用語
天の釘
天から打ち込まれた楔
一次資料での用例
4聖遺物「砂上の楼閣の史話」
…キングデシェレトは往日の楽園を探し求めるため、天の釘が落ちた処に永遠のオアシスを創った……
聖遺物「楽園の絶花」
…「天の主は妄想と突破を恐れ、大地を補う天の釘を落とし、凡人の国を滅ぼした…」…
聖遺物「天からの贈り物」
…裁きの天の釘が大地に巨影を落とし、先駆者の霊智は未だ大夢の終わらぬ荒土に留まり続ける。…
武器「雪葬の星銀」
…空から降る寒天の釘に貫かれてしまった……
そのほかのゲーム内テキスト
8元々は天空に近い儀式の場であったが、寒天の釘により山に埋もれた。 凍てつく寒気により今の環境になった。試練を通過するには、この極寒を克服するしかない…
空から降り、天候を大きく変えた「寒天の釘」の欠片に一度破壊されたが、 今は赤の新芽を芽吹かせた。
「寒天の釘」とは、エネルギーが回復し、ドラゴンスパイン上空に浮かぶ神秘的な構造体のことをいう。
ドラゴンスパイン·寒天の釘
かつて、ナタを支えていた燃素の豊かな土地は、天空の上の略奪者に「聖土化」していると見なされ、天の釘で破壊された…
永遠の宴の時に揺蕩うオアシス。太古の時代に落ちた天の釘の上に建てられた。昔と変わらぬ光景のオアシスに、三柱の王たちの永遠なる盟約の余韻が響き渡っている。
その昔、この山は緑に覆われていた。今や雪に埋もれた都にも、誇れる名前があった。天をも凍らす寒天の釘が降り、過去に空を仰いでいた祭場も、今となっては空の音さえ聞こえない。
復元後の寒天の釘に登る。