ドットーレ
ファデュイ執行官 第二位「博士」。元は教令院の学者。自らの分割体を複数持つ
一次資料での用例
3そのほかのゲーム内テキスト
40この空間構造…ドットーレは僕たちをここに閉じ込めるつもりのようですね。
ドットーレは私たちを分断して個別に倒すつもりのようだ…
イロック、月の狩人、ドットーレときて…ハッ、今度はウルサか?どうやら俺は、そいつらに挑める運命にないみたいだ。
ドットーレの件については、ひとまず決着がついたと言えるでしょう。スネージナヤとはいつかまた関わるときが来るでしょうから、彼らには果たすべき責任を自覚して、一線を越えないでもらいたいものね。
世界樹に身を潜めるドットーレは、この世界を維持するはずの力を歪め、自身の実験に干渉する者を制圧する。この冒涜的な実験に終止符を打つには、世界樹の中心に進入するしかない。 ドットーレは世界樹と一体化すると、その力を利用してバリアを作り出し相手の行動を制限する。バリアの結合点を探し出し、真理を悟ったと驕る者が作り出した牢獄の空間を破壊しよう…
しかし…あなたはもう忘れているかもしれませんが、結局のところ——ドットーレ、あなたもかつては人間だったのです。その心に、そのような恐怖がないとは信じられません。
ドットーレが定めたルールに背く。
赤い部分はドットーレの力に汚染されているらしい。奴を刺激しないよう、避けて行こう。
手紙にはこうも書いてあるわ。スネージナヤも責任を痛感しており、今後はスネージナヤの法律に従ってドットーレの元部下たちを処罰し、今回の騒動に関与した者の責任を追及すると。
常軌を逸した力を得るため、イロックはかつてドットーレの断片と共謀した。そして、魔龍ウルサの血肉から、その力が込められた血清を抽出したんだ。
ドットーレの意図さえ掴めれば、やつがもたらす悪影響は減らせる。僕はこの手のことが得意だからね。
私はそうですし、あなたにもそうあってほしいです。ドットーレ、久しく誰からも言われていないかもしれませんが、私はあなたを得難い奇才だと認めています。
鋭いですね。我々の上官である執行官ドットーレは、ナド・クライで命を落としました。ですが、彼が去ったからといって、物事がすべて止まるわけではありません。我々は…
ドットーレといえば、僕もいくつか情報を得た。
放浪者と共に世界樹の内部に入り、ドットーレに立ち向かった。計画通り、ドットーレの力を削ぐことに成功したが、その後、彼はまた新たな姿を現した…
…ドットーレ、よくもこんなことを…!丹羽は端から罪を恐れて逃げたわけじゃなかった、お前が彼を殺したんだ!
ドットーレはナド・クライで死んだんじゃなかったのか?なんで、まだこんなことができるんだ?
コロンビーナは「ヒュペルボレイア」の遺跡の光に触れたが、月へ帰ることはなく、ファデュイの執行官「ドットーレ」に囚われてしまった。コロンビーナを操り、三月の力を手中に収めた「ドットーレ」がその力で時を止めたことで、あなたを除き、全員が動けなくなってしまった。
多分、ドットーレが関わっているね。必要な情報を探していたか、あるいは…
ドットーレだ…見つかったか。
とにかくドットーレ、分かっていますね?接近するのは——
ドットーレは邪道の実験を完遂するため凡俗な肉体という束縛を断ち切り、今やテイワットを貫く世界樹と一体化している。 この世界はもとより「理」に先んじて存在していた。 「理」によって観測される以前は、誰にも万物の始まりと終わりを定めることなどできなかった…
何と呼べばいいですか、ザンディク?それとも「ドットーレ」の方がお好みですか?
だがドットーレが残した手駒は、すべて旅人がスメールで片付けた。それはお前も耳にしてるだろう。
ドットーレは世界樹…そして地脈までもを汚染しているわ。
鋭いですね。我々の上官である執行官ドットーレは、ナド・クライで命を落としました。
(何もかもが、あまりに作為的に感じられる。絶対にドットーレの普通の部下ではないし、ありふれた士官でもない…奴の地位は高いだろう。恐らくは、俺たちの予想を超えるほどに。)
浄化の炎がすべてを焼き尽くしていく。炎の光に従って出口へと向かったが、そこを離れようとしたまさにその時、突然力を発動したドットーレによって束縛されてしまった。幸い、ナヒーダと放浪者が力を合わせて救出してくれたが、その一方で、ドットーレは世界樹の中にある彼自身の過去の残影によって完全な足止めを食らっていた…
以上がスメールで起きた出来事…ドットーレがモンドに残した毒を、排除する時が来た…
イロックの実験場を見つけて、ドットーレが残した装置の制御に成功した。それで、やつらの実験を再開できるとでも思ったか?
彼の言い分によれば、先日のナド・クライの動乱によってドットーレはすでに内部で弾劾処分を受けているとのことよ。彼の狂気じみた行動はあくまで個人のものであり、スネージナヤパレスの意向とは結びつけるべきではないと書いてあるわ。
障壁の束縛を回避し、ドットーレが構築した牢獄の空間を瓦解させる。
ドットーレ(Lv.70以上)挑戦報酬
ドットーレ、契約に従って、あなたの最後のデータのバックアップを地脈に入れておきましたよ。支払った保管料に十分見合う働きでしょう?
なにをするつもりだ?ドットーレの敵討ちか?それとも、別の企みでもあるのか?
ドットーレがあなたに放った言葉は、マインドコントロールに近いものだったわ。幸い、あなたはもうその状態から抜け出せたみたいだけれど。
(最初はあんなに質問に答えるのを渋ってたのに…どうして、後になってドットーレの部下だって認めたんだろう?)
ですが、「ドットーレ」の意志を貫徹するため、我々はこうするしかないのです。
これで、端末を装着したすべての人の行動は、世界樹に正しく記録されなくなる。ドットーレがどれだけ多くの目を持っていようと、私たちを捉えることはできないわ。
未完成とはいえ、人造月髄の影響でドットーレの力はこちらを凌駕している…まともにやり合うな。