総務司
璃月七星の下の行政機関
璃月七星の下で実務を担う行政機関。
契約書の管理、許認可、街の運営。璃月という国の「契約」の理念は、神託のような大きな場面より、むしろこの役所の日々の書類仕事の中に現れている。
甘雨が秘書として働いているのがここで、仙人でありながら人間の役所仕事を三千年続けている、という状況そのものが彼女の物語になっている。
一次資料での用例
3この言葉が出てくる場面
24ヨォーヨですか…総務司の知り合いに頼まれて、船上に行かないように彼女の世話をしています…総務司の業務範囲ですか?うーん…わ、分かりません。
夜蘭の先祖は七星に仕えていたわ。私の祖父も、彼女の家族とは学術的な付き合いがあったの。彼女のことをまとめると、物事をそつなくこなし、堅実で頼れる人ってところかしら。あと、総務司に重要な情報を提供してくれることもあるわ。ただ、夜蘭が一体どこから情報を仕入れているのか、私にも分からないけど。
藍硯は確かな腕前を持つ、謙虚な人よ。今後、総務司が民間工芸を広めるための企画をやるとなったら、彼女のような手工芸の達人に助けてもらわないといけないでしょうね。えっ…仕事の話は置いといて?もちろん仕事抜きでも、ぜひ璃月港に遊びに来てほしいわ。彼女とは話が合いそうだもの。
あんた、千岩軍って知ってるだろ?ヤツらには、いつもアタイのライブをダメにされてきてさ。ここにステージを作るのは禁止だとか、そこはダメだとかホント面倒くさい連中だよ…でも、アタイがそのことを総務司にクレーム入れたら、あの「天権」が璃月のナントカを改訂してくれたみたいでさ…とにかく、そのナントカってルールで今後はステージを専用スペースに建てることになって、事前申請もしなくちゃいけなくなった、あ~…相変わらず面倒くせぇ。まあでも、昔みたいにあちこち追い出されず済むようになったよ。
総務司の門には、威厳の象徴である二体の石獅子が鎮座している。 しかし、その前を通っても胡桃はその威厳を感じない。石獅子をじっくりと観察し、何かを思い浮かべる。続けて大笑いし、石獅子の前足を強く叩き始めるのだ。 それから、胡桃は時々訪れては石獅子の頭を撫でて、ブツブツと話しかけるようになった。石獅子たちと会話するだけでなく、名前も付けていた。左はニャンイチ、右はニャンジ。 またある日、左手にぬるま湯のバケツ、右手に大きなブラシを持ち、石獅子の体を洗い始めた。優しく真剣に、石獅子を本当のペットとしてみるかのように。 一方、新月軒の前には璃月の家庭料理を食べる三毛猫が一匹いる。この日、ちょうど付近の住民が猫と遊んでいたところ、胡桃が通りがかった。 胡桃は大きな声でこう言った。 「あなたの猫が可愛いというのなら、私の猫だって可愛いでしょ?ニャンイチとニャンジの毛は硬いけど、それでもふさふさしてるよ!いつでも私を癒してくれるから、もちろん本物のペットだよ。カッコ良さなら、ニャンイチとニャンジは誰にも負けないから!」 そう言われた相手は、ぽかんとし何を言われたのか訳がわからなかった。 また総務司の警備は、胡桃に何度か驚かされたことがある。真夜中に足音を聞いた警備の者は、それが泥棒かと思い駆けつけると、石獅子と遊んでいる少女だったのだ。このような奇行に皆がやっと慣れ始めた頃、胡桃は石獅子の前に現れることがなくなった。 そして、警備は悩み始める——胡桃が来ないとなると、石獅子の掃除は自分でやらなければならないと。 彼女と再び会う機会が訪れた時、来なくなった理由を訊ねると予想外の答えが返ってきた。 「ニャンイチとニャンジはもう一人前になったから、私の世話はいらなくなったの!私はね、今神像の人生相談で忙しいんだ!」
夜蘭さんは総務司の役員だ。以前、粉飾決算にまつわる厄介な案件を解決してくれて、その際に食事に誘ったこともある。ただ…彼女と話す時、どうも心が見透かされているような気がする…ふむ、この先、彼女のことは敵に回さないほうがよさそうだ…
璃月総務司の仕事は透明性が高い。上は玉京台の高官から、下は八門の末端従業員まで、全員の基本情報が政務名簿に載っている。 しかし唯一の例外は、総務司所属を自称する夜蘭だ。ほとんどの同僚は、彼女の名前すら聞いたことがなく、名簿にもそのような人物は載っていない。 その点は、神出鬼没、変幻自在な夜蘭らしいと言えるだろう。 彼女は幽霊のように、様々な姿であらゆる事件の中心に現れ、嵐が止む前に姿を消してしまうことが多い。 時折、一方の勢力が彼女の支援を受け、いい気になったりするのだが、そんな時は必ずもう一方の勢力にも同様の支援がなされる。 彼女にしてやられた者は、みな怒りに駆られるが、それでも、彼女の意図や立場を見抜けた者は誰一人いない。 中には、こう考える者もいる——彼女は謎の勢力のスパイで、波乱を煽り立て、利益を得ることに長けているのだと。 さらには、彼女はどこの組織にも属さず、明確な目的も持たない、ただのいかれた無法者だと断定する者までいるほどだ。 たとえ所属する組織や目的があったとしても、彼女はただ水をより濁らせ、火に油を注ぎ、すべての者を自身の創造した狂気の世界に引きずり込もうとしているのだろう。 こうした様々な憶測が飛び交う中、彼女に関することはやがてすべてが謎に包まれていった。真実を知るには、おそらく夜蘭本人に聞くしかないだろう。 ただ残念ながら、それすらも容易なことではない。なぜなら、彼女が誰かに会うと自ら決めるまでは、何人も彼女を永遠に見つけられないからだ。
総務司には、特別重視名簿というものがある。 掲載されている人物の数は多くないが、いずれも実力の侮れない強者だ—— 比類なき威容を誇る武装船隊の長、優秀で万能な異郷の旅人。 さらには、世を退いてもなお名声高き、仙人の名までが含まれている… これらの者はみな、たとえその意図がなくとも、簡単に璃月の情勢を変えられる力を持っている。 そのため万が一に備えて、総務司は今でも彼らに目を光らせているのだ。 また、この名簿とは別に、より機密レベルの高い秘密情報名簿というものも存在している。 その名簿に載っている人物こそ、正真正銘璃月に危険をもたらす可能性のある者たちだ。 一体、どのような名前が載っているのだろうか? ファデュイの執行官?あるいは謎深きアビスの勢力? あるいは、神の名さえも登録されているのだろうか? 七星以外でこの質問に答えられるのは、おそらく夜蘭だけだろう。なぜなら彼女こそが、この二つの名簿の編集をしている者だからだ。 この仕事の成果は彼女に愉悦感をもたらしてくれる。まるで鴉が毎日キラキラの宝物を巣に運ぶかのように、彼女は日々名簿の完成に向けて動く。 だが、この二つの収集癖には違いがある。鴉は翼をはためかせるだけで収集を達成できるが、夜蘭は収集のコストとして、血と汗を支払わねばならないのだ。 しかし幸い、このことにおいて彼女はまったくコストを気にしていない。どれだけの代価を払おうと、情報の価値とは比べ物にならないと考えているからだ。 いつの日か必ず、役に立つときが来る——璃月が五百年前のように、危険に対して無知なまま、災厄のさなかに堕とされることはもう決してないだろう。 彼女がいる限り、璃月が準備不足に陥ることはない。
とある説では、岩上茶室の現オーナーは、一夜にして大金持ちになった若い実業家だと言われている。またある説では、総務司には体が弱く、病弱な高等雇員がいて、城外に隠居していると言われている。さらにある説では、青い幽霊に取り憑かれるから、機密地区に近寄ってはならないなんてものも…もちろん、一般人のほとんどは「夜蘭」という名前をまったく聞いたことないわ。だから、そういった類の噂は笑い話だと思って聞き流してちょうだい。
凝光はとても良い仕事仲間よ。でも、普段外を歩いている時は、身分に気をつけないといけないわね。総務司の雇員が七星に会ったら、様付けで挨拶しないといけないから。
璃月港の講談師が釈台を叩くなり、その口からは鬼神や妖怪の奇談が滔々と流れてくる。聴衆はそれらの物語を好んで聴いてはいるものの、同じ話の繰り返しに少し飽きてきているようで、「宝石売りの話も、お宝を盗む賊の話も前に聞いたぞ。他にないのか?」と口を揃えて言う。 そんな時、白朮が舞台の下を通った。それを目にした観衆は皆、心の中でこう呟いたという——「白先生なら何かしら逸話を持っているはずだ。だが、それを物語として話してもらうのは難しいだろう…」と。白朮の医者としての徳は広く知られている。食事の後、彼のことを語ろうにも「白先生は何やら裏で仙術を探し求めているようだ」といったことくらいしか話せることがない。ただ、人々が話すそのことに関して、白朮本人は特に隠す気がないようだ。 不卜廬には色々な人が訪れる。多少なりとも目聡い人であれば、白朮が手の空いた時に読んでいる本が医学書だけでなく、求道や仙法に関する古書であると気づくだろう。さらに、不卜廬の薬籠には各種稀有な薬材もしまわれており、一般的な病気の治療薬でもないのに、定期的に消耗されては補充されている。その辺の人なら露知らず、方士一族の者から見れば、それらは伝説にある様々な「不死の薬」を配合するための薬材だと一目で分かるはずだ。 不死という言葉は、一般人にとって実に摩訶不思議なものである。もし好奇心をくすぐられ、白朮がどんな方法で不死を追及しているのか、どの境地にまで達しているのか探ろうとすれば——暗闇の中で綱渡りをするような、一歩も進めない状況に陥るだろう。 やがてその噂は広まり、人々は様々な反応を見せるようになった。それを我が物にしようと目論む人、異を唱える者、または不死自体には関心がなく、それによって波風が立つことを恐れる人… 白朮は薬舗に身を置きながらも、そういった街の反応には気づいていた。広大な璃月の地において、もっとも厄介なのは三つ目の反応をする人たちだ。白朮は元々、それらを水面下で処理しようと考えていた。しかし、この一件により総務司の要注意名簿に「白朮」の名前が載ってしまったそうだ。幸い、白朮は普段から細心の注意を払っており、各地域の患者を問診する際に雑談を交わしていたことで、総務司が自分に対して警戒を強めているのを少しずつ耳にしていた。そこで、彼はちょっとした策を巡らせた——自身の研究に怪しい点はないと噂を流し、人々の言葉に乗せて世間に届けたのである。 噂とは、病原体と似たところがある。ひとたび人の口から放たれると、たちまち拡散していくのだ。そのような策を経て、白朮はやっと一連の問題を収めることができ…さらには岩上茶室の主·夜蘭の秘密情報名簿にも載らずに済んだのである。 また、前述の二つ目の反応をする人たちだが、その大半が宗家の子孫であり、彼らの考えはそう簡単に変えられないものとなっている。「天行常有り、生死定まりし」を信条とする彼らは、白朮のそれとは相反するものだ。そして何を隠そう、不卜廬から一本の道を進んだ先にある往生堂がその考えを持った者たちなのである。 「遠くの親戚より近くの他人」という言葉があるが、何年も前から付き合いのある不卜廬と往生堂は、いつも笑顔で挨拶を交わす間柄だ。もし生死に関して往生堂の堂主·胡桃に意見を尋ねれば、おおよそ決まった答えが返ってくる。「二言三言で意見がまとまるわけないでしょ。なんなら、白朮にご飯でもご馳走したほうが手っ取り早いんじゃない?」——白朮ほど心の澄んだ者であれば、宴席に誘えば快く応じてくれるだろう。異なる理念を持つ両家だが、年月を重ねていくうちにそう悪くない仲を築くようになった。気心こそ知れてはいないが、友と称しても差し支えないだろう。 そして、気心の知れない間は礼儀をわきまえ、それを知れば尽くすべき職務を語る。薬舗たる不卜廬は必然的に、治療の手遅れとなった者や寿命の尽きた者の相手を避けることができない。その者の運命が恵まれていれば、もちろん家族がその亡骸を引き取って葬儀が行われる。しかし、もしそうでなかった場合、亡骸を送るのは不卜廬だ。その際、不卜廬は往生堂と協力をして、故人の冥福を祈る。 葬儀はとても重要な仕事だ。そのため、堂主の胡桃はもっとも信頼のおける客卿·鍾離にこれを一任している。不卜廬の白朮も自ら参列して、その弔意を表す。葬儀は静かな夜、幽邃な草堂で執り行われることが多い。白朮が故人を送り、客卿が各種儀礼を行えば儀式は終わりだ。これできっと故人も安らかに眠れるだろう。 しかし、残念ながら故人は既に逝き、不卜廬と往生堂に礼を言える者はもう存在しない。天地は絶えず回り、規律は不変——生と死もまた同じなのだ。医者と客卿の二人——普段は隣人であり、食卓を囲めば友となる。唯一、亡骸を送る静けさの中でだけ、両者は心を交わす。そして草堂の扉を出たら、再びいつもの間柄に戻るのだ。 ——最後に、一つ目の反応をする人たちについて、その数こそ多いものの、単純で手荒な手段を取るため一番対処がしやすい。 荒れた山野には盗賊がはびこっている。山道で独り薬草を採る白朮を数人の無知な輩が発見した——「白先生は密かに不死の仙薬を探してるって噂だ。こんなところでコソコソやってるってことは、きっといい薬が見つかったに違ぇねぇ。悪いが、仙薬は俺らがいただくぜ!」と、その手が白朮へと伸びる。数時間後、通報を受けて現場に駆けつけた千岩軍が目撃したのは、まとめて地べたに転がっている盗賊と、その傍で余裕の笑みを浮かべた白朮であった。これではどちらが被害者なのか分からない。 「事情聴収の前に、失礼ですがひとつだけ質問させてください…」と千岩軍は躊躇いながら口を開いた。「白先生がこんな辺鄙な所まで来られたのは、本当に風邪の薬を採るためなのですか?」 「もし私が特別な薬を採りに来たのなら…」白朮は首を横に振りながら笑みを崩さずに言う——「彼らに見つかるわけがないでしょう?」 一連の物語は人づてに講談師の耳にまで届いた。だが少し思案した後、彼は首を振りながらため息をつく——「いや、やめたやめた。白先生は結局のところただの医者じゃないか。奇妙な逸話なんてあるわけがない。」
白朮:できれば胡堂主には、商売のやり方についてもう少し注意していただきたいものです。 長生:おっ、まだ彼女が「不卜廬」の前で宣伝したことを根に持ってるのか。 白朮:はぁ…それから、暇さえあれば七七に構うのもやめてほしいですね。 長生:やっぱり彼女に文句があるんだろ? 白朮:何も本気で彼女と争うつもりはありませんよ。ただ、彼女が七七を連れ去る度、わざわざ総務司に頼んで探してもらわないといけないので、本当に疲れるんです。
海灯祭の時期になると、璃月港の総務司はとても忙しくなる。遊楽会に公演…様々な準備に人手が必要なのだ。 忙しい役人たちは、一年で最も重要なこの祭りのため、璃月各地に招待を出す。力を貸してくれる、有能な人材を集めるためだ。 沈玉の谷工芸品組合も、毎年海灯祭を手伝ってきた。今年、総務司から招待を受けたのは藍硯だ。 沈玉の谷で育った藍硯は、滅多に山を下りることがなかった。たまに下りる時はいつも祖父と一緒だったので、今回は初めての一人旅だ。 家具の製作を頼みに来る多くの客と同じく、総務司の役人たちも、この工匠が美しい少女であったことに驚いた。 藍硯は総務司から提供される食事と宿を「初めてこんな遠い場所に来たから、一人で回ってみたいの」と断った。そして璃月港の街を自由に歩き回り、様々な人と交流した。 最初に口にした食べ物は、万民堂の水煮魚だった。あまりの辛さに、水をごくごく飲んだ。 そうして一日目は、チ虎岩を存分に歩き回り、夜の璃月港の喧噪を聴きながら眠りについたのだった。 最初に話しかけた人は、層岩巨淵から帰還した兵士だった。迷った藍硯に道を教えてくれたその人は、藍硯が沈玉の谷から来たと聞くと、層岩巨淵の赤い山並みについて話し、琴をかき鳴らして雄大な曲を披露してくれた。 「世界って広い」——藍硯はそう思った。 璃月の中だけでも、様々な景色や文化がある——沈玉の谷の水は澄みきっていて、景色も美しい。璃月港の街並みは色鮮やかで、一年中灯りを絶やさない。層岩巨淵の空と山は広大で、想像力をかきたてる。まして、璃月の外に出たならば…そこにはきっともっと広い世界があるはずだ。 もっとたくさんの景色を見て、沈玉の谷の籐で、その美しさを心の中に編み込んでみたい。彼女は生まれて初めて、心の底からそう願った。
璃月は商いで栄えているけれど、商売の道というのは常に煩雑なものよ。そんな璃月で重責を担う「天権」は、並外れた才を持っているのでしょうね。たしか、璃月総務司には「璃月七星」と呼ばれる者たちもいるそうね。何人かとは会ったけれど、残りの者たちはどこにいるの?七星などという名を受けるからには、きっと忙しく責務を果たしているのでしょうね…
玉衡とは、璃月の郊外で出会ったわ。総務司の職員を率いて土地の測量を行っていて…断崖や悪路にも臆さず、先頭に立っていたわ。以前、彼女のために生い茂ったいばらを払おうとしたのだけれど、なんと彼女は剣を振るって、無理やり道を切り開いたの。勇猛果敢、勇往邁進の猛将だという噂は本当なのね。
あんた、千岩軍って知ってるだろ?ヤツらには、いつもアタイのライブをダメにされてきてさ。ここにステージを作るのは禁止だとか、そこはダメだとかホント面倒くさい連中だよ…でも、アタイがそのことを総務司にクレーム入れたら、あの「天権」が璃月のナントカを改訂してくれたみたいでさ…とにかく、そのナントカってルールで今後はステージを専用スペースに建てることになって、事前申請もしなくちゃいけなくなった、あ~…相変わらず面倒くせぇ。まあでも、昔みたいにあちこち追い出されず済むようになったよ。
凝光はとても良い仕事仲間よ。でも、普段外を歩いている時は、身分に気をつけないといけないわね。総務司の雇員が七星に会ったら、様付けで挨拶しないといけないから。
璃月は商いで栄えているけれど、商売の道というのは常に煩雑なものよ。そんな璃月で重責を担う「天権」は、並外れた才を持っているのでしょうね。たしか、璃月総務司には「璃月七星」と呼ばれる者たちもいるそうね。何人かとは会ったけれど、残りの者たちはどこにいるの?七星などという名を受けるからには、きっと忙しく責務を果たしているのでしょうね…
白朮:できれば胡堂主には、商売のやり方についてもう少し注意していただきたいものです。 長生:おっ、まだ彼女が「不卜廬」の前で宣伝したことを根に持ってるのか。 白朮:はぁ…それから、暇さえあれば七七に構うのもやめてほしいですね。 長生:やっぱり彼女に文句があるんだろ? 白朮:何も本気で彼女と争うつもりはありませんよ。ただ、彼女が七七を連れ去る度、わざわざ総務司に頼んで探してもらわないといけないので、本当に疲れるんです。
ヨォーヨですか…総務司の知り合いに頼まれて、船上に行かないように彼女の世話をしています…総務司の業務範囲ですか?うーん…わ、分かりません。
夜蘭の先祖は七星に仕えていたわ。私の祖父も、彼女の家族とは学術的な付き合いがあったの。彼女のことをまとめると、物事をそつなくこなし、堅実で頼れる人ってところかしら。あと、総務司に重要な情報を提供してくれることもあるわ。ただ、夜蘭が一体どこから情報を仕入れているのか、私にも分からないけど。
夜蘭さんは総務司の役員だ。以前、粉飾決算にまつわる厄介な案件を解決してくれて、その際に食事に誘ったこともある。ただ…彼女と話す時、どうも心が見透かされているような気がする…ふむ、この先、彼女のことは敵に回さないほうがよさそうだ…
藍硯は確かな腕前を持つ、謙虚な人よ。今後、総務司が民間工芸を広めるための企画をやるとなったら、彼女のような手工芸の達人に助けてもらわないといけないでしょうね。えっ…仕事の話は置いといて?もちろん仕事抜きでも、ぜひ璃月港に遊びに来てほしいわ。彼女とは話が合いそうだもの。
玉衡とは、璃月の郊外で出会ったわ。総務司の職員を率いて土地の測量を行っていて…断崖や悪路にも臆さず、先頭に立っていたわ。以前、彼女のために生い茂ったいばらを払おうとしたのだけれど、なんと彼女は剣を振るって、無理やり道を切り開いたの。勇猛果敢、勇往邁進の猛将だという噂は本当なのね。
そのほかのゲーム内テキスト
40だが、兄貴は総務司から貰った補助金でまともにやり直すことができたはずなのに…それでも、この険しい道を選んだのさ、ふん…
炎を召喚し、炎元素範囲ダメージを与える。 敵に命中すると、煙緋に最大数の丹火の印を付与する。 炎で焼かれた印は法的効力以外にも、煙緋自身が追加した条項も付け加えられている。何故なら、総務司に頼ってばかりでは自然法則はいつになっても変えられないからだ。
総務司ばかり狙うのはやめたら?もう何年も経っているのに、総務司どころか、璃月にすら爪痕を残せていないでしょ?
本当は手伝ってくれる人を探したいんですけど…海灯祭だし、総務司も人手不足でしょうね。
総務司が用意した海灯祭の贈り物。吉語銭で交換できる。
大した影響はないが、総務司の方は掃除したいようでね、どうすればいいか考えていたんだ。
…ろ?ヤツらには、いつもアタイのライブをダメにされてきてさ。ここにステージを作るのは禁止だとか、そこはダメだとかホント面倒くさい連中だよ…でも、アタイがそのことを総務司にクレーム入れたら、あの「天権」が璃月のナントカを改訂してくれたみたいでさ…とにかく、そのナントカってルールで今後はステージを専用スペースに建てることになって、事前申請もしなくちゃいけなくなった、あ~…相変わらず面倒くせぇ。まあでも、昔みた…
海灯祭期間中、総務司は璃月港の各地に、吉語銭の入った「吉兆の宝樹」をたくさん設置しました。通常攻撃で「吉兆の宝樹」を剪定できます。剪定が完了すると、宝樹から吉語銭を獲得できます。
層岩巨淵は訳あって閉鎖しました。鉱夫の皆さんは証明書を持って璃月総務司で手続きすると、休業手当や医療食品などの補助金がもらえます。
総務司の門には、威厳の象徴である二体の石獅子が鎮座している。 しかし、その前を通っても胡桃はその威厳を感じない。石獅子をじっくりと観察し、何かを思い浮かべる。続けて大笑いし、石獅子の前足を強く叩き始めるのだ。 それから、胡桃は時々訪れては石獅子の…
凝光はとても良い仕事仲間よ。でも、普段外を歩いている時は、身分に気をつけないといけないわね。総務司の雇員が七星に会ったら、様付けで挨拶しないといけないから。
そうですか…では璃月総務司から発行された証明書を提示してください。身分を確認する必要があります。
総務司としては、土壌の構成を完璧に把握すれば、商品作物に一番必要な成分は何か確認できます…
こんにちは、「総務司」のために手助けする気はある?
藍硯は確かな腕前を持つ、謙虚な人よ。今後、総務司が民間工芸を広めるための企画をやるとなったら、彼女のような手工芸の達人に助けてもらわないといけないでしょうね。えっ…仕事の話は置いといて?もちろん仕事抜きでも、ぜひ璃月港に遊びに来てほしいわ。彼女とは話が合いそうだもの。
何か情報がございましたらお近くの千岩軍、または璃月総務司までご連絡をお願いいたします!
「クーヴァキ」を含む鉱物と植物の標本よ。璃月の総務司に送って、分析してもらおうと思っているの。
ふふ、いつも籐人形を席に飾ってるの、総務司は気付いてくれてたのかな。
総務司の対応はどうなっただろう?
「プカプカ水キノコン」の形をした独創的な花火。 スメールに出張した総務司の事務員が花火職人に提案し、この丸い花火を一緒にデザインしたという。かわいい形が、人々を幸せな気持ちにしてくれますように。
もしサンプルや写真が手に入れば、総務司も冒険者協会も喜ぶはずです。
「かつてここに存在していた晶石は、当時、層岩巨淵が封鎖された『元凶』だった。そして今、総務司はその異変を恐れている。」 「幸いなことに先輩が手伝ってくれたおかげで、それは地下の奥深くに戻り、この冷たい『岩石行宮』だけが残された。」
総務司では様々な業務が執り行われているのだから、少しの怠慢も許されない。いくら心労があろうと、きちんと処理しなければならないわ。
私の身分についてでしょうか?私は璃月総務司の事務員です。
夜蘭さんのそういう態度、あたしは好きだよ。商売がすごくやりやすい。璃月総務司の連中も、夜蘭さんみたいだったらいいんだけどね。
二人とも、総務司にある要注意人物の名簿に載ってるんだ。
大丈夫です、問題ありません。夜叉のためにお寺を修繕すると聞いた総務司が、護衛の千岩軍を何名か派遣してくれたんです。
ああ、そうだ。志璇の件なら、すでに千岩軍の耳に入ってる。予想外なことが起こらない限り、総務司の救助隊もまもなく到着するはずだ。
…界に流通する。」 土地が広く、民は豊かな暮らしをしていることが、璃月港の誇りである。 しかし土地が広い故、千岩軍だけでは討伐しきれないほどの魔物が存在している。総務司も全ての住民のリクエストに応えられなくなっている。 璃月住民のリクエストを完了し、魔物を倒すと、総務司幹事のシャオユウと璃月の信頼を獲得できるかもしれない。 【評判:璃月総務司】 シャオユウから新しい「討伐懸賞」、「住民リクエスト」任務を引…
総務司が特別に制作した特殊な霄灯。この霄灯を使って、仲間たちにさまざまな贈り物を届けることができる。装備して璃月港内で使用すると、対応する霄灯を飛ばすことができる。
璃月の災難を無事に解決できたのは、堂主の決断力のおかげであり、総務司の統率力のおかげでもある。みなが力を合わせて成し遂げたことだ。
物資資源で人力資源と情報資源を獲得する…それを使って問題を解決する。これが私と私たち「総務司」のやり方よ。
戚定に何かあったら、俺も首になるに決まってる。それに…はぁ、戚定の妻はとっくに亡くなったが、彼の娘はまだ総務司で見習いをしている。もし彼が失踪したら…
そうだよ、総務司の命令で、全員撤退したんだ。
璃月総務司から層岩巨淵に派遣された特別な行政人員。 主な仕事は、層岩巨淵が封鎖している間の秩序維持と、駐在人員の物資確保である。
「総務司」内部ではあなたに対する評価はとても高いの!あなたの実力なら全ての任務をこなせるわね、詳しいことは詳細をチェックして。
もちろん、民事に関することがあったら、璃月総務司へどうぞ。
白朮:できれば胡堂主には、商売のやり方についてもう少し注意していただきたいものです。 長生:おっ、まだ彼女が「不卜廬」の前で宣伝したことを根に持ってるのか。 白朮:はぁ…それから、暇さえあれば七七に構うのもやめてほしいですね。 長生:やっぱり彼女に文句があるんだろ? 白朮:何も本気で彼女と争うつもりはありませんよ。ただ、彼女が七七を連れ去る度、わざわざ総務司に頼んで探してもらわないといけないので、本当に疲れるんです。
こんにちは、私は璃月総務司に所属する「水文学者」の斡流です。沈玉の谷で水文と土壌の状況を定期的に計測しています。
「近頃、層岩巨淵で異変が発生したため、倉庫の改修工事を一時的に中止します。工事関係者の方は、今後のお知らせをお待ちください。なお、旧倉庫は千岩軍及び総務司の調査人員のために、一旦現状のまま維持されます。」