一次資料 / 書籍
勇猛奮闘日記(1)
この本、全部そのまま載せてあるぞ。写し間違いなんて無いからな!
巻
勇猛奮闘日記(1)
勇猛奮闘日記(1)
フルーツ団をクビになってからは、とても悲しかった。幸い、今は新しいチームに入って、少しだけマシだ。 新しいチームの仕事は前と少し違う。とにかく頑張るぞ、勇猛ヴァルベリー! ゲーム内テキスト(85文字)
勇猛奮闘日記(2)
勇猛奮闘日記(2)
狡猾バブルオレンジ、兄弟よ。いつもおまえを思い出す。 あんな薬の調合のために、上はドドリアンを刺客に寄越したなんて。おまえはきっと、相当苦しかったんだろうな。 だが安心しろ、俺様が代わりにフルーツ団でひと暴れしてやった。それでクビにはなったが、後悔はしていない。おまえの魂が天国で安らかに眠れるよう祈っている。 今、俺様の新居にはたくさんのバブルオレンジが置いてあるんだ。おまえを追悼していることは、誰も知らない。 ああ…世間を賑わせた「秩序のフルーツ団五大幹部」も、これからは四人だけだ。 ゲーム内テキスト(245文字)
勇猛奮闘日記(3)
勇猛奮闘日記(3)
ついに最初の任務だ。ロシェとかいうやつの金を取り立てに行く。 犬野郎め。本当にいい面の皮してやがる!借りた金を返さないなんて。俺様が拳を二つほど食らわせたら、あいつガラクタの山を差し出しやがった。 よく見るとちょっとは金になりそうなペンダントで、女物のようだ。まさか嫁さんのか?どこまでも情けないやつ。 こんなやつに嫁さんがいんのか? ゲーム内テキスト(167文字)
勇猛奮闘日記(4)
勇猛奮闘日記(4)
今日は大変なことが起きた。責任者のNo.2からNo.41が全員捕まっちまった。スチームバード新聞が俺様たちの商売について暴露したらしく、マレショーセ·ファントムが動いたようだ。 幸いなことに、俺様は新入りだから今のところ安全…だが分からない、俺様たちの商売はまともな食器販売じゃなかったのか? まあいい…ボスに恩返しだ。俺様がまずあの小うるさい新聞社にガツンと言ってやる。 ゲーム内テキスト(186文字)
勇猛奮闘日記
闘志溢れる者が人生で感じたことを書き綴っている。 「あの愚かな鳥をナイフでブスッと一突きしてやれば、しっかり警告が伝わるんじゃないか?」
新聞社全体を叩き潰してやろうと思ったが、首領がしばらく大事は起こすなというんで、まずは玄関の愚かな鳥をやってやろう。 愚かな鳥をブスッと突き刺してやれば、彼らへの警告になるだろう? ちょうど他の責任者たちが捕まってしまったので、仕事が終わったらボスのところへ手柄を伝えよう。ボスは喜んで俺の地位を上げてくれるかもしれない。 奮闘せよ!勇猛ヴァルベリー! ゲーム内テキスト(176文字)
駐屯日記
駐屯日記
(ここに駐留している兵士の日記のようだ) …… 正直言って、ナタの竜を捕まえるのに、どうしてこんなに手間をかけるのかが全然わからねえ… そういえばノモンコノフ閣下って、燃素とか特殊体質とか、固体とか液体とか、そういう系統の情報に詳しいんだよな。確かファデュイに入る前はどこかの技術官僚だったんだっけ。 いつも説明してくれようとするけど、俺の頭じゃそんなの理解できねえっての。小難しい話を聞くぐらいなら、スネージナヤから配給された「炎水」を眺めてた方がマシだぜ。 …… そういえば、燃素の研究がどんなもんなのか、あの方が俺たちに教えてくれたことは一度もねえな。 それと、少し前にあの方と一緒に来たナタ人はなんか怪しい感じがした。俺たちはあの方の判断を信じてるから、あんまり気にしねえことにしてるけど…うーん… まあいいや。「炎水」を一杯飲んで寝ちまおう! …… 次は気をつけなきゃな、扉の中に閉じ込められないように。 それにしても、まったくヴァシリのドヤ顔ときたら!誰かがあの顔を見てたらよかったのに。 あいつ、いつもはいいヤツだけど、仕事の時は堅すぎてつまんねえんだよな。 ああそうだ、今日はもう「炎水」がないんだった。ヴァシリが俺の隠していたストックを全部持っていきやがったからな。くそっ。 ゲーム内テキスト(546文字)