璃月の林。
私がこの業界に入ったばかりの頃、珉林に行って古代の玉を買い求めてたことがあるの。すると、その途中で慶雲頂からこんな曲が耳に届いてね。
「却砂材」に紅漆を施した枠に、高級シルクが貼られた屏風。最高峰の技術を持つ職人が丹念に作り上げた品である。海灯祭の数多い華麗な装飾の中でも、これは得難い逸品と言えよう。そこには霧に覆われた山々の風景が描かれており、珉林の連峰に身を置き、彼方を眺めるような感覚を味わうことができる。
「工筆画-『珉林の山々』」の詳しい作り方が載っている設計図。 使用後、製作画面で確認することができる。
碧水の原、瓊璣野、珉林、璃沙郊、雲来の海などのエリアを探索する、謎を解く、荒野の財宝を見つける、七天神像に奉納する… これらの行動は璃月の「探索度」を上げる。 璃月の探索度は璃月における冒険者の評判を意味する。 探索度が一定の値に達すると、評判報酬を獲得できる。
「却砂の木」 非常に強い幹を持つ木。根は深く張っているため、干ばつや過酷な気候を恐れず、強い生命力がある故、砂漠地帯や乾燥した塩の多い土壌にでも生き残ることがでる。「却砂の木」という敬称を獲得したのもこれが原因だ。 「却砂の木」は「珉林」と「璃沙郊」などに分布する。伐採すると、「却砂材」を獲得することができる。
この絵の作者を探ることはもう不可能。絵の筆致は素晴らしく、珉林の美しい風景が描かれている。 璃月の書道や絵画で使用されている独特な紙は軽策荘の竹が使用されている。他の国の画家たちも真似しようとしたが、紙の質感に慣れることができず失敗した。
この中庭、珉林南西部にある私の仮住まいに似ているわね。
碧水の原、瓊璣野、珉林、璃沙郊、雲来の海などのエリアのマップを開放する。