スメールの大樹。
#ナラ、アシュヴァッタの樹の夢に入る準備はできたかい?
#ここはアランヤマたちのようにマラーナの侵蝕を受けていないみたい、本当によかった。ナラ、パイモン、これがアシュヴァッタの樹だよ。
(アシュヴァッタの樹に手を伸ばす…)
アランマはもう新しいアシュヴァッタの樹になった。まだ小さいけど、どっしりと根を張っていて、とても強い。何度も月が過ぎたら、きっと大きくてきれいになる。
「アシュヴァッタの樹」がヴァソマの実のエネルギーを吸収して、ビージャの実がなる。あれはマハールッカデヴァータが手ずから植えた偉大な木。アランナラ一族の原点でもある。
だからボクらはアランジ、アランヤマ、アランマハのヴァソマの実を取ってきて、アシュヴァッタの樹に捧げる。そうすれば、アシュヴァッタの樹は力を蓄え、偉大な実をつけられる。
うん。急いで最後の封印を解除して、アイツを倒そう!そうすれば新しいアシュヴァッタの樹が育って、ビージャの実をつけてくれる。
うん。ボクは新たなアシュヴァッタの樹になって、アナタの思い出と夢をビージャの実にする。それからボクの木の根を使って、マラーナに侵蝕された夢の間に新しい橋をかける。
さっき見たけど、キミたち「ビージャの実」を手に入れたね?友達を助けるため、アランラナはいろんなことを忘れた。それでアシュヴァッタの樹に実をつけてもらった。
新たな「アシュヴァッタの樹」が成長し始めた。今できることは、「彼」を頼んで、アランラナの記憶を利用してビージャの実を実るだけである。
そこで、アシュヴァッタの樹はきれいでふっくらしたザクロを生み出した。ザクロの中にはたくさんの種があって、その中のひとつが育ったのがアランムフクンダだったんだよ。
安心して。ヴァサラの樹の成長速度は種によるんだ。アシュヴァッタの樹はすべての力をボクに委ねてくれた。それにヴァソマの実とボクらみんなの記憶を加えれば問題ない。
アランカンタはすべてのアランナラと勝負したい。だけど、アランマはすでにアシュヴァッタの樹になったから、アランカンタの勝ちだ。
ボクがアシュヴァッタの樹の種だ。ボクはヴァソマの実、アシュヴァッタの樹、アランムフクンダの記憶と力を吸収した。今この森でボクより強い「種」はいない。
「アシュヴァッタの樹」が侵蝕された。でも、アランマは実った果実を通して、新たな知識、記憶…それと話し方を獲得した。彼によると、これからは「マラーナの化身」を退治し、新たな「アシュヴァッタの樹」を成長させる。そうすれば、ビージャの実が実る。
アナタが花冠を被っている限り、アシュヴァッタの樹はアナタを森の子供と認める。
パイモン、失礼だぞ!アシュヴァッタの樹が怒る。これはとてもとてもすごい木で、ヴァサラの樹の最長老なんだ。すべてのアランナラ、すべてのアランナラの物語よりも古くて…
アシュヴァッタの樹の調子がちょっとおかしい…少し弱ってる。最近、ここまで広がってきたマラーナと関係してるかも!
覚えてない。でもいい。キミたちはビージャの実を持ってる。それこそキミたちがアランラナの信じる友達であり、アシュヴァッタの樹が認めたナラである証拠。
カノジョはアシュヴァッタの樹に言った。森にはナラがたくさんいる。カレらは頭が良く美しいが、孤独だ。だから森の民たちを増やして、カレらと友達にならなければならない。
「アシュヴァッタの樹」にビージャの実を実らせるには、たくさんの力を費やす必要がある。だからボクたちはヴァソマの実でカレを養う。
アシュヴァッタの樹の夢や、記憶の中にあった怖い場景と同じだ。これらの獣は、漆黒の色やマラーナと一体になってるんだ。
金色のナラとアランマがマラーナを倒した。そしてアシュヴァッタの樹と共に、新たな物語、新たな歌を持って来た…
こんな魔物がいるなんて…前にアシュヴァッタの樹の夢で見たのと同じだ…
ごめん…アシュヴァッタの樹の調子がおかしい原因が、全然分からない…
#ナラ、ちょっとアシュヴァッタの樹に近づいてみて。
…しかし今、キミはアランマと共にマラーナの化身を倒した。そして、森には新たなアシュヴァッタの樹がある…すべてはうまくいくじゃろう。
#そう!パイモンはかしこいね。ナラ、準備ができたら、前みたいに手を伸ばしてアシュヴァッタの樹の夢に入って。
アシュヴァッタの樹の調子がちょっとおかしい…少し弱ってる。最近、ここまで広がってきたマラーナと関係してるのかも!
アシュヴァッタの樹の夢は、死域の侵蝕を受けたらしい。ビージャの実の結実にも影響が出るかもしれないため、一刻も早く危険を取り除こう。
アランマは集めた花で花冠を編んだ。このような花冠は、アランナラの祝福が宿っていて、悪夢を追い払うことができるらしい。今後の冒険にも役立つことを祈ろう。 …本来ならビージャの実を簡単に獲得できるはずだったけど、どうやらアシュヴァッタの樹は死域に侵蝕されたみたい。 アランマの喋り方は大きく変わった。次の目標は「マラーナの化身」を破壊し、新たなアシュヴァッタの樹を植えること。 そうすることで、ビージャの実を実らせることができる。
うん。ボクらはここと、アシュヴァッタの樹の夢の中で怪物を見た。ボクは記憶の中でも見た。真っ黒な犬と、大きな鉄の怪物だ。
千樹の王はアシュヴァッタの樹に言った。森にはナラがたくさんいる。カレらは頭が良く美しいが、孤独だ。だから森の民たちを増やして、カレらと友達にならなければならない。
…分かればよいのだ。アランマ、しっかり友を助けよ。それから新たなアシュヴァッタの樹を、またアランナラの夢の錨とするのだ。
え?なんでアシュヴァッタの樹の夢の中に…死域があるんだ?
ソイツを倒したら、新しいアシュヴァッタの樹を植える。そしたらビージャの実ができる。
うん。土と雨が大樹の葉を茂らせ、花を咲かせ、実をつけさせるように、夢と記憶をヴァサラの樹に捧げなければならない。いま言った通り、アシュヴァッタの樹は一番古いヴァサラの樹なんだ。
アシュヴァッタの樹の真ん中が光ってる…あれがビージャの実か?
ありがとう、最初のアシュヴァッタの樹。ありがとう、アランジ、アランヤマ、アランマハ、ボクはアナタたちの残した記憶を使って、新しいアシュヴァッタの樹を夢の道に再接続させる。
「アシュヴァッタの樹」がヴァソマの実のエネルギーを吸収することで、ビージャの実がなる。あれこそが草木を支配する神が手ずから植えた偉大な木。アランナラ一族の原点でもある。