エルマイト旅団
スメール砂漠の傭兵集団
スメール砂漠の傭兵集団。
金で雇われて護衛も略奪もやる。教令院の権威が届かない砂漠で、彼らなりの秩序を作っている。
旅団は一枚岩ではなく、いくつもの部隊に分かれていて、中には遺跡の盗掘を専門にする者もいる。砂漠の物語では敵として出ることが多いが、砂漠に生きる者の現実として描かれてもいる。
一次資料での用例
6この言葉が出てくる場面
17掟を守らぬ者はアアル村の「敵」である。 砂漠に身を潜めるエルマイト旅団、冒険者になりすましてやり過ごそうとする盗賊、荷物を奪うため現れる宝盗団……この村を脅かそうとする者は、どんな手段で逃げ隠れしようとも最終的には相応の罰を受けることになる。 心から罪を認めて反省した者は赦され、砂漠を越えるのに十分な補給も与えられるが、その代償として彼らは二度とアアル村の周囲に姿を見せてはならない。 頑なに抵抗を続ける者の場合…その卑劣な魂は、その場で砂礫と運命を共にするだろう。 砂漠を離れたあるエルマイト旅団のメンバーはかつて仲間に対し、アアル村の恐ろしい「ガーディアン」キャンディスこそ真のキングデシェレトの末裔だと警告した。 彼女の盾にはアフマルの祝福が宿っている。盾を手にすれば、大赤砂海のすべての砂礫が彼女の呼びかけに従う。彼女が願えば、巨大な砂嵐を引き起こしてすべての敵を呑み込むことすら可能なのだ。 それだけに留まらず、彼女の琥珀色をした左目には未来を見通し、相手の運命を見抜く力があるという。これほどまでに恐ろしい存在の彼女だ、その追跡から逃れられる者は誰一人としていない。 人々は、キャンディスがこれら神通力でアアル村にとっての「敵」をすべて一掃したと信じている。
教令院の大マハマトラ…以前は、滅多に防砂壁のところまでは来ませんでしたが、最近はよく姿を見かけるようになりました。エルマイト旅団の中では、彼に関する怖い話も沢山出回っているようです…
ディシアは、エルマイト旅団の人を連れてアアル村に宿泊する時、いつも下の者たちの行動を抑えてくれます、まあ…手間を省かせてくれるということですね。ディシアは…ふふっ、大雑把で勢い任せのように思えますが、ああ見えてとっても可愛いんですよ。
極めて有能で、エルマイト旅団に置いておくには惜しい人物だ。彼女が俺の申し出を受け入れてくれたらよかったんだが。教令院に彼女のような助っ人がいれば、俺たちの仕事はもっと楽になる。だが、彼女は安穏とした生活には興味がないらしい。それは俺も理解できる、とはいえ残念だ。
「エルマイト旅団」という言葉は特定の集団を指すものではなく、砂漠に生まれ、成人後は武力で生計を立てるすべての傭兵を指している。 この荒れ果てた世界において、人類はみな等しく、ちっぽけな存在だ。生きていくために人々は自ずとゆるく寄り集まって、まとまりがないながらも傭兵組織を形作る。 「エルマイト旅団」に属する者は数多くいるが、そのほとんどは黄砂に忘れ去られてしまう。人々の記憶に爪痕を残せるのは、ディシアのようなごく一部の逸材たちだけだ。 勇猛でたけだけしい「熾鬣の獅子」、ディシア——獅子は彼女の力を象徴し、熾鬣は彼女の熱き性格を代弁する。 もし護衛として傭兵を雇いたいのであれば、ディシアを検討してみるといいだろう。けっして値段は安くないが、彼女の能力はその価値に見合うものだ。 キャラバン宿駅の路上で自画自賛に溺れるズル賢い傭兵や、力ばかりが取り柄の新人と比べれば、ディシアは遥かに思慮深く、頼りにできる存在だ。 さて、話はここまでにしよう。彼女の雇い主になりたければ、できるだけ早く決断することだ。ディシアを雇いたい者の数と言えば、長蛇の列ができるほどなのだ。出遅れれば、機会はないと思ったほうがいいだろう。
ディシアを含むすべての砂漠の民は、生まれた時から砂漠を理解することを学ぶ。 空の青は果てしなく続き、どこまでも終わらない。金色の砂丘は天と地の境まで、止め処なく延び広がる——そのような環境の中を生きる人間は常に、己がいかに小さいか、実感せざるを得ないだろう。 砂原の風景を見慣れている者でさえ、折につけ自然の雄大さに震慄し、足元の砂に口づけしたくなってしまうのだ。 軟弱な心はこの地に恐れをなす。ゆえに、この広大な砂海を思うがままに駆け巡ることができるのは、屈強な魂のみである。 そして砂漠の民の中で最も勇敢であり、過酷な環境をも厭わず風砂の中を疾駆し続ける者たちこそ、「エルマイト旅団」の傭兵だ。 だが、そのような暮らしは決して楽なものではない。そのため傭兵たちにとって、互いに助け合いができる関係というのはとても貴重であり、その重みは血縁に勝るとも劣らないのだ。 ディシアが幼かった頃、彼女の「家族」は父親と、彼の傭兵団の成員たちであった。 ディシアが一人前に成長した頃、彼女の家は自らが所属する「熾光の猟獣」になり、傭兵団の成員たちが彼女の新たな「家族」になった。 共に長く戦えば、互いに絆が生まれる。すると、視線を交わしたり頷いたりするだけで、互いの考えを即座に理解できるようになる。 だからこそ、雇い主からの依頼をこなすために、砂漠を離れて雨林へと遠出した一時、皆と夜に営火を囲んで歌った歌をディシアは懐かしんだ。 どこにいようと、彼女は砂漠の娘なのである。
ディシアが自らの実力で「エルマイト旅団」における評判を高めていった頃、旅団の成員たちも皆、それを誇らしく思っていた。そんなある日のこと。偶然にも全員が揃った場で、普段から騒がしくヤジを飛ばすのが好きだった何人かの仲間たちが、「世に響き渡るようなあだ名」をディシアに付けたいと言い出した。 今後、ディシアが相手を打ち負かす度に、そのあだ名を掲げよう。だから、カッコいいだけじゃなく、口にするだけで鳥肌が立つようなものにしないといけない。 通りすがりの商人が聞いただけで逃げ出すような、凶暴で恐ろしい、血腥さに満ちた名前にするべきだ。一番年若いメンバーたちが、乗りに乗った様子でそうはしゃぐ。 その頃ディシアはすでに、右も左も分からぬ新人傭兵ではなかったので、他人が自分に抱く恐れや尊敬が、一つの名前に収まることはないことも知っていた。ただ、皆が楽しそうにその事で暇をつぶしていたから、ディシアも意見しなかったのだ。 皆が出していく、くだらない、おかしなアイデアの数々に、ディシアも思わず大笑いしてしまう。その雰囲気はまるで、幼い頃に父親から物語を聞いていたときのようだった。当時、父はいつもメンバーたちを集めて、英雄譚や乱闘の芝居で皆を楽しませていた。これといった目的もなく、ただ、寂しい砂漠の夜を盛り上げるために。 せっかく楽しい雰囲気だったのに、あのだらしないクソオヤジのことを思い出しちまうなんて…ディシアは興ざめに思って、誰にも気づかれないようにそっと口をゆがめた。 その夜、ディシアは「砂漠第一」や「血腥大剣」といった、面白いだけで何の迫力もない名前を立て続けに断った。——そろそろお開きにしよう…所詮、あだ名なんてある意味、別称に過ぎないんだ。砂漠のやり手っていうのは、何も虚名なんかで生計を立ててるわけじゃない——ディシアはそう思った。 その時、とある年配の傭兵が話に加わった。彼はまず皆の趣味の悪さを鼻で笑ってから、こう問いかけた——「獅子の伝説を、聞いたことはあるか?」 もちろんディシアはそれを耳にしたことがあった。古臭い物語ならば、幼い頃、父から耳にたこができるほど聞かされてきたのだ。一度は父に関するすべてを忘れようともしたが、脳裏に深く刻まれた記憶をかき消すことは困難だった。 そうしてディシアが少しばかり気を散らしていた間に、なんと仲間たちは、すでに「世に響き渡るようなあだ名」を思いついていた——「熾鬣の獅子」。 ディシアは獅子の伝説から連想してしまうあの人物のことが嫌いだった。そのため、その称号を受け入れるつもりもなく、断りの返事が今にも喉まで出かかった。しかし同時に、そんな些細なことで善意を無下にするのは、些か度量に欠けるとも思った。 もう自分とは関係のない人間を思い出したくないというだけで、その人物と関わりのあるすべてを避けなければならないものだろうか?いや、そんな必要はない。まして、あれらの物語がディシアにもたらした温もりは、紛れもなく本物だ。そのおかげでディシアは、世界へ向けて足を踏み出し、自らの目で見て、感じることができているのだから。彼女の体感したすべてに、偽りはない。 ならば、こうしよう——「熾鬣の獅子」か。なかなか悪くない名じゃないか。
一度砂漠を離れれば二度と帰らない者たちとは違い、ディシアは常に自分が砂漠の出身であることを誇りに思っている。しかし、この生まれが彼女に多くの不便をもたらしたことも事実だ。 彼女は多くの「エルマイト旅団」の傭兵と同じように、系統立てられた教育を受けたことがなく、武力と砂漠で生き残るための知識を除けば、複雑な技術を何一つ持たない。 それが砂漠の民の限界であることを、ディシアはよく理解している。彼らの精神力と求知心は、とっくの昔に強風と熱砂に蝕まれてしまったのだ。もしもディシアが、知恵によって作られた教令院の創造物を見ていなかったら、モンド産の美酒を味わったことがなかったら、璃月で造られた精巧な器やフォンテーヌ人の機械技術に出会ったことがなかったら…おそらく彼女もこのような生活における限界というものを、深く認識することはできなかっただろう。 こと勇敢さにおいて、荒々しく勇ましい砂漠の民に、雨林の民は敵わない。忍耐においても、風蝕地をボロボロに傷つけるほどの強風が吹き荒れる中で、一代また一代と生活を営んできた砂漠の民の頑強さは、山や石にも勝ると言えよう。 しかし、視界の先にあるものを見据えることができなければ、砂漠の民は永遠に砂の中を手探りで歩むしかない。 稼いだモラを美酒や美食に使えば、僅かな財も簡単に食いつぶされて、乾いた砂に落ちるように消えてゆく。変化を追い求めることの重要さを知る、ごく一部の聡明な者でさえ、より良い生活を手に入れた途端、古く老いた砂漠のことは忘れて、己のことしか考えなくなる。 「どうしてもっと優れた、賢い人間になろうとしない?どうしてあたしたちは、命懸けで力を尽くすことでしか、マシな生活を手に入れられないんだ?」—— 砂原は彼らを育むと同時に、彼らを制限してきた。砂漠の民がこの制限から解放されることこそ、ディシアの願いなのである。今も彼女は、この先どうすべきかについて考え続けている。 どこまでやれるかは、個人の意志だけでどうにかできるものではなく、ディシアもそれをよく理解している。だがそれでも、彼女は機会を見つけては砂の中へと希望を送り、そこに生きる人々のために尽くそうとする。 彼女は、己の帰るべき場所が黄砂であることをけっして忘れない。
エルマイト旅団なんてのはただの「肩書き」さ。スメールの傭兵なら誰だって「エルマイト旅団」の一員を自称できる。中にはそれを利用して外から来たやつを騙す傭兵だっているんだ…ふん、おかげで、今や「エルマイト旅団」の名はますます嫌われちまってる。
いつの間にかシティに新顔が増えていた。 その砂漠出身の若者は、気が向くといつもするりと人の輪に入っていく。皆がしばらく経ってようやく、さっき話していた相手が初対面の人間だと気づくほどだ。彼らはあちこち聞き回って、やっと彼の名がセトスだと知る。 「どこで知り合ったんだ?彼は君の古い友人だろう?」互いに質問し合った結果、誰もがセトスと知り合って間もないことに気づく。 狂風にあおられて高い壁を越える砂粒のように、セトスはいとも簡単に人々の中に溶けこみ、故郷や旅について語り始める。皆はそれを好ましく思い、いい友人として遇する——なぜなら、彼が印象的な緑色の瞳と言葉を巧みに操る唇を持っているからだ。 夕暮れ時、新たな友人は物語を抱えてやってくる。セトスは自分がエルマイト旅団の傭兵たちと旅をした際、いかに駄獣を連れて砂嵐を避け、オアシスの畔にテントを張って夜を過ごしたか、砂漠の夜がどれほど寒かったか、一晩寒さに耐え抜いて迎えた夜明けがどれほどありがたかったかを語った。 セトスが話すと、苦難もただの経験の一種に過ぎず、すべてが物語として存在するようになる。人々はその物語にどんどん惹かれていき、彼の訪れを楽しみに待つようになった。 たった一度だけ、テーブルで酔いつぶれる聴衆を横目に、シラフのセトスがグラスを回していたことがある。 彼はこう言った。 「みんなは物語に出てくる僕があまりに平凡だと言うけど、じゃあこれならどう?主人公である僕は金の鍵を持っていて、いつでも遠い昔に失われた宝物庫を開けられ、人々を神秘の地に案内できる。ねえ、まさかそのほうがいいのかな?」 「俺に言わせれば、それじゃ逆につまらないな。平凡な人間が不思議な体験をするからこそおもしろいんだ!それにこの世にそんな変わった謎の人物がいたとしても、お前みたいに若くはないはずさ」酒場のマスターは思わずそう口を挟んだ。 「だよね」とセトスは返す。その姿はなぜかとても嬉しそうに見えた。
「熾鬣の獅子」、砂漠の民なら誰もが聞いたことのある名前だ。君も知ってるだろうけど、エルマイト旅団はいい人ばかりじゃない。ディシアみたいな誠実で頼りになる人は、ごくわずかと言える。もし大赤砂海を探検したいなら、ガイドの第二候補はディシアで間違いない。第一候補は誰かって?当然、この僕に決まってるだろ?
教令院の大マハマトラ…以前は、滅多に防砂壁のところまでは来ませんでしたが、最近はよく姿を見かけるようになりました。エルマイト旅団の中では、彼に関する怖い話も沢山出回っているようです…
ディシアは、エルマイト旅団の人を連れてアアル村に宿泊する時、いつも下の者たちの行動を抑えてくれます、まあ…手間を省かせてくれるということですね。ディシアは…ふふっ、大雑把で勢い任せのように思えますが、ああ見えてとっても可愛いんですよ。
極めて有能で、エルマイト旅団に置いておくには惜しい人物だ。彼女が俺の申し出を受け入れてくれたらよかったんだが。教令院に彼女のような助っ人がいれば、俺たちの仕事はもっと楽になる。だが、彼女は安穏とした生活には興味がないらしい。それは俺も理解できる、とはいえ残念だ。
「熾鬣の獅子」、砂漠の民なら誰もが聞いたことのある名前だ。君も知ってるだろうけど、エルマイト旅団はいい人ばかりじゃない。ディシアみたいな誠実で頼りになる人は、ごくわずかと言える。もし大赤砂海を探検したいなら、ガイドの第二候補はディシアで間違いない。第一候補は誰かって?当然、この僕に決まってるだろ?
そのほかのゲーム内テキスト
40周知の通り、「三十人団」はエルマイト旅団の数多い組織単位のうちの一つだ。スメールの防衛を担っちゃいるが、兵力や訓練、物資面の管理は比較的緩い。
エルマイト旅団が引き起こした混乱
近くのエルマイト旅団のところで盗み聞きするか?もしかしたら何か手がかりがあるかもしれないし。
エルマイト旅団を問い詰める
レグザー庁は「三十人団」の拠点で、毎日たくさんのエルマイト旅団の人が行き来しています。
助けを求める: 海洋生物を観察していると、毎日不思議なものが見られる。前回は海面で溺れている人を見たが、今回はエルマイト旅団の人たちのようだ。 どうやらデーヴァーンタカ山を盗品の隠し場所にしたようだ。「三十人団」には一刻も早く対処して欲しい。
エルマイト旅団が拠点に設置したエネルギー抽出装置、人には言えない目的で使われているらしい。 部屋の中で制御鍵を見つけて停止させる必要があります。 ただし、わずかな動きでも停止処理が中断される可能性があるため、装置が停止するまでは周囲に障害物がないことを確認しましょう。
「良い装備さえあれば、伝説になれると思っていた。でも残ったのは、このボロボロの装備と、砕け散った夢だけだ…」 このエルマイト旅団の傭兵はそう言うと、ため息をついた。彼は結局、剣を振るって血にまみれる生活に別れを告げ、自分の装備を売り払うことにしたようだ。
エルマイト旅団・ゲイルハンター
虚構からなる「エルマイト旅団·デイサンダー」。通常の「エルマイト旅団·デイサンダー」と大きな差はない…
ですが、私は正真正銘——元·エルマイト旅団の傭兵です!しかも、パンチ一つで海獣を倒せるほどの!
エルマイト旅団·ベクドコルバン
「エルマイト旅団·サンドウォーター」をモチーフとした兵棋。 グラヴェルの唄の古き夢に迷い込んだ少女は、任務執行中の殺し合いが趣味で、それこそが真に価値のある報酬だと思っている。 機敏で強力な軽装ユニットは、交戦時、この二つの強みによって機動性の面で優位に立…
あなた、砂漠のエルマイト旅団出身なんですか?
大剣を探してるのは自分のためじゃなく、同じエルマイト旅団の「熾鬣の獅子」のためなんだ。
エルマイト旅団の服を予備で何着か持ってるの。あの時使ってた武器もね。よかったら、全部君にあげるわ。
え、お酒はいらない?それなら…エルマイト旅団の方が残していった上等な剣がありますので、それを差し上げましょう。
エルマイト旅団に入って、素晴らしい生活を!
私の手持ちはこれだけだ、持って行ってくれ。これで足りなければ、あちらのエルマイト旅団から仕事を分けてもらうしかないな。
エルマイト旅団は、お金の入った袋を置いて去っていった。
確かに、エルマイト旅団には悪事を働くやつもいる。だが大部分の人間は、ただ己の生計を立てておるだけだ。わしらはそれほど貪欲ではないし、仕事をやる時は全力を尽くす。
エルマイト旅団・ラインブレイカー
この前のエルマイト旅団…
「エルマイト旅団・サンフロスト」をモチーフとした兵棋。 責務と任務以外には全く興味がないプロの傭兵。 厳しい環境の砂漠を長く旅する戦士として、武器に封印された残骸の悪霊を使わなくても、強い戦力を発揮できる。サンフロストの力と速度のバランスがとれた戦い方で、単独でも小隊に匹敵する効果を発揮する。氷元素の力を活用した技は、戦況を大きく左右する…
さっき、マハマトラがシティに紛れ込んだエルマイト旅団を捕まえたって聞いたぞ…もしかして、この前サーチェンを拉致しようとしたやつらなのか?
エルマイト旅団·ストーンエンチャンター
それに加え、エルマイト旅団の友人に希少原料であるパティサラの仕入先も手に入れました。必要があればお声がけください。
エルマイト旅団に入って…
エルマイト旅団·クロスボウ
エルマイト旅団の成員が森でうろうろしていて、悪意を抱いているようだ。彼らを問い詰めよう。
エルマイト旅団のメンバー
ディシアが自らの実力で「エルマイト旅団」における評判を高めていった頃、旅団の成員たちも皆、それを誇らしく思っていた。そんなある日のこと。偶然にも全員が揃った場で、普段から騒がしくヤジを飛ばすのが好きだった何人かの仲間たちが、「世に響き渡るようなあだ名」をディシアに付けたいと言い…
エルマイト旅団(Lv.40以上)がドロップ
エルマイト旅団·サンドロアマスター
エルマイト旅団・ソードダンサー
こんにちは。「三十人団」の伝令官だ。スメールシティ内のエルマイト旅団統制を任せられている。
エルマイト旅団について…
「ニャオ。」「だがスメールの猫たちによれば、緑のトビヘビを召喚できる傭兵がいるらしい。傭兵もトビヘビも猫たちに優しいらしい…」 【特殊ルール】「エルマイト旅団・フローラルリングダンサー」は最初から天賦カード「とぐろ巻く霊蛇の威嚇」を装備するようになる。「エルマイト旅団・サンドロアマスター」は最初から天賦カード「サソリの大禍」を装備するようになる。
道中で髪色の薄いエルマイト旅団の少女と出会った。彼女はキノコンの仲間たちと一緒に旅をしているらしい。 彼女は仲間のキノコンたちを紹介してくれた。みんな可愛い名前を持っているが…ずいぶんと強そうだ。 好奇の視線に気づいた彼女は、こう聞いてきた——「どうしたの?知りたいことでもあるの?」
エルマイト旅団の拠点を調べる