ドゥラフがシスターグレイスに宛てた手紙。密封された手紙だったが、ヒルチャールの乱暴によって封筒が完全に破壊された。
「…色々考えたけど、やっぱり彼に事実を教えるべきだと思います。ティミーも大きくなっていますし、いつまでも黙ってはいられません。時が経つほど受け入れがたくなりますから。 あくまでこれは私の考えです。今までティミーの世話をしてきたのはあなたですから、もし他に考えがあるなら早めに教えてください。 そうだ、ティミーによろしくお伝えください。数日したら会いに行きますから」