アランナラの一人。
これから…ボクもマウティーマ稠林に行って、「アランハオマ」儀式の準備をする。また向こうで会おう!
月が空の中心に昇る時、「アランハオマ」の美しい夢は森の眠りに溶け込む。
チャトラカム洞窟の付近でアランガルという名のアランナラに出会った。アランガルによると、死域の被害を止めるには「アランハオマ」を作る必要があるようだ。そのためには「バルサムフラワー」を見つける必要がある。記録の便宜上、以降は「花」と呼ぶことにしよう。
「アランハオマ」の儀式がもうすぐ始まっちゃうぞ。何をグズグズしてるんだ?
「アランハオマ」の調合、三種類の草木が必要。「ヤグナ草」、それにカレの仲間の「バルサムフラワー」と「ゾーラ茸」。
「マラーナ」は「マウティイェマ」に染み込んだ。だから霊薬「アランハオマ」を「ジャミカヨマール」に注入する。
「バルサムフラワー」は手に入ったから、次は「ゾーラ茸」と「ヤグナ草」を見つける。そしたらアランナガに「アランハオマ」を作ってもらえる!
でも、まず「アランハオマ」があるでしょ。それで「ジャミカヨマール」が目覚めるでしょ。「アランハオマ」を調合するには、「バルサムフラワー」と「ゾーラ茸」がないとダメ。
「ゾーラ茸」は霊薬「アランハオマ」の原料の一つ。「ゾーラ」は「夢に魅せられて」という意味だと言われている。
でも「アランハオマ」のためなら、仕方ないから許してやるって。
「クサヴァ」には、確かに不思議な力がある。冒険では大いに役に立ってくれた。ただ、特定の時間にしか使えないのが欠点だと思う。 (これは地脈と関係があるのだろうか?それとも「キノコ」や「花」と関係があるのだろうか?吊るされた池から考えるに、これらの菌類や植物には解明されていない力があるのかもしれない。) 「アランハオマ」には、「キノコ」と「花」以外に「ヤグナ草」(略称は「草」)が必要みたい。次はマウティーマ稠林でアランナガを探さないと。
「アランハオマ」になってもいい、だって。
「バルサムフラワー」はアランナラの仲間。「アランハオマ」のために咲く花で、霊薬の源だ。えっと…その花を犠牲にした汁で、「アランハオマ」が精製できるんだ。
「アランハオマ」をあげたら、「ジャミカヨマール」は目覚める。それからボクらの「記憶」が流れ出す、森の中に。
「ジャミカヨマール」でアランナキン、アランガル、アランナガと合流し、「アランハオマ」を無事調合できた。彼らから花をもらった。今になって、花を贈る意味をようやく理解した。
「ゾーラ茸」!「ゾーラ茸」しか「アランハオマ」には合わない。「アランハオマ」があれば、「マウティイェマ」は復活する!
できた、ボクら!ここ、「アランハオマ」は!
アランナガは「マラーナ」を止める「アランハオマ」の儀式で忙しい。でも「アランハオマ」には…「バルサムフラワー」が足りない。
じゃあ「ヤグラ草」で「アランハオマ」を作った後は、どうするつもりだ?
アランナキンによると、アランガルが長い時間待っていたようだ。彼を手伝って「アランハオマ」のレシピを探そう。
「マウティーマ稠林」といえば…仲間のアランナガがそこでキミを待ってる。アイツは「アランハオマ」儀式の責任者だから、会いに行ってやって!
月が樹冠のてっぺんに昇る時、戻ってきて…その時、始まる。「アランハオマ」の儀式。
記憶のエキス。死の使者を追い払う、霊薬「アランハオマ」。ボクたちの記憶、ボクたちの生命力を載せる、霊薬「アランハオマ」。
カレと二つの仲間で「アランハオマ」を作る。それで、「マウティイェマ」に通じる「ミツ」?「ミティ」?のツル草をどけて…「アランハオマ」を使う。
(「アランハオマ」を捧げる)
「アランハオマ」を捧げよう、ここで。
「バルサムフラワー」、「バルサムフラワー」、アランハオマのため、「マウティイェマ」の復活のため…仲間になってくれるよな?
「ヤグナ」。「アランハオマ」になるために生まれた。かわいくて、かわいそう。
「ヤグナ草」は霊薬「アランハオマ」の原料の一つ。「ヤグナ」は「死の実現」を意味すると言われている。
「ジャミカヨマール」でアランナキン、アランガル、アランナガと合流し、「アランハオマ」を無事調合できた。彼らから花をもらった。
「バルサムフラワー」は霊薬「アランハオマ」の原料の一つ。「バルサム」はずっと昔に消え去った神木だと言われている。
アランナラたちは準備できた。今は、あなたたちが霊薬「アランハオマ」の儀式を始まるのを待っているだけ…
なに?「アランハオマ」って?
アランナラの霊薬「アランハオマ」。たった一滴で、アランナラの無邪気な夢を森中に知らしめることが出来る。