パイモン
旅人の道案内。緊急食料とも呼ばれる
旅人の道案内。テイワットの湖に浮かんでいたところを拾われた。
各国の作法や地名をよく知っていて、旅人が黙っている場面ではだいたい彼女が喋る。実質的にこの物語の語り手である。
「緊急食料」と呼ばれるのは旅人の口癖からだが、本人は毎回きちんと怒る。名前の由来も、彼女がどこから来たのかも、まだ明かされていない。ファデュイのピエロが天空に何かをした際に降ってきた、という説が Ver.7.0 の周辺で語られている。
一次資料での用例
19この言葉が出てくる場面
24帰離原の少年仙人と言ったか?…あぁ、彼は今日に至ってもその責務を果たしている…この「連理鎮心散」を、俺の代わりに渡してきてくれないか。そうだ、パイモンが食わないように注意するんだ。この薬は…常人が耐えられるものではない。
くるんっ!ん?なんや、今パイモンちゃんが消える時のマネをしとるんや!
今日のお昼は緋櫻天ぷらに三色団子!ほら、君とパイモンの分もあるよ。それとお嬢と若のも…ってあれ、待てよ…自分の分を忘れてた…
あの、本当にごめんなさい…!モンドに戻って数日の間に、あなた方のことをちゃんと聞きました。あなたやパイモンさんのような規格外の「強者」は、きっとご自分なりの独特なルールがあるに違いないと思い込んでいました…例えば、一部とはいえそうした方は気難しくて、言葉ひとつ間違えたら怒られるかも…とか。幸いなことに、お二人はとても優しい方でしたから、心配する必要は全くありませんでしたね。
あーあ——リネットがいないから、待機モードに入る…身の回りのことは一人でこなせるけど、やっぱり慣れないや。君なら分かってくれるでしょ?だって…君にはいつもパイモンがついてるから。
さあ、取材を受け、輝く大スターになる準備はできてるかしら?ほら、まずは決めポーズをとって!パイモンも、びしっと飛んでちょうだい!
写真機の色んなレンズを集めるのが大好きなの。あるレンズは長い焦点距離があって、あるレンズは画角が広い。そうだ、また別のレンズには特別な機能があって、撮った写真に色んなエフェクトが付くの。ほら例えばこのレンズ、これを使って人を撮ると、顔がまん丸く映るのよ…さあ!撮ってあげるから、パイモンも一緒に来てちょうだい!
旅人さん、旅の始まりへようこそ。あたしは「流泉の衆」のガイド、ムアラニだよ。何か要望があったら、いつでも手をあげて教えてね!さて、持ち物や武器をしまって、隣のパイモンをしっかり守ってあげて。一番大事なのは、悩みをぜーんぶ忘れること。さあ、あたしが用意したサメのサーフボードにしっかり立っててね——最高の旅が始まるよ!
イファ:次の旅程はちゃんと決めたか?体調は?必要なものは全部持ったよな? イファ:…よし、見たところ元気そうだし、パイモンも腹いっぱいみたいだ。しっかり準備できてるようだな…だがちょっと待った。やっぱ最後にもう一回チェックさせてくれ… カクーク:きょうだい、マジかよ!
キミたちの仲を裂くつもりはないけど、「情報の透明性」の原則に基づいて、あたしにはキミにあいつの悪行を暴露する義務があるのだ。あの邪悪な魔女は、スライムでも解けるようななぞなぞであたしを挑発し、子供向けの議題で討論しようと絡んできては、毎回あたしに論破されてるのだぞ!挙句の果てに、逆上したあいつは魔女の本性を現して、「デカルトは預かった、手がかりが欲しくばモンドへ来い!」と言ったのだ!分かるか!?これは、キミが七聖召喚で圧勝したのに、パイモンが連れ去られるようなものなのだ!そんなことされたら、キミだって魔女ハンターになるだろう!?
気になってたのだが…パイモンはどうやってスメール教令院の学籍を手に入れたのだ?入学試験って難しいのか?学習教材を貸してほしいのだ…えっ?あいつにはすごい先生の個人指導までついてるのか!?
#パイモン:早柚って悩みをいっぱい抱えてるみたいだな。 パイモン:オイラには理解できないけど。 :たぶん、成長の悩みっていうやつだね。 パイモン:うぅ、おまえの言うそれもわからない。 パイモン:だって、オイラには悩みがないからな。 :ふむ… :しまった、もうモラが底を尽きる、これからは貧乏暮らしになるかも… パイモン:えっ?そんなのいやだぞ—— :ほら、悩みができたでしょ。 パイモン:嘘なんだよな…?
#パイモン:宵宮の父ちゃんの耳が遠いのって、花火と関係あるのかな? パイモン:長年花火を作ったり打ち上げたりして、毎日火薬が爆発する音を聞いてきたから耳が遠くなったんじゃ… パイモン:あっ!じゃあ宵宮が家業を継いだら、最後はあいつの父ちゃんみたいに耳が遠くなるんじゃ…? パイモン:だめだ、なにか対策を考えないと! :パイモンは何かいい案ある? パイモン:うーん…えっと… パイモン:オイラが宵宮の後ろを飛びながら、あいつの耳を塞いでおく… :じゃあ、これからパイモンは俺について来れなくなるね。 パイモン:…オイラがいなくなったら、誰がおまえのガイドをするんだよ。やっぱりこれはだめだ! パイモン:でも宵宮は…どうすれば… :花火を作る時に耳栓すればいいと思う。 パイモン:おお、その手があった!おまえ頭いいな! :ははっ…パイモンが困ってるのを見て、ちょっと楽しかったかも。 パイモン:えっ?まさかとっくに方法を思いついてて、わざとオイラに教えなかったのか! パイモン:いじわるなやつだな!
#:パイモン、ガイアの眼帯の下って見たことある? パイモン:見たことないな。 :そういえば、ガイアは1年中眼帯を外さない… パイモン:フフン、賢いオイラはもう分かったぞ! :ん? パイモン:きっと大きな秘密があるんだ! :大きな秘密? パイモン:ほら、ガイアって外での仕事が多いんだろ。 パイモン:だからガイアの眼帯の下の肌は、他よりずっと白いに決まってる。 :じゃあ、眼帯を外したら… パイモン:きっとみんなに笑われるぞ!そして変なあだ名をつけられるんだ! パイモン:たとえば——「三毛猫」とか! :まだ眼帯を外してないのに、すでに変なあだ名をつけられてる…
#パイモン:クレーは面白い子だよな。 パイモン:騎士団のみんなに愛されてて、まさにマスコットと言っても過言じゃない。 :パイモンとクレー…どちらが上だろう? :あっ、そうだった、パイモンはマスコットじゃなくて… パイモン:おいっ、なにを言おうとしてるか分かってるぞ。その冗談、面白くないからな。
#パイモン:そういえば、最初にファルカの名前を聞いたのっていつだっけか? パイモン:イネファの手紙…ドド通話機…あ、ミカが読んでくれたあの手紙か? :あと、前にモンドの図書館で『ファルカに関する100の真実』って本を読んだよ。 パイモン:へえ?どんなことが書いてあるんだ?ファルカのすごい偉業とかが載ってるのか? :えっと、なんだったかな…そうだ、確か—— :「ファルカは、三百杯もの蒲公英酒を一気に飲んでも酔いつぶれない!」 :「…酒で酔いつぶれてしまう前に、既に次の酒を手に持っているからだ。」 パイモン:ふざけた記録だな…他にはなにが書いてあったんだ? :「ファルカはバドルドー祭でモンドの城壁をぶっ壊した唯一の男である。」 パイモン:ええ… :「ファルカは一度に十体の遺跡守衛を倒したことがある。そのうち六体は釣り竿で、三体は椅子で倒され…」 :「残りの一体は、倒されたと思い込んで呆然としている間に倒された。」 パイモン:なんていうか…どれもデタラメに聞こえるけど… パイモン:まあ、ファルカに会った後だと、そういうエピソードにも納得できる気がするな… パイモン:待て、まさかその本、ファルカが自分で書いたんじゃないよな! パイモン:今度リサさんから借りて、ファルカに聞いてみるぞ! :そしたら、『ファルカに関する100の真実』が『ファルカに関する101の真実』になるね。 パイモン:ん?どういうことだ…? :「『ファルカに関する100の真実』は嘘っぱちの本だ。しかし、それについては本文で触れられていない。」
#パイモン:おかしいなぁ… :どうした? パイモン:ディルックの旦那とガイアは似てるのに、仲があまりよくないみたいだな? :どこが似てるの? パイモン:ガイアは…正々堂々とインチキな小細工をするだろ。 パイモン:ディルックの旦那は…裏で正々堂々と戦うだろ。 パイモン:似てるよな? :ごめん、よく分からない。
#:話に聞いたんだけど、アルバートはバーバラ応援団の団長として… :バーバラに会うため、よく傷だらけになるらしい。 パイモン:要注意人物だって西風騎士団に言っておかないとな。 :けど1ヶ月後、アルバートは気付いたんだ…バーバラと会った回数がベネットに負けてると。 :なにせ怪我に関しては、ベネットの右に出るものはいないから… パイモン:あいつらは「バーバラに迷惑をかける」試合でもやってるのか!
#パイモン:、毛筆を知ってるか? :動物の毛で作った筆で、字を書くのに使うものでしょ? パイモン:ああ、正解だ!いい毛筆は璃月商人に高値で売れるって聞いたぞ! :パイモンも毛筆を作りたい? パイモン:おう!でも野生の狼は狂暴だからレザーの毛で作ろう! パイモン:レザーはモフモフしてるし、きっといい狼の毛筆ができるはずだ!そしたらオイラたちもお金持ちになれるぞ! :その材料だと筆に雷元素が含まれてて使えないと思うけど。 :それにレザーは狼じゃないし、そもそも高価な毛筆は狼じゃなくて狼毫の毛を使って作ったものだから… パイモン:え——だって字で書くと狼って文字が入ってるじゃんかよ! :ほら、シードル湖もシードルでできてるわけじゃないだろ。 パイモン:ああ——たしかに!
#パイモン:フィッシュルは他の人と違うよな。 :たとえば? パイモン:たとえば、喋る鴉と共に行動してるとことか。 :うん、俺もパイモンと一緒に旅してるし、そんなに変わらないだろ。 :でも、オズはフィッシュルの言葉を翻訳できるのに、パイモンは…うん… パイモン:なに言ってんだよ!?オイラは鴉よりずっとすごいぞ! :たとえば? パイモン:うっ…えっと…うーん…たとえば翼がなくても飛べるとことか!
#パイモン:どうすれば北斗みたいにかっこよくて、カリスマ性のある人になれるかな! :まずは見聞を広めて… パイモン:おまえと一緒に旅して、オイラはたくさん見てきたぞ! :挫折と苦難を経験して… パイモン:オイラは溺れ死にそうになってたことがあっただろ… :他人を励ます気概も… パイモン:おう!オイラはずっとおまえの味方だぞ。 :問題を扱う時は大人らしく… パイモン:おい!オイラには無理だって言いたいのか?
#パイモン:どうすれば凝光みたいにお金を持った…お金持ちになれるかな! :凝光のことはお金以外何も覚えてないのか… パイモン:あと「群玉閣」も覚えてるぞ!でも、あれもモラで作ったものだろ。 :じゃあ、まずは切れる頭が必要で… パイモン:オイラはあだ名をつけるのが得意だぞ! :市場のルールを熟知していて… パイモン:漁師トーストは1025モラ、雨の日でも割引はない。 :それから他人より優れた仕事ぶり… パイモン:——どうすればお金持ちと友達になれるかな? :もう諦めたのか!?
#パイモン:七七って…血を吸うのかな? :それはキョンシーじゃなくて吸血鬼だ。 パイモン:じゃあ、腕が急に落ちたり? :それもキョンシーじゃないゾンビ。 パイモン:さすが「旅人」、いろいろ知ってるんだな! パイモン:じゃあさ、キョンシーは何するんだ? :体操? パイモン:なるほどな!じゃあ体操するやつはみんなキョンシーだ!
#パイモン:うーん… :パイモン、何か悩み事? パイモン:ゴローのモフモフした耳は覚えてるか? パイモン:オイラもあんなのが欲しいぞ…それか甘雨みたいな可愛い角でもいいな。 パイモン:なにかいい方法はないか? :ちょっと待って…えーっと、あっ、あった。 パイモン:おっ、なにかあるのか?やっぱりおまえは頼りになるやつだって信じてたぜ! :ジャジャーン~「呑天の鯨·只角」! パイモン:そういうんじゃなくて! パイモン:そうだ…よく考えたら、ゴローはモフモフした耳以外にも、しっぽがあったよな… :ジャジャーン~「北風のしっぽ」! パイモン:だから、そういうのはいいって!それにその二つの組み合わせ、どう考えても合わないぞ!
そのほかのゲーム内テキスト
40パイモンの言うとおりね。ナド・クライみたいな場所だと、なかなか「信じる」って難しくて。
次は二手に分かれて行動しようか。僕はテントを張るから、君は火起こしで、パイモンは食べ物を探してきてくれる?
#うむ、ナラとパイモンが手を貸してくれたおかげじゃ。いよいよウツァヴ祭が始まるぞ。楽しみじゃな…
パイモンは魔物との戦いについて、生き生きと語った…
これはパイモンのせいで…
オイラはパイモン。ファントムハンターのこいつの仲間だ。
#そっか。その気持ちは分かる。パイモンとナラはボクの友達。それは永遠に変わらない…
パイモンはダイエット中だから少しでいい。
#パイモン:前にスメールで素敵なカフェを見たけど、フォンテーヌ人もコーヒーが大好きみたいだし、スメール人とあんま変わんないんだな! :うん、コーヒーは眠気覚ましの効果が高いんだよね。それに作業中であれば気力を回復させて、効率よく仕事できるようサポート…
#が船長で、パイモンが一等航海士だね。
#パイモンが主犯。は従っただけ…
旅人が留雲借風真君の指導の下に作った凧。「オイラ、別に悪いことをしたせいで空を飛ばされてるわけじゃないぞ…」と必死に弁解しているかのような、パイモンのそわそわと落ち着かない表情を生き生きと再現している。 海灯祭のような良き日に、ちょっとおやつを盗み食いするくらいの些細なことなら…やっぱりパイモンを許してあげよう。
#ここはアランヤマたちのようにマラーナの侵蝕を受けていないみたい、本当によかった。ナラ、パイモン、これがアシュヴァッタの樹だよ。
深雪の口づけを一つ…パイモンが選んでくれたのだ。
#とにかくマラーナは危険だ。ナラ、パイモン、歩調を合わせて一緒に行動しよう。準備ができたら声をかけて。
旅人、パイモン、ごきげんよう。息災であっただろうか。
パイモンは海で釣ったんだ。
旅人とパイモン…?気を失った時のことを思い出したよ。キミが抑え込んでくれなかったら、ボクは…
#には子分のパイモンがいる。
パイモン、もっとご飯が食べたいみたいだね?
【イベント説明】 多くの戦士がナド・クライのナシャタウンに集結し、「レギュレーションファイト」の王座をめぐって熾烈な争いを繰り広げている。旅人とパイモンの来訪は、この膠着状態を打破する鍵となるのか…!? イベント期間中、試合に参加して挑戦をクリアすると報酬を獲得できます。 【参加条件】 冒険ランク20以上、かつ魔神任務「龍と自由の歌」をクリア。(魔神任務「真実の月」をクリア後にプレイしてい…
あの…オイラはパイモン、こっちは旅人だ。
あなたとパイモンは璃月港の外に来て、冒険に出かけようとしたその時…
#へえ。じゃあ、ナラとパイモンの物語をボクたちに聞かせてほしいな。
パイモン&カチーナ&ムアラニ
#パイモン:「ベニー冒険団」と一緒に秘境を探索するなら、準備しておいた方がいいぞ。 パイモン:秘境は危険だ、出発する前に物資と道具は何度も確認しておけ、油断は禁物だ。 パイモン:秘境の中には、冒険者協会が統計した死に方だけで463種類あるって聞いたぞ…
パイモンが嫌がる人は、友達じゃない。
#ああ、とパイモンは異邦人だから、もっと詳しく説明しなければならないな。これは部族に伝わる伝説に関係しているのだ。
#、パイモン、あそこの優しい小動物は見える…?もし道に迷ったら、あの子たちについて行けば村に戻れるはずよ…
ははっ、パイモンったら。言ってることとやってることが違うじゃん。
心配しないで、パイモン。全く効果がなかったわけじゃないわ。
「元素の餌」を設置した後、旅人とパイモンは酒場に戻った…
ロロンの言う通りですよ、アンライフ。アンライフが本気を出したら、ワイルドハントですら怖がって逃げ出すのですから。パイモンさんが本気にするのも無理ないです。
うん、パイモンの言う通り、アッシェンたちは海岸に向かってる。どうしてこうなるのかな…
違うの、あたしは耳がいいから、パイモンのお腹の音が聞こえただけよ…
パイモンも魚肉に引き寄せられたみたい。
風花祭の季節、モンドへ向かうと、そこには不可解な事件の数々が待ち受けていた。奇怪な言動の住民たち、そしてアルベドにかけられた…殺人容疑。友を救うため、パイモンと調査に乗り出すことにした。 紆余曲折の末に、黒幕の陰謀を暴き出した二人。なんと事件を仕組んだのは、雪山に墜ちた巨龍だった。同じく「レインドットの創造物」であるアルベドの存在を知り、嫉妬に駆られた巨龍が、彼を排除するために全てを画策したのだ…
#パイモン:大霊に認められて選ばれたナタの戦士は「古名」を手に入れるんだってさ!羨ましい限りだぜ…オイラにも自分だけの「古名」があったらなぁ… :えっ?でも、パイモンはすでに色んな称号を持ってるでしょ? パイモン:あれ?確かにな! パイモン:オイラは…
#騎士とパイモンは強いんだね。カーネル·ケイトだったら、きっと一発で打ち砕かれた。
フォンテーヌでは、ファッションフェスティバルが開催されているようだ。あなたはパイモンと一緒に様子を見に行くことにした…