TEYVAT CODEX
用語

トワリン

モンドの四風守護の一柱。東風の龍

一次資料 6本 ゲーム内テキスト 40件

一次資料での用例

6
騎士団ガイドVer.5/騎士団ガイドVer.5
…(近日補充)モンド北西方向に位置する古代遺跡。かつて高塔の暴君の都城であったが、近頃風龍トワリンに占拠され、それの避難所になっている。故に、当遺跡を「風龍廃墟」と称する。…
森の風/森の風拾遺集·龍の書
…北風騎士の「狼」、蒲公英(獅牙)騎士の「獅子」、西風騎士団の「鷹」、そしてトワリン——「風龍」は古くから「四風守護」と見なされてきた。…
武器「天空の刃」
…そしてトワリンは風と共に、命ある者のため戦うべく空へと飛び出していった。…
武器「天空の傲」
…最後に悪龍は喉をトワリンに噛み切られ、空から落ちていった。…
武器「天空の脊」
…そしてトワリンは風と共に、満天の毒雲へと飛び出していった。…
武器「天空の翼」
…不羈な風と歌に酔い、巨龍トワリンは大地に降り立ち、彼に忠誠を誓った。…

この言葉が出てくる場面

3
ドゥリンストーリー キャラクターストーリー1

「ドゥリン」の物語を、知っているだろうか。 冒険者協会は、現地視察とモンドに伝わる歴史的資料の研究を通じて、この質問に対して詳しい答えを提示できるようになっている。数百年前、カーンルイアの災いが起きた時、ドゥリンという悪龍が多くのアビスの魔物と共にモンドを襲撃した。悪龍は存在自体が災厄であり、息吹一つで大地を不毛の地へと変えてしまった。風神バルバトスの眷属トワリンは、風神の導きのもと、ドゥリンと雪山の上空で死闘を繰り広げ、最終的にドゥリンの喉を引き裂いた。しかし、トワリンもまた、それによって長らく悪龍の毒の血に侵されることとなった… 一言で言えば、それは悲惨な物語なのだ。 しかし、災厄が終わって間もない頃、モンド城の吟遊詩人たちの間で、次のような詩が唄われ始めた—— お母さん、お母さん。言った通りにここへ来て、僕の思う「美しさ」をみんなに見せてあげたよ。 ここのお花はいい匂い。風もすっごく優しいんだ。風に向かって駆けだすと、花々はもっと綺麗に咲く。 ちょうちょも周りでひらひらと、美しいねって褒めてくれるみたいだった。でもね、僕が手を伸ばすと、みんなぱっと逃げちゃうんだ。 ところがそこへ綺麗な龍が、僕に近づいてきてくれた。一緒に踊らない?って誘うみたいに! 僕、その誘いを受け入れて、一緒に回り始めたんだ。花びらが風に舞い上がって、僕らのダンスを飾ったよ。 お母さん、お母さん。僕、新しい友達ができたのかな? …奇怪なことに、何者かの指示を受けて、騎士団はすぐにこの詩が載っていた詩集を突き止めると、詩集の名を抹消し、禁書に指定した。 当時の民衆は、なぜ騎士団がそのような行動に出たのかわからなかった。しかし、もしドゥリンの物語に強い興味を抱いて、調査を続けた者がいれば、とある錬金術師の残した実験記録からこんな情報を得られたかもしれない。ドゥリンの意識は天の外から来たものであり、錬金術によってあの悪龍の体と融合したと思われるのだ。アビスの力に侵された彼の認知は普通の生物とは大きく異なっており、そのために彼は最期まで災いの化身となる運命から逃れられず、目の前の残酷な光景を理解することさえできなかったのかもしれない… つまり、件の詩は、ドゥリンの目線から見た「ドゥリンの物語」だったと考えられるのである。 これらすべてを偶然知った一人の魔女は、堪えきれず遺憾の意を示した——もし「ドゥリン」の魂がアビスの呪いから逃れられたなら、トワリンと本当に友達になれていたなら…この物語の結末は違うものになっていたのではないだろうか? そんなやるせない思いを昇華するように、魔女は新たな物語を書き始めた。その主人公の名は——「ドゥリン」。

ドゥリンストーリー キャラクターストーリー5

ウェンティから授かった風に乗って、ドゥリンはトワリンに追いつき、一緒に風立ちの地の空へと飛んでいった。そして魔女が紡いできた物語は、ついに彼女が望んでいた章へと辿り着いた。 アリスは、魔女たちの集会に使われる大きなテーブルのそばに立ち、ドゥリンの遠ざかる姿を見つめていた。彼女はふいに、何年も前の魔女たちのお茶会に思いを巡らせた。当時は珍しく七人の魔女が全員揃っていたので、アリスは大いに喜んで、みんなでリレー方式で物語を描こうと思い立った。どんなテーマにするか決めかねて、作家のアンヤに相談すると、彼女はこう答えた。 「もし機会があれば、『消えない炎』の物語を残したい…あたしの思いつく中で、作家として最も崇高な目標だよ。」 「『消えない炎』?それって具体的にどういうこと?」 「その答えは、一人ずつ違うはず——お題にぴったりでしょう?かく言うあたしも、自分なりの答えを探してるところなんだ。」 アンヤは正面から答えることはしなかった。しかし、彼女が自分の作品でよく見せるような勿体ぶった態度は、かえってアリスの好奇心を掻き立てた。 「よし、そのお題にしましょ!これからみんなで集まるたびに、順番が回ってきた人が自分の担当する章を発表するの。うーん…最後の部分はアンヤね。この物語が終わるとき、きっとあなたも自分の答えを見つけられるはずよ。」 そうして、リレーは始まった。アリスは率先して物語の序章を担当し、小さな魔女が老魔女の試練を完遂するために、「消えない炎」を求めて旅立つ物語を書きおろした。 しかし、アリスにとって予想外の事が起きた——次に魔女たちが全員揃った時には、アンヤは棺の中で永遠の眠りについてしまっていたのだ…アリスは魔女集会が開催される間隔が、只人であるアンヤにとってどれだけ長いか、見誤っていた。彼女が次の物語に胸を躍らせていた間に、アンヤはどんどん年老いてしまっていたのである。物語が五巻目に達した頃、アンヤはこの世を去った。 アリスが始めたこの物語は、バーベロスが担当した第二巻とレインドットが担当した第三巻で完全に脱線したが、イヴァノヴナが担当した第四巻でなんとか軌道修正され、体裁を整えた。しかし、結局ニコが担当した第五巻では、一言で慌ただしく締めくくられることとなった。もうアンヤが用意していた答えを知ることは永遠にかなわない——そう思ったアリスは、ひどく残念がった。 転機をもたらしたのはオクタヴィアだった。アンヤとの別れは魔女会設立以来初のメンバー脱退となったため、普段は欠席が多い彼女も、書き上げた第六巻と共にこの集まりに参加した。第六巻は、物語の中の小さな魔女が、再び老魔女のもとへ戻る機会を手に入れる…という内容だった。 「『消えない炎』は、まだあるかもしれないよ。」 オクタヴィアの助言で、アリスはアンヤが残した最後の作品——二人で共に作り上げた「シムランカ」という世界に目を向けた。この世界では、ドゥリンという名の龍が、不安と迷いの中で来たる奇跡を待ち続けていた。アンヤは彼女の他の作品に謎を残したように、彼にも静かに燃え盛る炎のような可能性を残したのだ。物語の世界を照らすその炎は、アリスの好奇心を掻き立てた。その炎を見つめながら、アリスはかつてアンヤと交わした約束を思い出していた。 「彼女が担当するはずだった結末は、私が書かなくちゃいけないみたいね。」 そして時は流れ、アリスはあの龍を見守るようになった。そして、悪龍の名を背負ったあの子供が、皆からの祝福を受けて物語の世界から歩み出し、物語の外の世界で友と共に運命を乗り越えていく姿を——そして、ついに悪龍ドゥリンの物語を書き替え、トワリンと共に空へと飛び立つ姿を見届けた。 アリスはここまでの道のりに思いを巡らせ、いつの間にかアンヤの答えを得ていたことに気が付いた。 「アンヤ、担当した章の結末にも書いたけど、私はずっとあなたこそ私たちの中で一番すごい魔女だって思ってたのよ。」 「あなたはいつも自分は何も残せないって言ってた…でも、私は見届けた——あなたが残した、『消えない炎』を。」

ドゥリンボイス シェアしたいこと…

トワリンがあんなに速く飛べるのは、翼がボクより大きいからかな…ときどき思うんだ。もしボクがまだ龍の姿をしてたら——つまり、シムランカの積み木の龍みたいに大きかったら、トワリンと何回か真っ向勝負できたかもしれないなってね。

そのほかのゲーム内テキスト

40

旋律を秘めた奇妙な結晶。まるで上質な絹で織られたかのような美玉。大陸の各地に点在するが、希少な宝物を扱う商人が持っていることもある。その中に記録されている旋律は、「塵歌壺」の「華麗なる千の響き・飄揚」、あるいは「華麗なる千の響き・繚繞」を使用することで復元できる。この「旋曜玉帛」に秘められている旋律は「トワリンとドゥリン」だ。

トワリンがあんなに速く飛べるのは、翼がボクより大きいからかな…ときどき思うんだ。もしボクがまだ龍の姿をしてたら——つまり、シムランカの積み木の龍みたいに大きかったら、トワリンと何回か真っ向勝負できたかもしれないなってね。

風魔龍の危機が解除され、モンドの空はやっと晴れた。 しかしトワリンに向き合うと、暴風の記憶が再び鮮明に甦った。 記憶の中でこの戦闘をもう一度経験すれば、何か新しい収穫を得られるかもしれない…

「にゃ?」「モンドの多くの人は、トワリンと風神バルバトスの物語を知っている。俺たちも気になるんだ——トワリンの声って一体どんな感じなんだろうか?」 【特殊ルール】「トワリン」は凍結、スタン、石化に免疫を持つ。最初から天賦カード「破壊の風渦」を装備している。エンドフェーズ:味方の出撃キャラに「倒壊」を付与する。

モンドにいた頃、アビスに汚染されていたトワリンの涙の結晶を浄化したことを思い出した…

あの時のオイラの真似するなよな!「トワリンだ」ってもう言ったじゃないか!

ま、待った!えっと、オイラぜんぜん理解できてないんだけど、草龍って元素の龍のことか?トワリンみたいな?

トワリンのことはよろしくね。

トワリンの全ての毒血を浄化した後、風龍廃墟は崩壊し始めた。「自由」を取り戻したトワリンは落下する一行を受け止め、「風神の眷属」としての力を再び手にしたのだった…

それに、風魔龍トワリン、ファトゥスの「公子」とも戦ったことがあるぞ。

「にゃ?」「トワリンも爪で悪いやつらを切り裂くらしいな。あんなに大きい爪なら、振るったときにすごく重たい音が出るんじゃないか?」 【特殊ルール】「トワリン」は凍結、スタン、石化に免疫を持つ。最初から天賦カード「破壊の風渦」を装備している。エンドフェーズ:味方の出撃キャラに「倒壊」を付与する。

もしかして、最後の「龍の脅威と対峙」って…トワリンのことか?でもあいつ、今日はいないみたいだぞ?

かつてのトワリンはボクの友達だった…今もそうであると、ボクは信じてるよ。

学者たちがドラゴンスパインに注目した時、彼らは過去の物語について不思議に思った——風神バルバトスとトワリンが協力してドゥリンを倒し、ここに長く眠らせたのなら…トワリンの爪は、一体どれほど鋭いのだろうか? 【特殊ルール】味方の支援エリアに「弥生七月」が最初から1枚存在するようになる。 【ヒント】「弥生七月」がフィールドにいる時、フィールドにある「聖遺物」のカードが多いほど、新たな「聖遺物」カードを使用する際のコストが低くなります。

モンドの「四風守護」の一柱、東風の龍トワリン。 長い年月と無限の暗闇の中、かつて澄んでいた宝石も埃で暗くなり、誇り高き龍も侵食され、憎しみに満ちた。 しかし、いずれ埃は簡単に拭き取れ、闇と毒もかき消せる。 「自由に大空を飛べ。」 「ボクたちが出会ったときのように、ボクは風の詩を歌いな…

…トワリンのネーミングセンスって変わってるな。

これでトワリンと対等に戦える、世界一の詩人も加勢するからね!

トワリンも風花祭を過ごすのか?

トワリンはこの先にいるのか…

風魔龍トワリンとも戦ったことがあるぞ。

トワリンの牙と爪はかなり鋭い。数百年、手入れされていなくても危険だから注意して。

完全にアビスに汚染されたトワリンからもたらされたもの。その状態から、物語におけるトワリンが癒やされる可能性はもはや残されていないことが見て取れる。

#:そういえば、トワリンを助けてモンドに戻る途中… :初めて「俗世の七執政」を見た。ああいう神だったんだね… パイモン:ん?オイラたちが吟遊野郎と知り合ったのは最近のことじゃないだろ? :彼の風神バルバトスとしての一面、という意味でだよ。 :吟遊詩人の顔の下には、本物の神様が隠れている。 :「神に命じられた「自由」は、ある意味「不自由」だろう。」 :彼がトワリンに言ったこの言葉の答え、私もまだ考えてるよ…

トワリンと話をしていた肝心な時に、アビスの魔術師が現れ、トワリンを惑わした。憎しみに覆われたトワリンはその場所から飛び去ってしまった…

オイラたちにとっては巨大だけど…トワリンみたいな大きな体で、どうやって巣まで戻るんだろうな?

もし、トワリンの討伐が唯一の救いの道であるなら、私が先陣を切る騎士となろう。

金の模様の赤い旗は、騎士の戦意を象徴している。 騎士団の精鋭は大団長の後を継ぎ、遠征している。しかし心配無用、モンドに駐留する力だけでもの敵に抵抗することができる。 トワリンは敵ではない…騎士団はただ気性の悪い旧友が苦手なだけだ…

…ン:「スチームバード新聞社」って、フォンテーヌ廷の街中にあるらしいぞ。普段はどんな記事を書いてるんだろうな? パイモン:もしかしたら、過去にオイラたちが解決したトワリンのこととか、雷電将軍とのことを載せたこともあったりして…あっ、あと教令院のことも! :スチームバード新聞は複数の紙面に分かれてるし、取り上げてる内容も各面で違うだろうね。 パイモン:なるほど!じゃあ、一面を飾るのはきっとオイラたちの冒険談だ…

古代の都市遺跡、魔道装置と遠い昔のつらい思い出に満ちている。 危険な風魔龍トワリンは一時的な拠点としてここを占領した。 危険なのは誰もが知っているが、それでも遺跡の宝物目当てに大胆な冒険者たちがここを訪れる。

アハハッ、あれはトワリンの必殺技「終天のフィナーレ」だ。

トワリンが来たってことは…

さっきジンが言ってたよね、「ファデュイ」の目的はトワリンの力を氷の神に捧げることだって…

風魔龍…もしくは、トワリンの物語は、研究の価値があるね。

えっ!?トワリンとバルバトスのような関係なのか?全然そう見えなかったぜ…

…今度逸話や伝説について聞かれた時、トワリンの話を話すよ。

ん…そう言えばそうだな。あの時はトワリンの侵蝕問題を解決するのに忙しくて、お前のための式典を開いてやれなかった…よし、いっそ今回、その埋め合わせもするっていうのはどうだ?

涙の結晶にあった不純物とトワリンを取り巻く呪いは、同じ種類の超凡な力だ。

そこに住んでる龍の名前は「トワリン」って言うんだって。とても美しい巨龍だっていうし、会えるといいな。

それは、ボクたちがこの力を利用することもできるってことさ。ボクたちがやってきたのも、トワリンの涙を回収するためなんだ。

一件落着とは言え、トワリンによる影響はしばらく続きそうね…

一緒に語られる言葉

6

よそで読む

← 検索へ