アランナラが旅人につける呼び名のひとつ。
今、ナラヴァルナはヴァナラーナにいません。アランムフクンダもヴァナラーナにいません…でもアランナラはまたヴァルナ神器を治さなければなりません。ウツァヴ祭のため、ヴァーナのため。
#ナラヴァルナが「」について話す時は楽しくて幸せな感じだった。ナラはおかしいね、どうして「お兄ちゃん」と「妹」はそんなに特別なんだろう?
アランパンドゥは昔、ナラヴァルナと一緒にヴァーナを守った。黒くて汚い不吉な泥を追い払って、ヴァルナ神器を治した。
でも、ナラヴァルナはずーっと昔の人だぞ…
#ナラ、これがアランナラがナラヴァルナのために残しておいた石の記憶。
アランマから「森林書」をもらった。これに最近の冒険を記録しておこう。 あの「ナラヴァルナ」がどんな物語を記録したのか気になるけど、アランラジャいわく、それは「すでに失われてしまった」ようだ。 ついでにアランナラの言葉も記録しよう。 アランナラの「ナラ」という単語は、どうやら人のことを指すらしく、「ナラ」に名前を足すことで、人の…
#ナラのいるウツァヴ祭は、ナラヴァルナとアランナラが一緒に過ごしたウツァヴ祭みたい…こんなに嬉しいのは久しぶりだ。うぅっ…
#ナラ、そっくり。ナラヴァルナと…それに金色も同じ。ありがとう。
#ナラヴァルナとナラ、どっちの腕のほうがいいだろう?勝負してみれば分かるのに。
ううん、アランパカティとお兄ちゃんたちは本気。だって、ナラヴァルナが言ってた。一緒に食べるのは幸せだって。
ナラヴァルナが、ナラの料理を教えてくれた。だからアランパカティとお兄ちゃんたちは、「お料理修行」を始めた…
幸い、ワシはもうほとんど覚えてはおらぬ。だが当時、多くの子供がヴァサラの樹になれずサルバへ還った。しかし、その時にはナラヴァルナがいて、ウツァヴ祭もあった。
#ナラはナラヴァルナより勇敢だ。マラーナの化身を追っ払えるに決まってる!
ナラヴァルナは、ずっとアランナラと友であった。滅びた後もみんなを助けていたことから、アランナラも再び少しずつナラを信じるようになった。
だけど、アランムフクンダはカレの仲間アランダーシャ、それから金色のナラヴァルナと一緒に、アランナラがずっと倒せなかった怪物たちを倒した。
ナラヴァルナが置いていった。元素と養分を集めて、森を育てる、「マウティイェマ」。
こんなに賑やかにウツァヴ祭を過ごしたのは、ナラヴァルナがヴァナラーナに来たとき以来です…
ああ!大勢の悪者がヴァーナに…安全なルートはあるけど、気を付けなきゃ。そこら中に悪い種もあるし、ナラヴァルナのために作ったものすら…ううっ…!
でもナラヴァルナはもう、ヴァーナにいない。大勢いる悪いヤツらが、苗畑を荒らした…
#アランバリカは、ナラヴァルナに会ったことがない。でものことは、ヴァーナが知ってる。
#ナラヴァルナ…はナラとおんなじ。金色で勇敢なナラです。
新たなナラの友達は、ナラヴァルナと同じように金色に輝く。きっと多くの物語を届けてくれる。
アランパスお兄ちゃん、意地でも「ヴァルナ神器」のところまで水を汲みに行くつもり?ナラヴァルナも言ってたでしょ。ヴァナラーナの水が一番おいしいって。
「ナラヴァルナ」って誰?
でもでもそしたら、ナラヴァルナが帰ってきたとき、傷ついてしまうかもしれません。
#えっと、昔ナラの友達がいた。ナラヴァルナ。が言ってた。には「」がいるって。
あれをおいしく調理して、ナラヴァルナに食べさせる。それが「お料理修行」の最終目標です。
もしかしたら、カレはナラヴァルナと一緒に、遥か遠いところに行ったのかもしれない…
#あれはナラヴァルナの忘れ物じゃ。は金色のナラで、キミのように善良で勇敢で正直じゃった。
#でも、ナラは普通のナラとは違う。きっとナラはずっと漂泊を続けて、いつの日かナラヴァルナに会うと思う!
これでようやくワタシもサルバに戻って、ナラヴァルナと再会できる。
アランパンドゥには大事な仕事があるのです。ウツァヴ祭のため、アパーム叢林のため、ナラヴァルナのため。
でも、アランパンドゥはまたヴァルナ神器を治そうとしてる。ヴァーナのため、ウツァヴ祭のため、そしてナラヴァルナのために。
ワシ、アランムフクンダ、アランラナ、アランジ…ワシらは多くのアランナラ、そしてナラヴァルナと共にウツァヴ祭を祝った。
金色のナラは、物語のナラヴァルナと同じ色。さあ、誰の物語を聞きたい?
ナラヴァルナの「記念碑」が悪い種に覆われたみたいに、マラーナのせいで「アシュヴァッタ堂」も影響を受けたんだ。
ナラヴァルナとアランナラの記憶は森を流れて、「チューバ境」に集まって夢になった…「バルサムフラワー」はその中に眠ってる。だから、傷つけられることはないんだ。
ここ、ここ!ナラヴァルナが残した石だ!
#世界には、まだ命を狙う存在がたくさんいる。でもいつだろうと、ナラやナラヴァルナのように、太陽みたくキラキラと輝く人が現れる。だから、ボクは心配してない。
ナラヴァルナが戻ってきても、ヴァーナに覚えられたもう一人の金色のナラがいることを耳にする。