TEYVAT CODEX
用語

古龍

世界の初期から在る龍

一次資料 3本 ゲーム内テキスト 25件

一次資料での用例

3
スンジャタの初陣/スンジャタの初陣・3
…ルクワタは滅びゆく古龍の一族の数少ない末裔で、…
名もなき旅者のノート・1/名もなき旅者のノート・3
…むしろオチカンがこの装置を利用して、かつての古龍の城を改造した新たな都市を建てたって言った方がいいのかもしれない……
武器「無工の剣」
…当時の岩君は大地を鎮めるため、古龍の元へとやって来た。…

この言葉が出てくる場面

1
キィニチストーリー キャラクターストーリー5

興味深いことに、一匹狼のキィニチには「クフル·アハウ」と名乗る者が常にくっついている。その名の意味は「神聖なる領主」。 龍の遺物研究会の信頼できる調査によると、正真正銘、アハウは数千年前の龍時代の遺物だという。 その本体は謎の腕輪に封印されており、現在の姿は燃素を借りて現れた形にすぎない。 研究会の学者たちは、アハウの歴史が非常に古く、知識も極めて高いことから研究価値がとても高いと考え、大金をはたいて買い取ろうとした。 しかしキィニチは、アハウの狡猾さや性格の悪さ、また強大な力の持ち主であることを知っていたため、その申し出を即座に断った。 アハウは危険分子だ。その傲慢でずる賢い性格は、混乱を招く。キィニチはアハウの邪悪さを充分に理解していた。 龍の遺物研究会に渡せば、その存続問題に発展するかもしれない。 ただそれ以外にも、アハウを引き渡せないもっと直接的な理由があった——解くことのできない契約を結んでいるからである。 すべては、「龍の秘宝」と噂される古龍の遺跡で始まった。その遺跡は地震によって姿を現すと、すぐさま多くの人の注目を集めた。 しかし、数多の探検隊が調査に乗り出すも、いずれも失敗。その遺跡を探索しようと考える者は慎重にならざるを得なかった。 当時、ナタではすでに名の知れた竜狩り人であったキィニチは、ある探検隊に同行を依頼された。 彼らと共に遺跡に入ると、目に入ったのは群れをなした魔物だ。さらに罠も張り巡らされたそこは、噂以上に危険な場所であった。 一行からは死人や負傷者が出る始末。途中で引き返す者もいた。最終的に深部に辿り着いたのはキィニチただ一人だけであった。 そして、そこでキィニチは封印された古代の存在「クフル·アハウ」と出会ったのである。 キィニチはすぐに相手の声から邪悪さを感じ取った。しかし同時に、邪悪な力であっても利用できないわけではないと考えた。 アハウもまた、ある目的を持っていた——早く外の世界に出たいというものだ。あまりにも長い間、この退屈な場所に封印されていたからだろう… そして数日にわたって——時には友好的に、時には険悪な——駆け引きの末、 両者は互いに譲歩できるラインをおおよそ理解し、契約を結んだ。 「クフル·アハウ」と名乗る謎の生物は、キィニチの言葉に従うことに同意し、限定的に、条件付きで、節度を持って契約に従い、部分的、一時的に、その力をキィニチに貸すことになった。 その代償として、キィニチはアハウを外の世界へ連れて行き、死後は自分の体をアハウに引き渡すことを約束した。

そのほかのゲーム内テキスト

25

古龍の翼を模して作られた羽飾り。忘れ去られた歴史の証であるかもしれない。

…できた——無数の思い出に込められた善意と絆は、宿命を打ち破るのに十分な力を秘めていた。そして、ついに呪いは破られた。新生の「月の輪」が光を放ち、彼女の砕け散った古龍のコアを再び形作った。イネファは鎖を断ち切り、本当の意味での「自由な意志」で、自身の新生を宣言したのだった…

古龍の生き残りはその力の本質を見抜き、絶えず「水」の権能でお前たちを守っていた。それにあの時の呑星の鯨は腹を空かせていなかったため、本能で我を忘れることもなかったのだろう。

ナタの古龍が残した物品。燃素の流れを変えることで、「スピリットウェイ」を創り出すことができる。「スピリットの刻門」の原型と思われる。

「これまで古龍遺物の発掘に多大な貢献をしてくれた協会に感謝申し上げます。こちらの遺物は今後、パックス神殿にて学術研究に用いる予定です。」

知っての通り、ナタは竜と人が共存する国だ。当然、古龍時代の財物もたくさん残ってる。

龍の遺物研究会のやつらが言うには、この遺跡は、火山の中に建てられた古龍の都を守るためのものだそうだ…

「協会の調査結果を信じていただけますと。それに、古龍遺物の年代測定器にもかけています…」

「本協会所属の研究員兼考古学者のアキール氏と遊学者タフムーラスが見事、ライノ竜の古龍遺物を発掘!」

「…各部族の神官が職人を広く募集し、それにより神殿、要塞を増築し、古龍の司る野蛮な地に広く恩恵をもたらすことが望まれる…」

ここより、古龍の権能を顕そう。胎海の力をとくと見るがいい。

「こちらは『龍の遺物研究会』のチュエンマーケット支部です!私たちと一緒に古龍時代の財宝を探し求めませんか!」

炎龍が仮死状態に入った後、古龍の末裔は玉座にひれ伏したまま、私たちの文明が日に日に衰えていき、戻れない渦に呑み込まれるのを見ているしかなかった。

だが…内部から撃破する機会を見つけられるならば話は別だ。君に古龍の力を分け与えよう。一緒に機会を探してほしい。

なんと皮肉なことだろうな。竜を滅ぼそうとした人の王が、実は源火の国で最後の、古龍の血を引いた竜だというのは。お前を動かしているのは憎しみか?それとも恐怖か。

「注意:古龍遺物はナタの財産です。発掘した遺物を外国商人ないし研究機関に売却、あるいは流出させてはなりません…」

えっ、もっと上となると…魔神や古龍、謎の力の持ち主とかになりそうですが。

「調査によると、今回発掘されたこの古龍遺物は、『花翼の集』の地に住む人々がクク竜で急降下する際に身体を固定していた鞍と見られます。」

「分析によれば、彼らが発掘したこの古龍遺物は『豊穣の邦』の地に住んでいた古代人たちが背筋を鍛えるための専用マシンとされていて…」

…しれない。 ただそれ以外にも、アハウを引き渡せないもっと直接的な理由があった——解くことのできない契約を結んでいるからである。 すべては、「龍の秘宝」と噂される古龍の遺跡で始まった。その遺跡は地震によって姿を現すと、すぐさま多くの人の注目を集めた。 しかし、数多の探検隊が調査に乗り出すも、いずれも失敗。その遺跡を探索しようと考える者は慎重にならざるを得なかった。 当時、ナタではすでに名の知れた竜狩り人…

しかし、火山の中に何があるのかは誰も知らない。休眠中の古龍が隠れているという説もあれば、すでにシュバランケの炎で焼き尽くされて、がらんどうになってしまったという説もある。

ははっ、君は知らないだろう!俺がナド・クライで仕入れた極秘情報によると、強大な古龍が一頭、ドーンマンポートに忍び寄っているらしいぞ!

(これはナタの古龍文明の遺産。かなり価値のあるもののはず。)

「…悪龍を崇拝していた野蛮なる諸部族を三度侵略し、征服…『安息の峡谷』『巻きツルの地』など三地域で、古龍の偶像を破壊すること数知れず。捕虜を得て…皆…」

ナド・クライから来た「強大な古龍」…誰のことか、もっと早く気づくべきだったな。

一緒に語られる言葉

1

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