聖遺物 / ★3・★4
武人
セット効果
| 2セット | 通常攻撃と重擊ダメージ+15%。 |
| 4セット | 元素スキル発動後、通常攻撃と重撃ダメージ+25%、継続時間8秒。 |
入手と強化
| 入手 | — |
| レアリティ | ★3 / ★4 |
| 最大レベル | ★5は +20(サブOPが4回上昇)/★4は +16 |
| サブOPの上昇 | 4レベルごとに1回。★5は初期3〜4個から最大4個まで |
部位ごとのメインOP
花と羽はメインOPが固定。砂・杯・冠は抽選される。
| 部位 | メインOPの候補 |
|---|---|
| 生の花 | HP(固定値) |
| 死の羽 | 攻撃力(固定値) |
| 時の砂 | HP% / 攻撃力% / 防御力% / 元素熟知 / 元素チャージ効率 |
| 空の杯 | HP% / 攻撃力% / 防御力% / 元素熟知 / 元素ダメージ / 物理ダメージ |
| 理の冠 | HP% / 攻撃力% / 防御力% / 元素熟知 / 会心率 / 会心ダメージ / 与える治療効果 |
おすすめキャラクター
3原神 Wiki* の各キャラのページで、このセットが推奨に挙がっているキャラ。 「本命」はそのキャラの推奨リストの先頭に載っているという意味。
部位とストーリー
5部位部位ごとに別のストーリーを持つ。5枚そろって1つの物語になる。
生の花
武人の赤い花
武芸を習う者は花を好まないが、この痛みを麻痺させる赤い花だけは別だ。
天賦の才があると師匠に認められて以来、武人はサボらず、日々稽古を行っていた。 武を極める道は決して簡単ではなく、怪我はつきものであった。そしてついに彼は大怪我を負ってしまった。 他人に勧められて、彼は山で一本の赤い花を採った。 栄光である傷を縫合することはできなかったが、痛みを緩和することはできた。 ゲーム内テキスト(152文字)
死の羽
武人の羽飾り
どこにもある鳥の羽根、熟練者はそれを鍛錬に使い、初心者はそれを扇子の素材に使う。
武芸に長けた強い武人は空を飛んでいる鳥からこの羽根を取った。 武芸の真髄は力と勢いだけでなく、 長年かけて培った機敏さも武人の誇りである。 自身の人並み以上の武芸を誇示するために、武人はこの羽根を胸につけていた。 ゲーム内テキスト(108文字)
時の砂
武人の水時計
忍耐力を鍛える時、時間を計るために使う小道具。砂時計より安定している。
武人が腰に掛けた水時計。 水流の衝撃を耐えた時、杭に立つ修行をした時、 すべての試練の苦痛を背負った時、 この時計はその一秒一秒を記録していた。 ゲーム内テキスト(74文字)
空の杯
武人の酒器
繊細な作りをした金属の杯、武人が出陣する前に使う儀式の道具でしかない。
武人はいつも美酒を飲んでから試合に出る。 誇り高く強い相手に、武人は距離を空けたまま、盃を持ち上げて乾杯する。 明鏡止水の心になり、敬意を持って強情な相手と勝負する。 これこそが試合前の乾杯儀式の本意であり、決して勝利や栄辱のためではない。 ゲーム内テキスト(122文字)
理の冠
武人のバンダナ
武人としての基本は精·気·神。バンダナをつけて、この三文字を忘れないようにする。
武人がかつて使っていた赤い頭巾、今になって少し色褪せた。 幼い頃入門した時の証であり、当時の彼の志を刻んでいる。 早朝、最初の鳥のさえずりが響いた頃、若い武人はすでに森の中で汗だくで稽古していた。 数年後、もう若くない武人は教官になったが、その勤勉さはずっと変わらなかった。 ゲーム内テキスト(139文字)