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用語

帰終

塵の魔神。モラクスの盟友。魔神戦争で命を落とし、帰終機などの発明を残した

一次資料 3本 ゲーム内テキスト 36件

一次資料での用例

3
石碑を写した文字/石碑を写した文字
…「…神降臨せし、名は『帰終』、動くに埃卷き上ぐ、空覆ふほどの埃…」…
石碑を写した文字/遺跡の中を写した文字
…帰終四誡:「知惠教ふ、德持つ、身体鍛える、ゆひ束す、四つ合はせて『帰離集』となる」…
石書集録·1/石書集録·1
…塵王魔神の名は帰終という。岩王と親しいが故、「帰終機」という強弩を設置し天衡を守る。また民を率い、天衡の北へと住まい、田を耕す。全盛期は交通が発達し、町や田が石門まで絶えず続いた。帰終は岩王にこう告げる、「我が離の民、皆故郷に帰ったかの如く安穏に暮らしている。ここを帰離原と名付けてはいかがか」と、それに岩王は頷く。これが帰離原の名の由来である。…

この言葉が出てくる場面

4
閑雲ストーリー キャラクターストーリー4

知音が散り行く前、時折仙人たちは一堂に会して共に音を奏で、絶雲の間にその音色を響き渡らせていた。 歌塵浪市真君は音楽に精通し、琴を奏でるのが得意で、塵の神·帰終は作曲が得意だった。 夜叉の伐難と応達はよく留雲借風真君と一緒に、歌塵浪市真君の琴音に合わせて歌を歌った。興が乗れば、留雲借風真君は様々な姿に変化し、風に乗って軽やかに舞った。 このような光景が繰り広げられるたび、山や水に棲む生き物たちは顔を上げ、耳を立て、静かに仙音に聞き入った。他の仙人たちも足を止めて、音に耳を傾けたものだった。 しかし、今や静まり返った絶雲の間では、風の音と鳥の鳴き声しか聞こえなくなった。 たまに奥蔵山にある仙府の奥深くから、留雲借風真君が弟子と会話を交わす声が聞こえてくるのみ… 憐れみの心から受け入れた数多くの弟子の中には、その哀れな生い立ちに心が痛む者もいたが、数年間の敬虔な修行を経て、その悲しみや辛さに満ちた雰囲気はすでに消え去った。霜に覆われた梅の枝が、雪が溶けた後に、より一層強い姿を現すように。 そんな弟子たちを見守っていると、かつての友人たちの願いに込められた美しきものが弟子たちに引き継がれていることを感じて、閑雲は微笑ましい気分になる。 だからこそ、「妾があの子たちを守ってやらねば」と思う。時に思いが行き過ぎて、かえって弟子たちを戸惑わせることもあるが、閑雲は大して気にしていない。 友人を亡くし、みながバラバラになってしまったことも、大地が血に染まるような壮絶な経験をしたこともない弟子たちに、真君が大切に想うすべてをはかれるはずがない。皆が無事で、元気でいてくれるなら…それだけで満足なのだ。

閑雲ストーリー 玉虚

伝説の中で、仙人の住処は「玉虚」と呼ばれている。絶雲の間の各山にある仙府は、まさにこれである。 しかし「玉虚」は元々、俗世を俯瞰する慶雲頂の雲上を指す言葉であった。ほとんどの凡人はお目にかかれない場所である。 また、「玉」は仙府の土台となる、無欠なる浮生の石を指していた。これがあるからこそ、かの地は雲の上に浮いていられるのだ。 「道は虚にあり、登虚すれば即ち道を得る」。かつて仙道を求める者は天に登り、地に潜って修行を行わねばならなかったが、ここはそのうちの「天」の試練の場であった。 玉虚は元々、道心をはかるためのものではなく、留雲借風真君が己の心を静めるために作ったものだったのだが、削月築陽真君と理水畳山真君の提案のもと、仙道を求める者のために譲ることにした。その後、帝君が承諾し、帰終と歌塵も賛成したので、留雲借風真君は快く玉虚を譲り、そこに小さな亭を建てた。 今や、仙道を得られる者は極めて稀だ。俗世において伝説となりつつあった「玉虚」は、再び留雲のものとなった。だが、雲上に戻った彼女の心境は、昔とは異なるものであった。 果てしなく広がる雲海に陽が昇っては沈む…その光景は確かに壮観だが、俗世の賑やかな日常にもまた、それなりの趣がある。 閑雲という名で人と共に生きる——今の彼女にとっては、そのほうがより楽しみなことなのだ。 「ちょうど小腹が空いてきたな。今日は万民堂のかにみそ豆腐をいただくとしよう。」

閑雲ボイス シェアしたいこと…

この仕掛け鳥はただの試作品だ。これよりも大きな鳥を作り、中央部をくり抜いて席を設ければ、あの老骨たちと共に遊べると考えたのだ…だが、動力源と操作方法を確立するのにひどく難航しておってな。飛行能力は必要不可欠だし、変形機能も欠かせない。無論、安全装置のことも考慮する必要がある…はぁ、帰終のやつがまだいてくれたら、奇天烈な解決策をいくつか思いついてくれただろうな…

閑雲ボイス 閑雲を知る·4

仕掛けの術には様々な不思議な用途があるとはいえ、妾にとっては暇を潰すための遊び道具に過ぎないときもある。あれはある年の雪が深く積もった奥蔵山でのこと。皆やることがなく洞府で便々と日を過ごしているのを見て、妾は「雪上滑走追風神器」を作ったのだ。帰終や歌塵らと楽しく遊んでおると、削月のやつもまざりたいと言ってきた。だが、あやつがそれを使って滑った瞬間、道を外れて仕掛けごと脇の雪だまりに落ちてしまってな。まったく、掘り出すのにどれほど苦労したことか…その後、三歳の幼子でも安全に使えるよう、あやつのために特別に防御機能を強化してやった。まあ、代償として速度が少し落ちてしまったがな。

そのほかのゲーム内テキスト

36

璃月の土地には古代の遺跡が点在している。そのうち、極めて高い技術で作られた巨大弩砲「帰終機」が存在する。

ここは雲海洞天。元の持ち主·帰終が機関の奥深さを研究していた時、古い魔物をいくつか集めた。それを閉じ込めるために、仙人たちは洞天を作った。

「…神が降臨、名は『帰終』、埃を巻き上げ、空を隠す…」 石碑を写した文字、何かの記録のようだ…

「天権」の凝光の采配のもと、群玉閣の法陣が素早く展開され、仙人たちも帰終機へと向かい仙力を注ぎ込みんだ。一同が心を一つに「渦の魔神」オセルと対峙しようとしていた。そんな緊迫の時、大勢のファデュイ兵士たちが突如として現れた…

ファデュイだ!「帰終機」に向かって来たぞ!

…を吸収し、エネルギーを溜め、弾幕装置を破壊しましょう。 3.「火力援護突撃戦」では、前線の戦士と誘導員を務めることになります。戦闘中に火力支援の準備完了を待ち、帰終機の遠距離火力を誘導して、敵に猛烈な打撃を与えましょう。

(北に面して、前のテーブルに茶碗と箸が置いてある椅子には「此処に帰終が座る」が刻まれている。)

…、留雲借風真君が己の心を静めるために作ったものだったのだが、削月築陽真君と理水畳山真君の提案のもと、仙道を求める者のために譲ることにした。その後、帝君が承諾し、帰終と歌塵も賛成したので、留雲借風真君は快く玉虚を譲り、そこに小さな亭を建てた。 今や、仙道を得られる者は極めて稀だ。俗世において伝説となりつつあった「玉虚」は、再び留雲のものとなった。だが、雲上に戻った彼女の心境は、昔とは異なるものであった。…

#さん、行きましょう!「仙人たちが帰終機を操作しています。『ファデュイ』に邪魔をさせてはなりません!」

「甲射乙導」初期型帰終機

もう一つは、合図に合わせて改良型帰終機を制御して、指定の弾薬を発射すること。空中防御戦では、それぞれ違う色の花火の追跡弾を使うの。それによって、破損具合の評価もできるってわけ。

…に過ぎないときもある。あれはある年の雪が深く積もった奥蔵山でのこと。皆やることがなく洞府で便々と日を過ごしているのを見て、妾は「雪上滑走追風神器」を作ったのだ。帰終や歌塵らと楽しく遊んでおると、削月のやつもまざりたいと言ってきた。だが、あやつがそれを使って滑った瞬間、道を外れて仕掛けごと脇の雪だまりに落ちてしまってな。まったく、掘り出すのにどれほど苦労したことか…その後、三歳の幼子でも安全に使えるよう…

帰終機の予備用部品。 普通の材料に見えるが、特殊な技術とデザインが使用されているらしい…

帰終機で「ココナッツヒツジ」を探した…

「赤い衣のファデュイが帰終機を壊そうとし、青い衣の重衛士が貴方の邪魔をしようとしています。」

以前、私が前線で戦っていたとき、「跋掣」に対抗するための量産型の帰終機を配置しに、玉衡様に付いて孤雲閣へ向かったことがある。

この仕掛け鳥はただの試作品だ。これよりも大きな鳥を作り、中央部をくり抜いて席を設ければ、あの老骨たちと共に遊べると考えたのだ…だが、動力源と操作方法を確立するのにひどく難航しておってな。飛行能力は必要不可欠だし、変形機能も欠かせない。無論、安全装置のことも考慮する必要がある…はぁ、帰終のやつがまだいてくれたら、奇天烈な解決策をいくつか思いついてくれただろうな…

帰終の忠告:「知で教え、徳で約束し、骨を固く、心を一つ。この四つは『帰離集』となる。」 「…故郷は離れがたし。宝は帰離にあり、『帰終の忠告』を引用する。子孫に宝を手に入れようとする者がいれば、その本心を問い…」 石碑を写したメモ、誰かの手紙のようだ…

東の帰終機の完全度:#1#%

へへ、帰終機を操って悪党をやっつけるのは何回やっても爽快だぜ!

強力な渦の魔神を前に、一同全力で戦ったにもかかわらず帰終機を守ることができなかった。しかし渦の魔神も重傷を負った。璃月を守るために、凝光は群玉閣を海に落とし、魔神を鎮圧した。

北の帰終機の完全度:#1#%

やる気満々じゃないか!帰終機の扱い方ももうわかっただろ?思う存分戦ってきな!

量産型帰終機の模型。オリジナルは「甲射乙導」の能力を備えており、かつて千岩軍で試験的に少数配備されていた。各指標の検証を終えた後、千岩軍では代替わりを経て淘汰され、輸出できる「型落ちモデル」となった。「ナド・クライ見本市」では、北斗率いる「南十字」船…

帰終機とともに戦うのを心から楽しんでくれてるみたいでよかったよ…幾多の戦いをくぐり抜けてきたあんたにとっちゃ、目の前の状況は不安材料にもならないか。

知音が散り行く前、時折仙人たちは一堂に会して共に音を奏で、絶雲の間にその音色を響き渡らせていた。 歌塵浪市真君は音楽に精通し、琴を奏でるのが得意で、塵の神·帰終は作曲が得意だった。 夜叉の伐難と応達はよく留雲借風真君と一緒に、歌塵浪市真君の琴音に合わせて歌を歌った。興が乗れば、留雲借風真君は様々な姿に変化し、風に乗って軽やかに舞った。 このような光景が繰り広げられるたび、山や水に棲む生き物たちは顔…

西の帰終機の完全度:#1#%

仙人たちが帰終機を操作してる。「ファデュイ」に邪魔させるな!

各戦場にはそれぞれ特徴があり、それに応じた戦闘スタイルが有利になります。 戦闘中、敵を倒すと、「支援進捗」を溜めることができます。「支援進捗」がMAXになると、指揮モードに入り、帰終機にターゲット指示を与え、遠距離攻撃で広範囲の敵を倒すことが出来ます。

#来たか、。新しい戦闘技術を試してみないか?距離で帰終機の火力を制御して、魔物どもを空から驚かせてやるんだ!

「帰終機」が壊された以上、反撃は厳しい…

ファデュイの攻撃から3機の帰終機を守る

今は敵を侮ることなく、相手の力量を想像するしかない…そうだな、例えばつかんだり叩いたりするだけで、帰終機が直撃するのと同じくらいの威力があるとか。

#、行きましょう!「仙人たちが帰終機を操作しています。『ファデュイ』に邪魔をさせてはなりません!」

帰終が世を去ってから魔神戦争はより熾烈さを増し、我は留雲真君と共に凄惨な戦いに幾度となく身を投じた。当時の留雲真君は寡黙で口数が少なく、言葉を発するのは呪符を使うときぐらいだった。

改良型帰終機で対空防衛戦を繰り広げた余韻がまだ冷めないご様子で。もう一回、やるか?

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