ナタで語られる名。
……誓約により、(…)は龍の手から「ウィツィロポチトリ」の権能を手に入れた……
あの方は自分の瞳を一つ「ウィツィロポチトリ」の制御中枢に改造していたのだ。
「ウィツィロポチトリ」って、結局何だったの?
「ウィツィロポチトリ」によって死ぬか、体を捨て「燃素で構成された生命体」になるかの二択だ…
「ウィツィロポチトリ」のところへ向かう
とにかく、シュバランケは「ウィツィロポチトリ」がどういったものなのか知っていた。当然だ、私がオチカンを通じて彼と契約を交わしたのは、「ウィツィロポチトリ」を起動させないためだからな。
「ウィツィロポチトリ」が停止した…これがお前の選択か?
ここが「聖山の心」であり…我が偉大なる兄が「ウィツィロポチトリ」を作った場所でもある。かつての世界の設計図がここに記録されている。
そうすることで初めて聖山の心、すなわち「ウィツィロポチトリ」…守る…あの秘源の龍像の許可が…
これが「ウィツィロポチトリ」と…その起動装置だ。
さあ、選べ。「ウィツィロポチトリ」を起動するのだ。
「ウィツィロポチトリ」の起動後に何が起きるかなど、誰にも分からない…私とお前の境界が消え失せるかもしれないし、私とお前の双方が消滅するかもしれない。
契約とシウコアトル様の命令によると、聖山の心、つまりは「ウィツィロポチトリ」に入るには…一族…
お前は失敗し、人も失敗する。唯一の解決策は、私とシュバランケの約束通り、私たちの持っている「通牒の金盤」を一つにし、「ウィツィロポチトリ」を起動することだ。
そして、「ウィツィロポチトリ」を手掛けた。
第一段階。「ウィツィロポチトリ」を起動しますか?
「ウィツィロポチトリ」は全てを燃やし尽くし、おびただしい量の燃素ユニットであらゆる情報を記録、再現し…
これは「ウィツィロポチトリ」の影響をナタ全域に及ぼせるようにと建てられた塔だ…
第三段階。「ウィツィロポチトリ」を起動しますか?
第二段階。「ウィツィロポチトリ」を起動しますか?