効率 |
| 空の杯 | HP% / 攻撃力% / 防御力% / 元素熟知 / 元素ダメージ / 物理ダメージ |
| 理の冠 | HP% / 攻撃力% / 防御力% / 元素熟知 / 会心率 / 会心ダメージ / 与える治療効果 |
おすすめキャラクター
2原神 Wiki* の各キャラのページで、このセットが推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。
部位とストーリー
5部位部位ごとに別のストーリーを持つ。5枚そろって1つの物語になる。
生の花
守護の花
守護者が大事にしていた菖蒲。しかし愛しい人に贈る日を迎えられなかった。
守護者を悩みから解放できるのは、 少女のさわやかな歌声だけだった。 彼らの物語はせつなくて短い。 物語の最後、守護者は血を流し尽くし、 少女の涙と歌は枯れた。 ゲーム内テキスト(82文字)
死の羽
守護の印
ある人の「堅い盾になりたい」という意志を象徴する羽根型の安全ピン。
羽形のブローチに刻んだ盾の紋章が月の下で光っていた。 それは賊をぞっとさせる光でもあった。 守護者には非常に気高い騎士の名をもっていた。 けれど夜には、その紋章と顔をマントの下に隠した。 こうすると、彼は束縛から解き放たれ、 騎士としてはできないことを成すことができるようになった。 ゲーム内テキスト(144文字)
時の砂
守護の置き時計
時間を示す道具。月のない暗い夜に唯一時間を教えてくれるもの。
時計針の音、蠟燭の光、そして案件の巻物。 月の下の人影、剣と黒いマント。 これらすべて守護者が傍にするものであった。 しかし何をしても、彼にとって時間は短く感じるだけだった。 朗らかな上司は彼の無口とつまらなさを鼻で笑った。 守護者に過去なんてない。彼が目にするのは現在と未来のみ。 彼の目標はただ一つ。それはどんな手を使ってでも、悪を追い払っい、 親友と上司が愛する地の平和を守ることだ。 彼が世界のことを忘れるのは、 昼の広場で少女を見つめる時だけだった。 自分にも「未来」なんてあるのか… ゲーム内テキスト(251文字)
空の杯
守護の瓶
金属の容器。長い夜の孤独を解消してくれるある液体が入れられる。
どこでもある古びた金属の酒壺。 強いてその特徴を言うと、 中に酒を一回も入れたことがないくらいだ。 「お前も、偶には飲んだらどうだ」 長年守護者の親友である上司が言った。 「リラックスして、酔った勢いで歌おう」 「それで、明日に向き合う勇気が出るんだ」 ゲーム内テキスト(129文字)
理の冠
守護の帯
夜色に染まった藍色の織物。緊急時に包帯として使える。
次善の策は常に用意するべし—— この信条を従ってつけた髪結びは、 時に止血用の包帯になる。 この信条に従って、自分の剣法を親友の手下に教えた。 この信条に従って、正義に執着する白き騎士を育てた。 この信条に従って、惡の華を咲かすかもしれない苗を殺した。 準備万端ならば、 いつか自分がこの地を守ることができなくても、 親友を、歌が上手だった少女を守ることができなくても… ゲーム内テキスト(188文字)