一次資料 / 書籍
光の遺記・1
この本、全部そのまま載せてあるぞ。写し間違いなんて無いからな!
巻
光の遺記・1
…これは至高なる領主-ア・ニマラージ・チュカブ・ハンが残したものである… …シュバランケの軍は「天焔の冠」を突破した… …さすがは人類を統率する英雄。このような強者こそ、吾に殺される資格がある… …燃素の利用方法はまだヴィシャップのように粗末だが、特定の状況においては我々と拮抗する力を十分持つと思われる… …もしもあの時、裏切り者が他の種族に炎の知恵を与えていなければ…いや、たとえ燃素の力を借りずとも… …あいつは正しかった——龍の文明は長い間停滞していた。人間が聖山に手を伸ばしたことに気が付かないほどに… …吾もこのような強者と手合わせするのは、いつぶりだろうか… …実に愉快だ!栄光ある我らが王よ、どうか見届けてくれ—— ゲーム内テキスト(322文字)
光の遺記・2
…これは至高なる領主-ア・コホシク・カムカバルが残したものである… …ああ、なんて恐ろしい敵なんだ。こんなにも弱くてもろい種族なのに、その皮膚が毒に焼かれても、無数の同胞の屍を越えて立ち上がる… …怖くないのか?恐れや痛みを感じないのか?絶望はしないのか…? …あぁ、肺が刺されて息ができない…ふっ、この胸を刺した人間の瞳に宿る光は、かつて我々の目にも宿っていたのだろうか…? …ははっ、そうか?我が主よ、あれは我々が栄光を諦めなかった時代だ… ゲーム内テキスト(226文字)
光の遺記・3
…これは至高なる領主-ア・カスタヒバル・チャマホが残したものである… …呪われたうじ虫め、気持ちの悪い。あんなもの、見とうないわ…あんなに粗末に燃素を扱うなど…野蛮な侮辱だ… …我の提案が裏切り者に否決されなければ…汝らは… …なんとも嘆かわしい。…憎き愚かな虫けらどもよ、歌うがよい。最後の命を使って、この束の間の勝利を讃えるがいい… …じきに光と熱の王がすべてを燃やし尽くす。我らは…炎の中で… …王よ…栄光ある偉大なるシウコアトル様…あなただけは… ゲーム内テキスト(232文字)
光の遺記・4
…これは至高なる領主-イ・ロクラティコバラ・カラフンが残したものである… …面白い…人間の指導者は想像よりも興味深いものですね… …龍の血を持たないながら、その力は我らが尊き民と同じ…いいえ、むしろ、遥かに上回っています… …策を練っているのは誰なのですか?理解できません。もし本当に私の計略を見抜く知恵を持つ凡人がいるのなら、なぜ他人の下に跪くのでしょう…? …この私が、万策尽きるとは…衰えたものです。長く階級と権力に屈していたせいか、忘れていました。人間もまた… …王よ…我らは既に衰退しているのです。…なぜ今まで、気づかなかったのでしょうか… ゲーム内テキスト(280文字)