敵 / 異種の魔獣
プクプク獣
原海によって進化した生命
フォンテーヌ水域に生息する哺乳類。抑揚をつけた鳴き声を発することで仲間とやり取りできる。
密度の原理からすると、音を伝える媒質としては、空気よりも水のほうが遥かに効率がよい。プクプク獣からのインスピレーションに基づき、科学院のある人物は画像をデータに変換して瞬時に送る技術を発明したのだが、実験には技術的制約が多く、科学院の外においてはあまり使われていない。
しかし実際、はるか古の時代に、液体と音に基づくデータ伝送技術はすでに存在していた。世の中に、真新しいことなどない。
こいつと戦うなら、耐性を見てから元素を選ぶといいぞ!
基礎耐性
データ上の設定値。戦闘中はこれに加えて、元素シールドや特殊状態による追加の耐性・免疫がかかる (無相シリーズが自元素を無効化するなど)。それらは静的なデータには入っていない。
| 物理 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10% | 10% | 10% | 10% | 10% | 10% | 10% | 10% |
レベル別ステータス
| Lv | HP | 攻撃力 | 防御力 |
|---|---|---|---|
| 1 | 557 | 101 | 505 |
| 20 | 2,616 | 666 | 600 |
| 40 | 6,733 | 1,626 | 700 |
| 60 | 15,925 | 3,055 | 800 |
| 70 | 23,383 | 4,062 | 850 |
| 80 | 30,728 | 5,901 | 900 |
| 90 | 39,054 | 7,576 | 950 |
| 95 | 45,838 | 8,691 | 975 |
| 100 | 54,379 | 9,802 | 1,000 |
基礎値 × 敵用成長曲線。実際のHPは秘境やイベントの倍率補正を受ける。
ドロップ素材
4「平均○個」は1体あたりの期待個数。確率で落ちるので、その数ちょうど出るわけではない。 表示のない物は確率がデータに書かれていないもの(モラや初回報酬など)。
個体
6同じ名前でも、出現する場所やコンテンツごとに別個体として定義されている。 下の耐性・ドロップは個体ごとに差がある場合がある。
| 区分 | 物理耐性 | 最大の元素耐性 | ドロップ種 |
|---|---|---|---|
| 通常個体 | 10% | 炎 10% | 4 |
| 通常個体 | 10% | 炎 10% | 4 |
| 通常個体 | 10% | 炎 10% | 0 |
| 通常個体 | 10% | 炎 10% | 0 |
| 通常個体 | 0% | 炎 0% | 0 |
| 通常個体 | 0% | 炎 0% | 0 |