用語
アナスターシャ
Ver.7.0で明かされた氷神の名。それまでは氷の女皇ツァリツァとしてのみ知られていた
Ver.7.0で明かされた氷の女皇の名。それまで彼女はツァリツァ、あるいはただ「女皇」としか呼ばれてこなかった。
神に名前が与えられる瞬間というのは、この物語では特別な意味を持つ。雷電将軍が雷電影として描かれ、フリーナがフォカロルスと切り離されたときそうだったように、神号ではなく個人の名で呼ばれ始めたとき、その神は「役割」から「人」の側へ引き戻される。
七神の中で唯一天理に反旗を翻している女皇に、このタイミングで名が与えられたことの意味は、まだ物語の途中にある。
一次資料での用例
1蒼星フェイ史略/蒼星フェイ史略
…第七百九十九紀一年四月、アナスターシャ・フョードロヴナは全スネージナヤの女皇として戴冠したが、妖精大公の多くはスネージナヤ・グラードへ謁見に赴かなかった。モノマフ皇帝が亡くなってから、デール・グラード氏族はスネージナヤ・グラードとの往来を絶っていたからである。…