通常攻撃と重擊ダメージ+15%。
元素スキル発動後、通常攻撃と重撃ダメージ+25%、継続時間8秒。
武芸を習う者は花を好まないが、この痛みを麻痺させる赤い花だけは別だ。
天賦の才があると師匠に認められて以来、武人はサボらず、日々稽古を行っていた。 武を極める道は決して簡単ではなく、怪我はつきものであった。そしてついに彼は大怪我を負ってしまった。 他人に勧められて、彼は山で一本の赤い花を採った。 栄光である傷を縫合することはできなかったが、痛みを緩和することはできた。
どこにもある鳥の羽根、熟練者はそれを鍛錬に使い、初心者はそれを扇子の素材に使う。
武芸に長けた強い武人は空を飛んでいる鳥からこの羽根を取った。 武芸の真髄は力と勢いだけでなく、 長年かけて培った機敏さも武人の誇りである。 自身の人並み以上の武芸を誇示するために、武人はこの羽根を胸につけていた。
忍耐力を鍛える時、時間を計るために使う小道具。砂時計より安定している。
武人が腰に掛けた水時計。 水流の衝撃を耐えた時、杭に立つ修行をした時、 すべての試練の苦痛を背負った時、 この時計はその一秒一秒を記録していた。
繊細な作りをした金属の杯、武人が出陣する前に使う儀式の道具でしかない。
武人はいつも美酒を飲んでから試合に出る。 誇り高く強い相手に、武人は距離を空けたまま、盃を持ち上げて乾杯する。 明鏡止水の心になり、敬意を持って強情な相手と勝負する。 これこそが試合前の乾杯儀式の本意であり、決して勝利や栄辱のためではない。
武人としての基本は精·気·神。バンダナをつけて、この三文字を忘れないようにする。
武人がかつて使っていた赤い頭巾、今になって少し色褪せた。 幼い頃入門した時の証であり、当時の彼の志を刻んでいる。 早朝、最初の鳥のさえずりが響いた頃、若い武人はすでに森の中で汗だくで稽古していた。 数年後、もう若くない武人は教官になったが、その勤勉さはずっと変わらなかった。