プレイヤーのあいだで使われる愛称。
天おじは、師として父として君と向き合っていた。なのに君は毒薬によってその恩を仇で返した…その時からすでに、君のやり方は当初の目的に背くものになっていたのよ。
それでは天おじ、我々はこれで失礼します。数日はあまり動かず、しっかり休息を取ってください。
天おじでさえ褒めるようなやつなのに、どうしてファデュイのために動いたりするんだ…
天おじ、元気なさそうで…ずっとうとうとしてたぞ…
視察終了。岩上茶室の二階に戻り、天おじに報告しよう。
もっと残酷なことに——君は「この方法でしか目的を達成できない」と思っていたようだけど、天おじなら君に必ずこの機会を与えたはずよ。君が何もしなくてもね。
コホン…紹介がまだでした。こちらは天おじ、身分は…
天おじと最近の冒険について話したあと、茶室の入り口に戻った…
天おじはずっと信じてたのに。
そういえば天おじ、あなたは普段、光の当たらない裏で策を企てるのが好きみたいだけど、私も闇の中での行動には慣れてるわ。私も天枢になれる素質があると思わない?
さあ、座って。わしのことは天おじでいい…そのほうが若く聞こえるからな。
えっ!天おじはもうおじいちゃんってことか!
では、私からは以上よ。このあと着任の知らせが来るはずだから、知易もしっかりと準備をしておいて。真面目に責務を果たして、天おじを失望させないようにね。
知易は、かつて一緒に釣りをしていた時に天おじから教わったこと、そして天おじに毒を盛る時に感じた躊躇いを思い出し、内心動揺する。そこに夜蘭が現れた。法を犯した以上、罰を受ける必要がある。しかし、彼女の申し出を受け入れるだけで、最悪の事態を回避できるかもしれない…
へぇ、そうだったのか。天おじは、どんなきっかけであの三人と知り合ったんだ?
私の代わりに『璣衡経』を天おじに、『帝君遊塵記·四』を徳安公さんに届けてくれる?
まだ何か質問があれば、天おじに聞いてちょうだい。今回の一件で、天おじも君たちに一つ借りができたんじゃないかしら?
「天枢」の天おじに頼まれ、甘雨は自然と仕事モードに戻り、後輩である慧心の悩みを解決してあげた。感謝を示すため、慧心はあなたたちを新月軒に招待して食事会を開いた…
それより天おじの体が心配。
天おじも夜蘭も、なに言ってるんだ?オイラ、全然わからないぞ…
それが、天おじが何年も「七星」の座についていられる理由です。
依頼はこれで完了よ、天おじ。私から見て、知易はこの座には相応しくない。でも乾瑋と明博は育成を試みてもいいと思うわ。
天おじの気持ちはどうなるの?
でも私が特に興味深いと思ったのは、彼の意見の多くが天おじと同じだったことよ。もし知易が着任すれば天おじも安心できそうね。
でも、天おじがどんなやつを候補者に選ぶのか、オイラちょっと気になるぞ!やっぱり見てみようぜ!
おい、聞いたか?毒を盛るって…天おじが最近体を崩してたのは、知易のしわざだったのか!
話を戻すけど、天おじ。報告を聞いて、結論は出たのかしら?
ご謙遜を。天おじはお年を召されていますが、人望が厚く代わりになる者がいないほどです。
天おじに視察の詳細を話した…
天おじ…あなたの今の立場では、私のことを「甘雨お姉様」と呼ばない方が…
ん?天おじは、知易はかつて一人の漁夫からレシピを買ったと言っていたけれど。この情報については聞き出せなかったの?
協会認定プレイヤー。彼の見た目に騙されれば、痛い目を見るかもしれない。 天おじの出現時間は-。
ええ。こんなことを言うのは気の毒かもしれないけれど、今の天おじの精神状態じゃ、これほど複雑な仕事をこなすのは無理ね。
天おじがどのように知易のことを考えていようと、知易が天おじの自慢の門弟なのは事実よ。
天枢の重要性については、もう繰り返す必要はないわね。天おじから候補者の視察という重責を託された以上、私も彼が納得する答えを出さなければならない。
それじゃあ天おじ、オイラたちは先に行くな。体に気をつけろよ!
ある日釣りをしていた時、偶然思いついたんです。この方法でなければ、天おじの目は誤魔化せなかったでしょう。
あら、天おじはまだまだ元気だし、あと何年か仕事できると思うけれど。
君たちに天おじを追跡させても、方向が分からなくなるまで弄ばれるだけでしょう、それと同じよ。でも、知易が最後にどこへ行ったかは分かるかしら?
慧心と話した後、岩上茶室の二階にいる天おじを訪ねることにした。