スメールの雨林で使われる言葉。
アランラナは、いいアランナラだ。いつもヴァーナを守って、小さいナラを助けてる。
マラーナが死域で、ヴァーナが…森って意味なのか。うん、またアランナラの言葉を覚えたぞ。でも…森も泣くことがあるのか?
今、ナラヴァルナはヴァナラーナにいません。アランムフクンダもヴァナラーナにいません…でもアランナラはまたヴァルナ神器を治さなければなりません。ウツァヴ祭のため、ヴァーナのため。
ヴァルナ神器は力の顕現。命の水をもたらし、ワルカをヴァーナに変え、不毛な土地を生命に満ち溢れさせた。
ヴァーナの痛みがガサッと泥沼に落ちて、鉄や塩のにおいだらけになったのです…
ヴァーナは忘れない、しかしナラはそうとは限らない… そのため、アランナラはナラのために「目に見える記憶」を残した。
ヴァーナは忘れない、アランナラも忘れない。でもアランナラは目に見える記憶を残した。悪いヤツが来てからは、悪い種しか見えない。
アランパンドゥは昔、ナラヴァルナと一緒にヴァーナを守った。黒くて汚い不吉な泥を追い払って、ヴァルナ神器を治した。
悪いヤツは追い払ったし、ヴァーナを病気にするヤツも閉じ込めた。もう安全だ。
「ヴァーナ」が完治するまで
ヴァルナ神器は草木の王の創造物です。命の水をもたらし、ワルカをヴァーナに変えました。黄色が緑になり、不毛な大地に命が満ちました。
ここは雨なき地であり、同時に雨が誕生する地である。ヴァーナを浄化する雨は、ここから始まり、ここで終わる。
歌を聞くと嬉しくなって、力が湧いてくる。病気になるとつらくて、長びくと枯れちゃう。ヴァーナはアランナラと同じ。
マラーナが倒されたから、ヴァーナには畑にできる土地が増えた。でも、ワルカはまだダメ…
アランバリカは、アランパンドゥみたいに考えるのは得意じゃない。ただ、アランバリカが強ければアランナラを守れる、ヴァーナを守れる。それだけは分かる。
でも、ガルヴァーナにはそう言ったんでしょ?
#知ってる…ナラとパイモンには別の使命がある。他のナラと同じように、ヴァーナを出て行く…
何故なら、アランナラとヴァーナの葉っぱや土はすべて、今回のウツァヴ祭を覚えてる、金色の歌を覚えてる。
「『ヴァーナ』が完治するまで」をクリアする。
ヴァルナ神器の枝や葉っぱは、ヴァーナの至る所にあります。それがヴァルナ神器に力をもたらし、黒い雨を良い雨に変えて、誕生の雨を降らせるのです。
ヴァーナの他の処でも制御できるということ。
ヴァルナ神器が治ったらきっと大丈夫。でもマラーナは…絶対に排除しなきゃ。ヴァーナのため、サルバのために。
#ナラのおかげで、マラーナがヴァーナに現れなくなった。
そう。アランナクラが言うには、ヴァーナはすべてを覚えてるから、大地の記憶を呼び戻せば、苗畑にヴィパリャスが生えるんだってさ。
カレの敵は太陽の光を覆い、川の水を切断できる大鉄塊と、ヴァーナをワルカに変えられるマラーナだった。
最近ここのヴァーナ…えっと、森のこと。森と川が、ずっと泣いてる。たぶん、「マラーナ」と関係ある。マラーナ、悪い。
それはさておき、オイラたちはヴァルナ神器の修理に来たんだ。この「ヴァーナ」にもヴァルナ神器の「枝」と「葉っぱ」があるんだろ?
ああ!大勢の悪者がヴァーナに…安全なルートはあるけど、気を付けなきゃ。そこら中に悪い種もあるし、ナラヴァルナのために作ったものすら…ううっ…!
北の方には、ヴァーナを貫く川の源の源があるって聞いたんだ。その水は月光よりも透き通ってて、鍋に入れても、何も入ってないような感じらしい。
月や太陽が見えなくなると、ヴァーナでは大木ですら牙をむく風に葉を咬み落とされ、黒い雨に枝を侵食されてしまうです。
でもナラヴァルナはもう、ヴァーナにいない。大勢いる悪いヤツらが、苗畑を荒らした…
#アランバリカは、ナラヴァルナに会ったことがない。でものことは、ヴァーナが知ってる。
#とアランナラは一緒に月と太陽を取り戻しました。ヴァルナ神器がヴァーナの痛みを洗い落とすと、それきり黒い雨は降りませんでした。鉄や塩の臭いも消えました。
アランムフクンダの物語では、カレの敵は太陽の光を覆い、川の水を切断できる大鉄塊と、ヴァーナをワルカに変えられるマラーナだった。
ヴァーナは全部を覚えてる。だからヴァスミリティあれば、大地は夢の中でまた思い出す。
#ナラがまたヴァーナに来たときには、今よりも鮮やかな緑色が見れるはず。
ワルカはヴァーナと違って、すべての泥土が変わり果てちゃって、今は金色のしかばね。
でもパイモン、空腹なら苗畑はやめてキノコを食べろ。ヴァーナはキノコが多すぎる、少しは食べて減らすべき。
アランニムバがどこを旅してるのか…ヴァーナが知り、風が知り、花や草が知れば、アランミナリはわかるの。
パイモンは頭がよくないな。ヴァルナ神器はヴァーナの各地から力をもらえる。ってことは…